【アフィリ報酬アップ必須!】伝わる文章を書くコツをプロに聞いてみました。伝わる文章の6つのテクニック

伝わる文章力6つのテクニック

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こんにちは、引きこもりビジネスマンのゆーいちろうゆーいちろうTwitterアカウント です。会社員の方が、組織や国に頼らず生きていくチカラを身に付ける方法について書いています。

ゆーいちろう

前回の記事の続きです。

ブログのためのライティングスキル【ライティング・スキル欲しい人必見】文が書けない、文章力がないってどういうこと?プロに聞く、これはアウト!な4つの例。

前回は、伝わらないコミュニケーション(文章)について、『伝え方のプロ』、つまり話し方スクールの先生から教えていただいたことのうち、悪い例を見せてお話ししました。

今回はいよいよ、伝わるコミュニケーション(文章)の書き方を解説します!

 

この記事を読んで分かること伝わるブログ文章の6つのテクニック
 

伝えるのがうまい人はどうやってるの?

 

世の中には『話がうまい』という方がいるものです。

対面でコミュニケーションをとるときの表情やジェスチャーは僕らは必要ではないので、そこは抜きにして、

話がうまい方というのはどんなことをやっているのかまとめてみました。

伝わるテクニック1 つかみ

 

『つかみ』なんていうと漫才師みたいですが、要するに最初の数秒でこちらに興味をもってもらうことです。

お話し上手な方は、最初の数秒で聴衆の心をつかんで注目させます。

 

ブログが上手な方も、例外なくこの『つかみ』が上手です。

 

コピーライティングではこんなこともよく言われます。

Q:最初の文は何を書いたらいいですか?
A:次の文を読みたくなるようなことを書いてください。

Q:次の文は何を書いたらいいですか?
A:次の次の文を読みたくなるようなことを書いてください。

 

伝わるテクニック2 伝えたいことを明確に

 

ブログはそもそもキーワードを記事タイトルに入れてしまいますから、その記事が何について書かれているのか、だいたい分かっちゃいますよね。

『あの著名人が◯◯について語ったこととは?!』

みたいな記事タイトルにする方はまずいないでしょう。

 

しかし、みんな同じことをやっていますから、さらに一歩踏み込んで、伝えたいことを明確にすることが差を生み出します。

なおかつ、興味を引く必要もあるわけで、ここは工夫のしどころとも言えますね!

 

伝わるテクニック3 つねに相手目線

 

前回の記事で、僕のコンサル体験のなかで、相談者さんの状況の前提がまったく分からずに困ったーーというお話をしました。

 

ブログを書くときも、自分が話している話題の前提が読み手に伝わっているかどうか、という点をつねに意識する必要があります。

 

たとえば、「『評価経済社会』と言われていますが、」くらいで話を続けてしまうと、『評価経済社会』に対してブログの記事執筆者がどう思っているか分からないので、その後の文章の展開が理解しにくくなる可能性もでてくる、というわけです。

 

『相手目線』はマーケティングの基本です。

読み手がどの情報をもっていてどの情報はもっていないかもしれない、ということにいつも留意して書いていると、理解しやすい文になります。

 

伝わるテクニック4 シンプルな文章

 

シンプルな文章、というのははっきり言って『短い文』と言ってしまってもいいかもしれません。

 

無駄のない文章は読者の負担を減らし、内容の理解をうながすものですが、人にはそれぞれ、長年の間に染み付いた自分の書き方がありますから、冗長表現のない文章を一発で書けと言われても、意外に難しいもので、それを無視して、最初から正しい文を書こうとすると筆が進まなくなる恐れがあります。

 

どうでしょうか、上記の文章。文法の間違いもないし、無駄な重複もない文章です。

しかし、これを対面で話す場合、じょうずに抑揚をつけて話さないと聴衆には理解しにくいかもしれません。

抑揚というのは重要ポイントを強く言うわけですから、話者が重要なポイントを理解しているわけです。

 

一方、読む文章の場合、読者は重要ポイントを理解していませんから、どこに注目していいのか分からず、何度か読み直さないと理解できないという可能性も出てきます。

無駄のない文章は読者の負担を減らし、内容の理解をうながすものです。

しかし、人にはそれぞれ、長年の間に染み付いた自分の書き方があります。

ですから、冗長表現のない文章を一発で書けと言われても、意外に難しいものなのです。

それを無視して、最初から正しい文を書こうとすると筆が進まなくなる恐れがあります。

文章を短くし、接続詞を際立たせることによって、論理の流れが明確になります。

 

伝わるテクニック5 言葉以外のものも活用

 

話し方教室では、話すときの表情や身振り手振り、視線の動かし方なども教えるようです。

これが案外、聴衆の理解に影響するらしいのです。

ブログでも、文章以外に内容の理解を助けるものがあります。

表やグラフ、画像、イラスト、太字や色文字などの文字の装飾、などが代表的なところでしょうか。

僕はやっていませんが、各見出しに画像をつけている方も多いですよね。

やはり文字ばかりがぴっしりだと読みにくいと感じる方が多いからだと思われます。

 

伝わるテクニック6 最後に内容を一覧にまとめる

 

最後に記事内容を一覧で見られるようにまとめます。

これによって読み手の頭のなかでふわふわとしたイメージだった記事内容が、簡潔にまとめられた文字イメージとして記憶されます。

このダメ押しによって

『いま読んだ記事が有益なものだったかどうか?』

という読み手の印象が大きく変わります

 

伝わるブログ文章の6つのテクニックのまとめ

 
伝わるブログ文章の6つのテクニック

◎伝わる文章テクニック1 つかみ

◎伝わる文章テクニック2 伝えたいことを明確に

◎伝わる文章テクニック3 つねに相手目線

◎伝わる文章テクニック4 シンプルな文章

◎伝わる文章テクニック5 文章以外のものも活用

◎伝わる文章テクニック6 最後に内容を一覧にまとめる

 

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この記事を書いた人

ゆーいちろう
引きこもりで広告会社に勤務してます。メール、LINE@、ブログのアフィリで副業ざんまい。趣味はYouTube動画を見ること(マーケティング、心理学、ゲーム実況)

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