ブロガー必見!:読者に共感される記事文章、共感されない記事文章とは?

読者に共感される記事文章、共感されない記事文章とは?

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ブロガーさん

なんか『共感を得る』ってことがすごく大事らしいんですけど、具体的にどんな文章を書けばいいんですか?
こんにちは、ゆーいちろうゆーいちろうTwitterアカウントです。

『共感』ですか、最近の重要キーワードですね

ゆーいちろう

マーケティング業界の大御所の方たちはかなり前から『共感』の重要性を主張していました。

その傾向はますます顕著になっています。ブロガーも商品情報を並べるだけでは収益化できない時代になっていくかもしれません。

この記事を読むと…
● 読者に共感されることの重要性が分かります

● 読者に共感される記事文章の書き方が分かります

● 読者に共感されない記事文章の書き方が分かります

商品を売るな、◯◯を売れ

 

アフィリエイト記事というのはたいてい商品やサービスをオススメして、アフィリリンクをクリックしてもらうというシステムになっています。

つまり、商品やサービスを売って(あるいは手伝って)いるわけです。

僕もコピーライティングの重要性は多くの記事でご紹介していますし、「売れる文章の書き方を知りたい!」という方は多いでしょう。

 

しかしマーケティング業界ではかなり昔から

『商品を売るな』

と言われています。

どういうことでしょうか。

 

ドリルを買う客が欲しいのはドリルじゃない

古くは1968年に出版されたT・レビット博士の書籍で以下のような文章がありました。

4分の1インチ・ドリルが100万個売れたが、これは人びとが4分の1インチ・ドリルを欲したからでなく、4分の1インチの穴を欲したからである

つまり、客が欲しいのはドリルじゃなくて穴だ、と。

ステーキを売るな シズルを売れ!

しかし、それよりもっと前に書かれた『ステーキを売るな シズルを売れ!』という書籍があります。

これは営業術の講師・コンサルタントであるエルマー・ホイラー氏が1937年に発表した書籍です。

シズルというのはジュージュー、パチパチというステーキが焼ける音です。匂いがあればさらに良しです。

 

お腹がすいているときに、ジュージューという音とおいしそうな匂いがしていたら、誰でもふつうにステーキ食べたくなりますよね。

これはもう『条件反射』の領域です。

 

ステーキを食べろ!と言わなくても食べたくなる状況にすればいいんだ、ということですね。

 

これからの時代は共感をアピールすべし

さて、こうやって見てきますと、ドリルの穴にしてもステーキの焼ける音にしても、やはり商品に直結したものです。

日本では現代は品あまりの時代です。生活に必要な何かがなくて困っている、という人はあまりいません。

 

そんななかで何かを売ろうとするとき、商品をアピールしても売れません

 

では何をアピールすればいいのか?

はい、現代は『共感』をアピールすると商品が売れる時代なんです。

 

共感される記事文章

 

『共感』をアピールして売っていきましょう。

具体的に次のような文章が読者の共感を得る文章と言えます。

 

読者の悩みを理解している

人は自分の理解者が好きです。

とくに自分の悩みを理解してくれている人のことが好きです。

なので、読者の悩みを理解しているところを見せると、瞬時に信頼関係を築くことができます。瞬時に共感してもらうことが可能です。

 

ストーリーを語っている

人はもともとストーリーが好きです。

その理由はストーリーの登場人物に感情移入してしまうからです。

なのでストーリーを語ると共感してもらいやすくなります。

もちろん、読者(ターゲット)が共感しやすいストーリーを語る必要があります。

 

発信者の自己開示がある

ストーリーを語っていると、自然にやってしまう場合もあるのですが

発信者が自己開示をすることは読者の共感を得るために非常に有効です。

 

人は案外、他人の短所を好きになるものです。

しかし同時に人は自分の短所を隠したい。それをあえて打ち明けてくれる人には特別な親近感を抱くのです。

 

自分の出生、育ち、病気、性格、環境などで「ちょっと人には言えないな」と思われることをあえて出していくと共感されます。

もちろん、自分が「知られてはいやだ」と思っていることまで出す必要はありません。

 

社会貢献している

『目標は大きなほうが良い』

という話があります。

小さな、自分だけが得する目標は周囲の人の応援を得にくいのですが、

多くの人を助ける大きな目標は周囲の人の応援を得やすいものです。

なので、「自分がそんなおこがましいこと言っていいのかな」などと躊躇せずに

大きな社会貢献的な目標を掲げると共感を得ることができます

 

共感されない記事文章

 

ちなみに共感されない記事文章とはどのようなものでしょうか。

これは
『読者の悩みを理解していない』
『ストーリーを語っていない』
などと考えてもイマイチ違うように思いますね。

そこで僕が「これは共感できないよね」と実際に感じたブログ記事文章の例を挙げてみます。

不必要なギャグが多い

わりと年齢が上の方に多いように思うのは僕の気のせいでしょうか。

ダジャレを連発して部内を白けさせる部長のような感じです。

記事を読みに来ている読者は情報を求めてやってきているのに、

不必要なギャグが多く、しかも吹き出しになっていて目が留まってしまうので、求める情報がどこにあるのかよく分かりません。

 

話の論理展開が強引

話の論理展開が強引だと共感できません。

とくに具体的な事例が出ていて、それに対する感情について。感情はかならずしもみんな同じではありません。

たとえばコートを買いに行って店員さんに「このコートは今年大人気で当店でもすごく売れてます」と言われたらどうしても欲しくなってしまいますよね!

え、ちょ、ちょっと待ってください。

そういう場合に「人気のデザインが欲しい」と思う人と「たくさんの人が着てるデザインはイヤだな」と思う人がいると思います。

どう思うかは人それぞれ、と言えるケースでは「〜ですよね!」と言われても共感できません

 

読者の知らない領域にどんどん進む

読んでいるうちに話がどんどんむずかしくなって専門用語がガンガン出てきて途中で読むことを諦めた経験はありませんか?

僕はあります笑

記事タイトルをクリックして記事を読み始めたわけですから、内容はある程度予想できるもののはずなんですが……おかしい、どこでどう間違ってしまったのか……。

これは読者が間違えているのではなく、ブログのターゲティングがズレている証拠です。

ブログの文章は『小学生にでも分かるような文章』ではなく、ターゲットが気持ちよく読める文章が必須です。

そのためにはある程度の専門用語を使うことが求められますが、そのレベルがズレてしまっていると、僕が経験したような記事になってしまうでしょう。

もちろん途中で離脱です。

 

共感される記事文章のまとめ

 

いかがでしたか?

これからは間違いなくブロガーも共感を売っていく時代です。

でもその共感を間違えることなく、ブログ記事に取り入れていきましょう!

 

共感される記事文章の書き方のまとめ

 

◎収益化ブログは商品を売っている
・しかし、商品を売ってはいけない
・現代は『共感』を売る時代

 

読者に共感される記事文章
・読者の悩みを理解している
・ストーリーを語っている
・発信者の自己開示がある
・社会貢献している

 

◎読者の共感されない記事文章
・不必要なギャグが多い
・話の論理展開が強引
・読者の知らない領域にどんどん進む

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この記事を書いた人

ゆーいちろう

引きこもりがちの広告会社社員。メール、LINE@、ブログのアフィリやってます。ビジネスを仕組み化するのが得意。趣味はYouTube動画を見ること(マーケティング、心理学、ゲーム実況)

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