「身に付けないとマズい!」一般会社員ほどコピーライティングを身に付けなきゃヤバい理由!

Pocket

『コピーライティング』ってご存知ですか?

僕らのような会社員でも、コピーライティングのスキルを身に付けると、非常に便利。

今日はコピーライティングについてお話します。

この記事を読んで分かることコピーライティングのメリット

コピーライティングとは?

まずは言葉の定義から始めましょう。

コピーライティングとは○○○○のこと

Wikipedia先生に訊いてみました。

見たところコピーライティングの項目はありませんでした。

なんでやねん!

 

仕方がないので、google先生に『コピーライティングとは』と検索してみたら、

要は『広告の文章を書くこと』らしいです。

 

「広告の文章? 広告の文章なんて自分には関係ないですけど?」

という声が聞こえてきそうですが、この広告文章の書き方がインターネットビジネスをやる僕らには強力な武器となるのです。

その理由については後でまた詳しくお教えします。

コピーライティングが生まれた背景

コピーライティングはアメリカが本場です。だから『広告文章術』などとは言われず『コピーライティング』という名前で認識されているわけですね。

なぜアメリカで発展したかと言うと、アメリカは国土が広いのでかなり昔から通信販売が盛んだったからです。

こちら↓は当時の百貨店の通販カタログ


Luby’s online storsさんからお借りしました。

当時は写真入りのカタログが作れなかったために、イラストで代用するしかありませんでした。そのために、文章でいかに商品を魅力的に見せて売るかという技術が発達したのです。

 

日本では誤解されている?

日本のコピーライター

日本でコピーライターというと糸井重里さんがまず有名ですが、1981年に『不思議、大好き。』というコピーで有名になりました。

そのために日本では『そうだ 京都、行こう。』『目の付けどころがシャープでしょ。』のようなフレーズを考えることがコピーライターの仕事と思われていますが、実はそうではありません。

『そうだ 京都、行こう。』『目の付けどころがシャープでしょ。』のような言葉は、正しくはキャッチフレーズというものです。

コピーライティングとは広告に含まれる文章を書くことすべてをいいます。広告の文章は全てコピーライターが書いているのです。

広告に含まれる文章は、小さな文字の注意書きまで、全てコピーライターが書いています。

本来のコピーライティングとは

本来のコピーライティングとは、アメリカの通販カタログの例を見てもわかるように、人に『購買』という行動をさせる文章を書くことです。

インターネットを通じて何かを発信している人は、誰でも人に行動してほしいことがあるはず。ですから、コピーライティングは僕ら会社員でも身に付けるべきスキルなんです。

 

人の心をつかむ文章

繰り返しますが、コピーライティングは人を行動させる文章です。脅したり強制したりして人を動かすのではなく、文章を読んで自発的に行動してもらうためにはライティングスキルが必要です。

モノは言いよう

数年前のベストセラーに『伝え方が9割』というものがありました。この本は2013年ビジネス書ランキング1位でした。

この本でも書かれているように、物事は言い方しだいで伝わったり伝わらなかったりします。NOをYESに変えることもできます。

説得の技術

例えば、「サラリーマンに給与の2割を貯金して生活しなさい」と言うと、言われたサラリーマンは「2割も貯金かー。相当切り詰めないと、厳しいな」と答えます。

つまり「NO」と答えます。

一方、「サラリーマンに給与の8割で生活しなさい」と言うと、「8割使っていいんだなー。なんとかやってみよう」と答えます。

つまり「YES」と答えます。

 

このように、伝え方次第ではNOをYESに変えることが可能なのです。

コピーライティングをネットビジネスで応用する方法

コピーライティングを僕らが応用できる方法を考えてみました。

  • アフィリエイトブログで購入してもらいたいとき
  • メルマガに登録してもらいたいとき
  • 他のブログ記事を読んでもらいたいとき
  • ブログ記事をSNSで紹介してもらいたいとき
  • Twitterでフォローしてもらいたいとき
  • Twitterで『いいね!』してもらいたいとき
  • Twitterで拡散してもらいたいとき
  • Twitterでリプライしてもらいたいとき
ちょっと考えただけでもこれだけ挙げられたのですから、コピーライティングがいかに重要かがわかります。

会社勤めで応用する方法

本業の会社勤めでも応用する方法があります。

  • 社外・社内プレゼンテーション
  • 企画書作成
  • 報告書
  • 上司に自分の希望を通す
  • やりたくない業務を穏便に断る
  • 離れている部署の女性社員をデートに誘う
  • ダメな部下を働かせる
本業にも、これだけコピーライティングを応用できる場面があります。

仕事をより効率よくするためにも、コピーライティングを習得することは大きなメリットとなります。

POINT
  1. コピーライティングとは『人を動かす文章』のこと。
  2. 本業・副業でも応用可能だから、誰でも習得すべき。