読まれるブログ記事の文章の書き方とは? 見た目の印象が重要です

読みやすいブログ文とは?読まれるにはどうすればいい?

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ブログ初心者さん

たくさんの人に読まれるブログの文ってどう書けばいいんですか? 読まれるにはどうすればいいのかなぁ?

こんにちは、ゆーいちろうゆーいちろうTwitterアカウントです。

たしかに読まれやすいブログの文章ってありますね。

ゆーいちろう

読者が「この記事、読みやすい」と感じたり、「この記事、先を読んでみようかな」と感じたりするのは、文章の内容よりまずデザイン(見かけ)です。

今日は、そのようなブログ文のビジュアルについて解説しますね!

この記事を読むと…

● 読まれるブログ文の書き方が分かります

こんな方にオススメ!

● ブログのPVを増やしたい方

● ユーザーの滞在時間を伸ばしたい方

● 副業ブログの収益を上げたい方

ちょっと自己紹介

この記事を書いている僕、ゆーいちろう(@free30303)は、広告会社勤務の会社員、Webマーケッター。副業ブログでは月300万の利益を出しています。

読者はパッと見で判断する

 

ブログを訪問してくる読者は、たいていの場合、情報を求めています。

そしてたいていの場合、急いでいます。というか、じっくり文章を読もうとは思っていません。

つまり、

文章は最初からナナメ読みのつもり

なんですね。

なので

”パッと見”で「読みやすそう」という印象を与えることは非常に重要

となります。

 

空行

ブログと書籍では大きく違う

『空行』というのは、何も書いていない行、文と文の行間の部分です。

ウェブの文章では、この空行がとても大切。

 

お手元の小説本をなんでもいいから開いて見てください。

紙の書籍(電子書籍でも)では空行ってあまり見られないと思います。
そして段落の最初が一字下げになっているというのが一般的です。

 

これがブログだと1字下げがなくて空行があいだに入ることが多いです。

これはやはりが、紙での読みやすさとデバイスでの読みやすさは違う、ということですね。

 

スマホで読まれることを想定する

ブログでは1文から2文書いたら空行、となっているブログがけっこう多いと思います。

以前は1段落(文章の塊)の文章量がもう少し多めだったのですが、最近はスマホで読まれることが多いので、1段落1文章くらいにエスカレートしています。

 

ブログはほとんどの執筆者さんがパソコンで書くと思いますが、パソコンで1行半くらいの文章がスマホだと4行くらいになってしまうんですよね。

 

空けすぎに注意

場合によっては1行分の空きだけでなく、2、3行空けているブログもありますが、

有益情報を伝達するブログとしては、あまり空行が多くしない

ほうが良いと思われます。

自分が考えたことのみ書いている日記ブログやスピリチュアル系のブログでそのようなスタイルが多いからです。

 

文を短くする

適度な長さ

ひとつの文章があまり長いと、とても読みにくくなってしまいます。

文章は適度な長さにしましょう。

 

といっても「適度な長さってどれくらい?」と思うかもしれません。

具体的に何文字というのではなく、内容が大きく関係していると思います。

 

Aです。

そして、Bです。

これはOKです。とても読みやすいと思います。2つ目の文を接続詞でつないだのも、読みやすくする工夫となります。

AなのでBです。

これもOKです。問題なく理解できるでしょう。

AなのでBだからCです。

これは避けるべきですね。

『AなのでB』ということが前提となってCが出てきています。

『AなのでB』ということが前提をすんなりと飲み込めない読者はCを理解しにくいです。

理解しにくい文章をがまんして読む読者はいません。

すぐにブログ離脱となってしまうでしょう。

 

漢字の量

インターネットの文章は漢字が多くなる?

紙の本をチェックしていただくと分かると思いますが、出版されている文章は案外と平仮名が多いです。

一人称については『私』以外は、ほぼ平仮名で書かれるんじゃないかと思います。

 

一方、ブログ記事は編集者がチェックするわけではないので、パソコンが漢字変換してくれたら、そのまま使ってしまう方もいるかもしれません。

ですから、Webの文章の漢字量は意識して決める必要があります。

 

最適の漢字量は?

よく言われるのが

漢字:平仮名:片仮名の文量の割合は2:7:1

というもの。

これ、会社などで使うビジネス文書よりかなり平仮名が多くなります。

会社の仕事でお客様向けの丁寧な文章を書く習慣がある方は要注意です。

 

連なっていて読みにくい部分を調整

また、記事公開前にざっと画面を見て読みやすいか確認することをオススメします。

チェックポイントはこの2つ。

・漢字が多く連なっていて読みにくい場所はないか?

 

・平仮名が多く連なっていて読みにくい場所はないか?

ざーっと見ていくだけでできますので、ぜひやってみてください。

 

文字の大きさ

字が大きいことが読みやすいことではない

 

文字の大きさは一概にポイント数などでは言えないかもしれません。

僕は会社員としてグラフィック広告の制作をする会社に勤めているのですが、お客さんが狭いスペースに文章をどっちゃり挿入するように依頼してきた場合、

デザイナーはむやみに字を大きくしません

字の大きさと行間のバランスでもっとも読みやすいところを探っていきます。

字が大きければ読みやすいわけではないのです。

 

全体のバランスが大事

『読みやすさ』は、以下のようなもの全部のバランスによって左右されます。

・空行の入れ方

・漢字量

・ブログの背景の色

 

人によってはブログ全体の色が影響されることもあるようです。

見出しのバックの色やサイドメニューにある色がチラチラ目について文章に集中できない

そんな方もいますので、考慮してみてください。

 

また、パソコンで見た場合だけでなく、スマホやタブレットで見た場合はどう見えるかということもチェックしておくと良いでしょう。

 

読まれやすいブログ文章とは?

 

みっしり文章が詰まった紙の文書を見慣れている方にとってはWebの文書はスカスカに見えるかもしれません。

ブログにはブログの『読みやすい文章』のカタチがあります。読みやすくすることが、つまり『読まれる文章』を生み出すのです。

これを実現するのはわりと簡単です。以下の4つのポイントを押さえれば良いだけです。

読まれるブログの文章とは?

◎適度に空行がある 
◎文が短い
◎漢字の量が適切 
◎文字の大きさが適切

読者にとって読みやすい記事文章の書き方が分かったら、あとはどんどん記事を書いていくだけですね。

でももし、「記事ネタが見つからない……」というお悩みがあるならば、こちらの記事が参考になるかもしれません。
記事ネタ作成法 <初心者でも良質記事が書ける!>どんどんあふれる記事ネタ作成法プラス