ブロガーにブランディングは必要です:E-A-Tを意識を意識したブログ運営をしよう

ブロガーにブランディングは必要。E-A-Tを意識しよう

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こんにちは、ゆーいちろうゆーいちろうTwitterアカウントです。

今日はブロガーのブランディングについてお話しします

ゆーいちろう

僕は以前、ブロガー以外の方法で個人で起業したい方のサポートを4年ほどやっていたことがあります。

個人起業家にとって一番重要なことはブランディング。

それが今後はますますブロガーにとっても重要になってくると思います。

Googleのガイドラインも絡めてブランディングについて解説します。

この記事を読むと…
● ブランディングとは何かが分かります

● ブロガーに必要なブランディングが分かります

● E-A-Tに関連付けたブロガーのブランディングが分かります

ブロガーのブランディング

ブランディングの意味

『ブランド』は誰でもご存知ですよね。

『ブランドバッグ』とか『高級ブランド』などと言うときの『ブランド』です。

で、「ブランドって何?」ということなんですが、こういうカタカナ語はウィキペディア先生に聞くとよけい分からなくなります笑

 

ですので理解の仕方はこうです。

高級車と言ったらフェラーリ

つまり『XXと言ったら◯◯』の『◯◯』に当てはまるものですね。

 

このブランドを意識的に設定するのがブランディングです。

自身で行なうのでセルフブランディングとも言います。

 

キャラ設定と違うの?

 

以前、ブロガーもキャラ設定が必要という記事を書きました。

「あいつは兄貴キャラだ」

などと人から言われることが実生活でありますよね。

ブロガーは、キャラ設定を自分でやる必要がある、というのが記事の主旨です。

 

また、キャラ設定はトップブロガーとかぶらないように、ということで具体的なキャラ設定法についても記事を書きました。

 

これまでのブランディングと今後のブランディングは違う

これらのキャラ設定は、読者をファンにすることを主旨としていました。

そのために業界でよく言われていたことは、

文字通りキャラクターを明確に設定をして

・共感を呼べ

・感情を揺さぶれ

といったことでした。

なので、執筆者の性格や言葉遣いなどが重要視されていたと思います。そのため僕も『キャラ設定』という表現をしていました。

 

しかし、今後はどうやら『キャラ設定』などというものでは不十分になってきているようです。

今後、間違いなくブロガーには『ブランディング』が必要になっていくでしょう。

 

 

ネットに頼らず、儲かる記事ネタが芋づる式に出てくる思考法

ブロガーにブランディングが必要な理由

 

検索結果上位にあるブログでも、誰が書いているのか分かりにくいブログってありますよね。

記事執筆者の名前は書いてあるけれど本名じゃなさそうだし、SNSにもリンクされていないとなると、その執筆者がどういう人なのか分かりません。

……となると、そのブログに書かれている情報を読者はどう感じるでしょうか。

 

Googleが求めている

Google先生はE-A-Tが重要ですよ、と公式に発表しています。

E-A-Tとはサイトの専門性、権威性、信頼性です。

E(Expertise)専門性

A(Authoritativeness)権威性

T(Trustworthiness)信頼性

これらを保証するのはもちろん執筆者ということになりますので、これを視野に入れたブランディングが必要となります。

Google検索品質評価ガイドライン(英語)

 

GoogleGuideline

Google検索品質評価ガイドラインにも、『もっとも質の高いページ』の3つ目に『E-A-Tのレベルが高いページ』と書かれています。

 

読者が求めている

読者はいつでも正確な情報を求めています

数年前に、素人による不正確な医療記事が乱造されていたことが問題になりましたね。

その前にも、ツールを使って自動的にブログを大量作成している人たちがいました。

やはり正確な情報が手に入りやすいのがいいですよね!(^^)

 

しかし、ユーザーが求めていることはGoogle先生の希望とは少し違うのではないかと僕は感じています。

なんでもかんでも専門家や企業サイトが上位に出てきてしまうのは、正直つまらないです。

検索していても正確な情報が欲しいときと、さまざまな意見が欲しいときがありますね。

僕らブロガーの活路はこのあたりにあるのかな、とも感じます。

 

ブランディングでE-A-Tを高めよう

 

Google先生のE-A-T宣言がなかったとしても、

ブログを訪問してくれた読者は

「え? この記事、どんな人が書いてるの?」

という疑問を抱くものです。

そのときに効果があるのが結局のところ専門性、権威性、信頼性です。

そこで、それに応えられるようなブランディングの具体的な方策を整理してみました。

 

専門性を高める

『XXなら◯◯さん』と認識してもらうこと。それがブランディングだ、と言われます。

たとえば「ウェブサイトの制作なら◯◯さんだよね」と言われるようことです。

 

◆カテゴリーに強弱をつける

そして専門性が自分の行動によって作り出すことができると僕は考えます。

つまり、『私は◯◯が専門です』と、まず言うこと。

そして、雑記ブログの執筆者さんならカテゴリーのなかでフォーカスするものを絞るといいと思います。

すべてのカテゴリにまんべんなく記事があるのではなく、ひとつふたつのカテゴリーに多くの記事があったら

「ああ、この方は◯◯の専門家なんだね」と、まず目で見てわかります。

 

◆知識を網羅する

そしてその絞ったカテゴリーに関しては知識を網羅した記事を書きます

これによってGoogle先生から見ても読者から見ても専門性の高い執筆者であると見なされるでしょう

 

権威性を高める

人は権威ある人に導かれたいと思っています。

権威ある人の意見を取り入れたいのです。

しかし、そもそも権威とはなんでしょう?

代名詞的に、特定の分野などに精通して専門的な知識を有する人などをこのように称することもある。

Wikipedia

Wikipedia先生は上記のように言っていますが、どうもこの場合の『権威』を的確に説明していないように思います。

この場合の『権威』はこちらがより的確だと思います。

その分野で、知識や技術が抜きんでて優れていると一般に認められていること。また、その人。

デジタル大辞泉

何が言いたいかというと『他者から認められている』ということがポイントだということです。

「私は◯◯の権威です」と自分で言ってるような人は逆にうさんくさいですよね笑

 

◆資格・業績を書く

ブロガーとしては権威性を高めるにはどうしたらいいでしょう。

これは資格・業績をプロフィールに書く、ということではないでしょうか。

プロフィールは今後ますます重要になっていきますね。

 

資格は権威として分かりやすいものです。なにか受賞歴などがあれば、これもわかりやすい権威として記載しましょう。

 

しかし『業績』には少しコツが要ります。

まず、その業界に何年いたとか、◯◯人の人々を相手にしてきたとか、◯◯万円の売上をあげたとか、数字が入っている経歴を書いてみましょう。

これを『権威』と認めてくれるかどうかは読者次第ですが、そのようなことが書いてあることがまず権威性を感じさせます。

 

『業績』が難しいのは、本人が分かっていない場合も多いことです。

つまり本人にとっては当たり前で周囲に同じような人もたくさんいるから何がすごいのか分からない、ということですね。

東大に行けば東大生だらけなので東大生であることがブランドにならないのと同じです(^^)

ですから自分の『業績』を見つけ出すには、何かアピールできることはないか、と考え続けることが大事です。

自分のターゲットの目線になって、何をどう言えば『業績』と感じてもらえるか考え続けていると、あるときポッと思いつくことがあります(^^)

 

◆権威ある筋からの引用

ブログ記事が分かりやすければ、その記事は正しいと読者が思う可能性が高まります。

つまり、論理的な記事は理解しやすいのです。

そして読者によく理解してもらうためには根拠を示すことが必要です。

その根拠として大きな力をもつのがエビデンスです。

このエビデンスを権威あるサイトから引用すれば、記事の権威性はおのずと高まります

 

信頼性を高める

信頼性も本来は他者が決めることですね。

「私は信頼できる人間です」と言っている人が信頼できそうか想像してみると分かりますね(^^)

 

◆定期的な更新

そこでブロガーにできることはまず規則正しい定期的な継続です。

定期的な継続は、長期の継続を期待させます。

オンラインのビジネスでも、リアルのビジネスでも、長期に渡ってビジネスをやろうとすればおのずと誠実に取り組むようになります。

いっときだけ儲かれば良いというのは一発屋の考え方ですもんね。

すでに長期に渡ってブログを継続している方はそれだけで信頼性が高いと思いますが、

新人ブロガーでも定期的な更新によって似たようなオーラをまとうことは可能と思います。

 

◆記事公開日と更新日を明記

「え? これいつの記事?」とブログを読んでいて思うことありませんか?

僕も以前は、日記じゃなくて情報を発信しているのだからと日付を出さなかったときがあります。

ブログの日付を表記しないノウハウもありますよね。

しかし、それではやはりユーザーに親切ではないということになります。

 

とはいえ、Google先生が検索結果に最新更新日を出してくれるかというとそうではないようです。

Googleウェブマスター向け公式ブログ

検索結果にブログの日付が載ってない記事もありますよね。どの日付を表記するか、あるいはまったくしないかはGoogle先生が決めるようです。

 

しかし、少なくとも記事を訪問してくれた読者には分かるようにしておくのは意義があるでしょう。

 

◆執筆者と繋がれる手段を明記

執筆者が匿名でも顔出ししていなくても、SNSでやりとりができるなら実在の人物であるという感覚を抱くことができます。

なので、ブログにツイッターやほかのSNSへのリンクを貼ることは非常に重要だと思います。

興味をもった記事を見つけたら、その執筆者さんがリアルタイムでどんなことを言っているか、知りたいのが読者ですよね。

そこで活発に発信していたら、SNSでもフォローしてしまうでしょう。これでファン読者が1人出来上がり、というわけです(^^)

 

 

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ブロガーに必要なブランディングのまとめ

 

いかがでしたでしょうか?

まだE-A-Tとセルフブランディングを絡めて論じられているブログは少ないようです。

E-A-TはSEO関連用語、ブランディングはマーケティング用語だからでしょうか。

しかし、僕らブロガーがブランディングを意識しなければいけないことは確かなようです。

ブロガーのブランディングのまとめ

 

◆ブロガーのブランディングとは
・キャラ設定とはやや違う
・これまでのブランディングと今後のブランディングは違う

 

◆ブロガーにブランディングが必要な理由
・Google先生が求めている
・読者が求めている

 

◆ブランディングでE-A-Tを高めよう
◎専門性を高める
・カテゴリーに強弱をつける
・知識を網羅する
◎権威性を高める
・資格・業績を書く
・権威ある筋からの引用
◎信頼性を高める
・定期的な更新
・記事公開日と更新日を明記
・執筆者と繋がれる手段を明記

 

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この記事を書いた人

ゆーいちろう

1つ目のブログでは収益0円。2つ目のこのブログで半年後に月3万、さらに4ヶ月後に300万達成

 

他にもメール、LINE@のアフィリやってます。

ツイッターではマーケティング、ライティングの質問にも答えています。

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