文章がヘタでもバカ売れする3つの質問

文章がヘタでもバカ売れする3つの質問

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こんにちは、ゆーいちろうゆーいちろうTwitterアカウントです。

ちょっと古いマーケティングの書籍を読んでいたら、おもしろいものを見つけたのであなたにシェアします。

題して『文章がヘタでもバカ売れする3つの質問』

ゆーいちろう

もちろん、ブログに応用すれば、

『文章がヘタでもクリック率をバカ上げする3つの質問』

ってことになります(^^)

 

この記事を読んで分かることバカ売れするための3つの質問とは?
ちょっと自己紹介

この記事を書いている僕、ゆーいちろう(@free30303)は、広告会社勤務の会社員、Webマーケッター。副業ブログを書いて1年半ほどですが、月300万の利益を出しています。

人間ってじつはあまり変わっていません

 

今回僕が読んでいたのは、少し前に販売されたセールスコピースライティングの書籍です。

書籍なんですが、書店で手に入る書籍ではないので残念ながらヨメレバではご紹介できないのです。

たしか1万円ほどで販売していたと思いますが、今調べたらPDF版が3万円。しかも販売終了となっていました。

 

ともかく、そんな伝説的な書籍にとても興味深いことが書かれていましたので、あなたに内容をシェアします。

 

しかし、以前の書籍と言えども書いてある内容はまったく古くなっていなくて、人間ってじつはあまり変わっていないんだなぁと思いました。

人を行動させる手法は100年以上前にセールスコピーライティングが生まれたときから、おそらくあまり変わっていないでしょう。

 

文章がヘタでもバカ売れするための3つの質問

 

そのセールスコピースライティングの書籍の著者は書いています。

私はモノを売る前に3つの質問について徹底的に考える。なぜならば、この3つさえおさえれば、文章がヘタでも売れてしまうからだ。

 

その3つの質問にうまく答えられるかどうかで、全体の文章を書く前に勝敗は決まるーーとまで言っています。

では、その3つの質問についてひとつずつ見ていきましょう。

 

バカ売れする質問その1 誰に何を売るのか?

 

以前、ブログのターゲットのことを記事にしました。

ブログは誰を読者に設定するかがとても大事

僕は広告業界の人間だからか『ターゲット』と言ってしまうのですが、『ペルソナ』という言葉のほうが馴染みがあるという方もいるでしょう。

ほぼ同じ意味と考えて差し支えないという記事を以前、書きました。

ターゲットとペルソナはほぼ同じ意味

ただ、実際にブログの読者像を考えるときは上記記事の『ペルソナ』レベルまで落とし込んでいく必要があります。

 

さて、その『理想のブログ読者像に何を売るのか?』というのが第一の質問です。

 

ASPの広告案件を選ぶ基準はいろいろでしょう。

自分のブログのコンセプトに合っているとか、報酬が高額だとか……自分が商品を実際に使った経験があるからその良さを知っている、という方もいるかもしれません。

 

つまり、ブログのメインコンセプト、ターゲット、紹介案件がすべてつながっていることが重要、ということですね。

 

バカ売れする質問その2 そこに需要はあるのか?

 

これはブログで言えば検索ボリュームがあるのか?ということでしょう。

これは実際に検索してみれば分かることです。楽勝楽勝。

 

ひとこと付け加えておくと、ブロガーさん、アフィリエイターさんはニーズや市場がない商品を紹介したりすることはまずありませんが、オリジナル商品で起業したいという方のなかにはニーズが見込めないモノに心酔して無謀な起業をしてしまう方も多いんです(^^;)

 

バカ売れする質問その3 ターゲットを秒殺できるか?

 

第2の質問をらくらくクリアしたと思った僕もここで「うっ」と絶句してしまいました。

筆者はこう書いています。

『ひとこと』でターゲット客を秒殺できますか? その『ひとこと』を伝えただけで「もっと知りたい」「すぐに欲しい」と思わせることはできますか? 読者を秒殺できる『ひとこと』を探してください。

 

「いやいやいや、ブログ記事2000文字も書くんだから、べつに『ひとこと』じゃなくてもいいんじゃない?」

と思うかも知れませんが、

人は案外、キラリと光る『ひとこと』で「欲しい!」と思ってしまうものです。

 

マーケティング界の人間はみんな知っています。

人は感情でモノを買い理屈で自分を納得させる。

人はほぼ常に感情でモノを買っています。

そうじゃないのは、いつも買ってるトイレットペーパーを買う、みたいなときだけです。

 

マイホーム購入のために長年コツコツと貯金してきたような方でも、買う家を決めるときは感情で決めています。

そしてあとから「あの物件なら駅からも近いし、実家にも行きやすいし……」などと理屈をつけて購入を正当化します。

なので、その家を「欲しい!」と強く思った何かがあるはずです。

 

そんなふうに一瞬で購入者の心を掴むのは、キラリと光る『キラーワード』であることが多いです。

「オススメする理由が10コ書かれてるから」とか、そんな理由でクリックしないですよね。

自分が欲しいモノを買うときの行動を観察してみると、よく分かります(^^)

 

オススメする理由は10コ書いて、そのなかにキラーワードを仕込んで置くーーこれが一番強力かと思います(^^)

 

文章がヘタでもクリック率をバカ上げする3つの質問のまとめ

 

 

「キラーワードとか、『ひとこと』で、とか言われても分からないよー!」

という方も多いかもしれません。 でも、安心してください。人間の性質は100年前からほとんど変わっていませんから、今後100年も変わらないでしょう。

そのあいだにあなたがセールスコピーライティングをしっかりとマスターすればいいだけです(^^)

文章がヘタでもクリック率をバカ上げする3つの質問◎質問その1 誰に何を売るのか?
◎質問その2 そこに需要はあるのか?
◎質問その3 ターゲットを秒殺できるか?

 

 

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