ブロガー、アフィリエイターは必読!シュガーマンのマーケティング 30の法則の活用

シュガーマンのマーケティング 30の法則の活用

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初心者ブログを《一ヶ月で》人気ブログにする方法!

全国の、収益化ブログを運営しているみなさん、こんにちは、ゆーいちろうゆーいちろうTwitterアカウントです。

ゆーいちろう

このページでは、ブログの収益化に欠かせない『セールスライティング』のテクニックについてのほぼすべてを、あなたに無料で公開していきます。

ブログの収益化を目指している方は必読の記事となっていますよ(^^)

この記事を読むと…
● ブログの収益化に欠かせない『セールスライティング』のテクニックについてのほぼすべてが分かります

セールスライティングの第一人者に学ぼう

 

「ブログの収益化に欠かせない『セールスライティング』のテクニックについてのほぼすべてが分かるーーなんて言っちゃって、

なんであなたがそんなこと分かるの?」

という声が聞こえてきそうですが、ご安心ください。

 

世界トップレベルの方の著書をテキストにします。

こちらです。

以前も、アフィリリンクをクリックさせるブログ記事の書き方という記事でご紹介した書籍です。

著者のジョセフ・シュガーマン氏は1979年ダイレクト・マーケティング・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、1991年には業界最高峰とされるマクスウェル・ザックハイム賞受賞しています。

文句なく、世界最高レベルのセールスライティングのテキストと呼べるのではないでしょうか。

 

シュガーマンのマーケティング 30の法則の活用

 

この本の帯には『お客がモノを買ってしまう心理トリガーとは』と書かれています。

ブログで言えば『ブログ訪問者がクリックしてしまう心理トリガーとは』と言い換えることができますね。

では、この本にはどのようなことが書かれているのか、ひとつずつ見ていきましょう。

 

1 一貫性の原理

いったん「買う」と決めたお客さんは、その行動と一致した行動を取り続ける傾向がある。つまり、付属品のついで買いをしやすい。

 

『一貫性の原理』に関して、ブロガー、アフィリエイターがすぐに活用できる記事はこちら→シュガーマンの法則『一貫性の原理』を活用する

 

2 適切なアピールポイント

どんな商品にも特性がある。それを理解してお客さんとの接点を見つけ出すことが売ることにつながる。

3 顧客の特徴

お客さんのことをよく知ることが大事。何がお客さんを買う気にさせるのか?

感情的な理由、合理的な理由を知る。

4 欠点の告知

先に商品の欠点を打ち明けてしまうことで、正直な販売者と見られる場合がある。

その欠点はかならず補われるものでなくてはいけない。

5 抵抗感の克服

お客さんの感じる抵抗をこちらから積極的に取り上げ、それを克服する。

6 巻き込みとオーナーシップ

お客さんを一緒に参加させるのが『巻き込み』。

商品をすでに所有しているかのような気分にさせることが『オーナーシップ』。

7 誠実さ

『言行一致』は非常に重要。

「言ってることとやってることが違う」というのは、それが『なんとなく感じるレベル』でも致命的な欠点となる。

8 物語(ストーリー)

人間は太古の昔からストーリーが好き。

古事記、ギリシャ神話、旧約聖書……例はいくらでもありますね。

9 権威

人は権威に頼りたい。とくに購買決定をするときには、その分野の専門家である人や企業から買いたいと考える。

10 お買い得感

どんなに裕福な人でも損はしたくない。

類似品とのウソのない比較などを提示するべき。

 

『お買い得感』に関して、ブロガー、アフィリエイターがすぐに活用できる記事はこちら→シュガーマンの法則『お買い得感』を活用する

11 感覚

セールスでは感覚で売り、理屈で納得させる。

12 理屈による正当化

感覚が買うきっかけならば、理屈は納得するためのもの。セールスライティングでは、なぜそれを買うべきかという論理的理由をお客さんに与える必要がある。

13 強欲

人は自分の身の程以上のものを欲しがる。商品に対して感じる価値を高めるとモノは売れる。

『強欲』という強烈な言葉になっていますが、お客さんの『損はしたくない』という自然な気持ちです。

 

『強欲』に関して、ブロガー、アフィリエイターがすぐに活用できる記事はこちら→シュガーマンの法則『強欲』を活用する

14 信頼性・ 信憑性

信憑性に欠けるメッセージはお客さんに気づかれる可能性が高い。

15 満足の確約

お客さんに「購入したらかならず満足していただけます」という確約を伝えること。

16 リンキング

売ろうとしている商品をお客さんがすでによく知っているものと関連付ける(リンクさせる)。

お客さんは商品を理解しやすくなり、自分との接点を見つけやすくなる。

17 帰属欲求

人が特定の商品を買うのは、その商品を購入している人たちの仲間入りをしたいという帰属欲求があるから。

18 収集欲求

人には、収集したいという強い衝動がある。切手やコインだけでなく、どんなものでも収集の対象になる。

19 切迫感

切迫感を出して今すぐの購入をうながすこと。そして、なぜ今すぐに買わなくてはいけないのか具体的な理由を提示すること。

20 限定

数量限定、期間限定、超高級品などは「買いたい」と思わせる強い動機付けになる。

21 単純明快さ

単純明快さは極めて重要。複雑になるほど販売効率は下がる。

要するに、お客さんに代わって選択をしてあげること。

22 罪悪感

お客さんにまず与える。するとお客さんは「こんなにしてもらって悪い」という罪悪感をもつために、こちらの要求に応えてくれやすくなる。

23 具体性

具体性のあるコピーは非常に信憑性が高い。

24 親近感

お客さんは、商品やブランドや会社に馴染みがあればあるほど買いやすいと感じる。

25 パターンニング

似たような商品で成功している人がいたら、その人がどのような手法を使ったのかを探って手本にする。

26 期待感

商品に何か期待させる力があれば、購入の強い動機となる。

27 好奇心

セールス文の冒頭で読み手を文章に釘付けにするために活用する。

最後の行動に至るまで興味を持ち続けるようにする。

28 市場とマッチング

お客さんのニーズにきちんと合わせる。お客さんが必要としないアピールポイントをアピールしない。

29 考えさせる力

『考えさせる力』というのはお客さんの脳に享楽的、刺激的な時間を体験させる効果的セールスとなる。

30 正直さ

すべての真理トリガーのなかでもっとも強力なもののひとつ。

無防備なまでに正直であることで、お客さんを味方にできる。

31 思いやる力

監訳者による31番めの心理トリガー。日本人には、合理性を超えた独特の配慮が必要。

白黒ハッキリさせたくないお客さんに対して、そうしなくても良い環境を準備してあげる。

マーケティング 30の法則の活用のまとめ

 

いかがだったでしょうか。

こうやって見てくるとお分かりいただけると思いますが、これはただ単に文章の書き方を述べている本ではありません。

ブログを訪問してきた読者さんに対して、どのように接していけば、提供している情報に満足してクリックしてもらえるか、というビジネスモデル全体の話をしています。

僕はマーケティングとは要するに『顧客目線でビジネスを見ること』だと考えています。

『シュガーマンのマーケティング 30の法則の活用』の帯には以下のように書かれています。

マーケティング、セールスに『顧客心理』は欠かせない

 

Googleのアルゴリズムも、ユーザーが求める情報が得られるようにつねに改良されています。要するに『顧客目線』で考えられているのです。

ですから『顧客心理』の理解はSEOにも通じるブロガー必須のスキルであると僕は考えます。

 

僕は顧客真理を理解するコピーライティングのスキルを身につけたことによって、ブログ本格始動6ヶ月後に月300万円弱の収益を上げることができました。

僕は理系大学出身ですから、文章を書くことが好きでも得意でもありません

しかし、顧客真理を理解したコピーライティングのスキルを学んだことで上記のような収益を得ることができています

あなたにももちろん可能です。

 

僕は正直これまでに120万円くらいコピーライティング習得に費やしています。

しかし、10年で50億円売り上げた会社がビビるくらい安値でコピーライティングを教えています

この会社は業界の権威だから間違いないです。

 

もし、この記事が少しでもあなたの役に立ったならば、下記リンクから感想をツイートしていただけると僕がさらにがんばって良い記事を書きます!(^^)

 

 

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この記事を書いた人

ゆーいちろう

1つ目のブログでは収益0円。2つ目のこのブログで半年後に月3万、さらに4ヶ月後に300万達成

他にもメール、LINE@のアフィリやってます。

ツイッターではマーケティング、ライティングの質問にも答えています。

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