誰でも簡単にオリジナルな文章を書けるようになる方法:新人ブロガー必見!

誰でも簡単にオリジナルな文章を書けるようになる方法

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新人ブロガーさん

「パクリはだめだ! オリジナルな文章を書け」っていうけど、どうやったら書けるの? 

もうすでにいろんなことが書き尽くされているじゃん! 新人ブロガーが入り込む余地ないじゃん!

こんにちは、ゆーいちろうゆーいちろうTwitterアカウントです。
いやいや、まだまだ書き尽くされていないと思いますよ!

ゆーいちろう

ブログの記事作成で、よく言われるのがこれ。

パクリは絶対にNG。オリジナルな文章を書け!

しかしこれって新人ブロガーにとってはめちゃくちゃハードル高いですよね。

NG行けないって分かっちゃいるけど、オリジナルな文章の書き方なんて見当もつかないというのが正直なところでしょう。

 

そこで今回は、新人ブロガーさんが煮詰まらないように『オリジナルな文を書く方法』をまとめてみました。

頭を整理すれば、オリジナルな文章も簡単に書けるようになります^^

この記事では

● オリジナルな文章を書く方法を解説します

● SEOに有利なブログ記事文の書き方を解説します

こんな方にオススメ!

● オリジナルな文章、というのが思いつかない

● 記事執筆に行き詰まっている

 

ブログ記事にはオリジナルな記事を書くべき?

 

『ブログにはオリジナルな記事を書きましょう』

と言われます。

『パクリは絶対にダメです』

とも言われます。

 

でも実際はそうでもない

でも、僕は全編オリジナルな記事なんてお目にかかったことがありません。

(いきなり全否定でなんですが^^;)

 

たとえば『読まれる記事を書くコツ』と言えば書いてあるのは大抵こんなことです。

  • 記事タイトルにキーワード
  • 見出しを作る
  • 見出しにもキーワード
  • 導入部をしっかり書く
  • 改行、空行を活用
  • 漢字量は3割くらい

こんなこと書いてる記事ばかりです。

僕自身も、分かりやすい文章を書くコツについて記事を書いています笑

 

ブログ記事執筆の作業工程がそもそもオリジナルじゃない

ブログ記事を書くときの心得として

『競合をチェックしましょう』
『検索上位のサイトをチェックしましょう』

ということがよく言われていますよね。

 

それを実行していたら、影響を受けるのは当然です。そうじゃないですか?

 

しかも、検索上位のサイトというのはGoogle先生に認められているサイトなわけです。

それらの上位サイトとまったく違ったことを書いたらGoogle先生に嫌われるかもしれません。

そんなリスクは犯したくないですよね。

ということで、一般的に推奨されている”ブログの書き方”という作業自体が、そもそもオリジナル性を欠いてしまう性質のものなんです。

 

既知なことは共感されやすい

出典が不明なので申し訳ないのですが、だいぶ昔に出版関係の方が

一冊の本のなかでまったく新しい概念は全体の3分の1くらいにするべし

と書いているのを見たことがあります。

全部新しい概念だと読者がついてこれない、というんです。

 

つまり、何かを伝える文章のときに、構成要素は以下のとおり。

 

  • 新しい概念
  • 読者がすでに知っていること
  • 読者が共感できること

つまりオリジナルな内容は全体の3分の1が適切、ということです。

検索結果に上位表示されることを狙うブログ記事なら、さらに低い割合でもいいのではないかと思います。

 

オリジナルな記事を書く方法

 

ということを踏まえると

『オリジナルな記事を書く方法』

とは、端的に言ってしまえば一部だけオリジナル性を出すというのがいいということになります。

となると、ハードルはぐっと下がるのではないでしょうか。

オリジナルな記事文章を書く方法
  1. 自分の体験を書く
  2. 自分の見解を述べる
  3. 視点を変える
  4. 真逆なことを言う
  5. 感情を出す
  6. ストーリーを語る
  7. 語り口を変える

ひとつずつ解説してみましょう。

 

1 自分の体験を書く

 

記事の中に自分の体験を織り交ぜましょう。

それだけでオリジナルになります。これは一番シンプルな方法です。

もちろん他に登場する人がいる場合は、その個人が特定できないように仮名やイニシャルにしたり、シチュエーションを少し変えたりする配慮が必要ですね。

 

人気があるのは失敗談

『自分の体験』のなかでもっとも興味を引くのは失敗の体験談です。

転職の失敗、結婚の失敗、起業の失敗、投資の失敗……いろいろ考えられますね。どれも需要は多いです。

幸福な家庭はみな一様に似通っているが不幸な家庭はいずれもとりどりに不幸である。

こう言ったのはトルストイですが、そのさまざまな様子をじっくりと読みたいという人たちがいるのです。

これはべつに下世話な覗き見趣味ではなくて、「失敗したくない」という気持ちがそのような情報に興味をもたせるわけです。

 

小さな失敗談も

「そんなすごい失敗談はないなぁ……」

という方でも、大丈夫です。

たとえば

・休日の過ごし方
・電子機器の買い替え
・部屋の断捨離や模様替え
・通勤のコーディネート
・帰省

などのような日常のちょっとしたことでも「なんかうまくいかなかった」ということがあれば、記事ネタにできます。

 

スマホに音声入力でメモする習慣をつけるといいですね。

参考記事>>スマホ音声入力でブログ記事を時短作成する方法

 

自分の体験をうまく書くコツ

自分の体験を書くときにはどうしても事情や状況の説明が必要です。

体験談のうまい下手は、ひとえにこの事情や状況の説明がうまいか下手かにかかっています

 

ここがダラダラしていると、読むのがいやになってしまいます。説明不足だと何が起きたのか分かりません。

テンポよく適切に書くのがポイント

話がうまい方は大抵ここが上手なので、周囲に”話がうまい”と言われている方がいたら、その話し方を分析してみると良いでしょう^^

 

 

2 自分の見解を述べる

 

記事のなかで述べていることについては出典やエビデンスが重要ですが、

それだけを並べるのであれば、あなたの記事でなくてもいいじゃん、となってしまいます。

オリジナル性を出すために、自分の見解を書いてみましょう。

 

間違ったことを書いているブログはたくさんある

……とはいえ、自分の考えを書くことはなかなか勇気が要ります。

「間違ったことを書いてしまったらどうしよう」

と二の足を踏んでしまうあなたに、僕からお伝えしたいことがあります。

 

それは、

間違ったことを書いているブログは世の中にたくさんあるということです。

 

そこがやはり出版された文章とブログとの違いでしょう。出版物は著者だけでなく編集者など多くの人の目を経てから世の中に出されます。

しかしブログは執筆者が書いたものがそのまま世の中に出ていきます。第三者のチェックは入っていません。

ブログとは元来そういうものなのでしょう。

そうであれば、あなたも自分の見解を思い切って書いてみましょう。記事のオリジナル性はぐっと高まります。

 

3 視点を変える

 

具体的に独自の見解がない場合はどうしたらいいでしょうか。

その方法についてお伝えします。

 

ディベート部に所属していました

僕は高校時代、ディベート部に所属していました。

ディベートとは『討論』という意味です。テーマを与えられて、2つのチームが賛成・反対の立場に別れて、第三者を説得する形で議論を行うものです。

テーマはたとえば『高校生に制服は必要か?』といった賛成意見も反対意見もあり得るようなものです。

そして自分が賛成か反対かということにまったく関係なく『賛成チーム』になったら制服賛成派として議論します。

 

意見を変えるのは簡単

そういうことを高校時代にさんざんやってきたので

視点を変えて意見を言うということは案外簡単

という考えをもっています。実際、そうである場合がほとんどです。

 

たとえば『ブログは儲かる副業か否か』ということについて、状況や立場によって「儲かる」とも言えるし「儲からない」とも言えます。

 

自分の状況や立場が変わったらどんな意見になるかな、と想像してみるだけで違った意見を思いつくことができます。

 

立場を替えてシミュレーション

たとえば会社員だったら誰でも悩まされたことがある『理不尽な上司』。

マイナビさんのアンケートでこのような内容のものがあります。

20代ではじつに4人のうち3人が「職場に嫌いな上司がいる」と答えているのですが、30代になるとその割合が2割くらい減っている

出典:「上司が嫌いで辞めたい!」実際に転職した人はXX%。退職理由にしていいの?

 

つまり立場を替えてみると違う意見を引き出すことができるんですね。

 

4 真逆のことを言う

 

以前、『パラダイムシフトを意識するとファン読者が増える』という記事を書いたことがあります。

パラダイムシフトとは

一般的にAならばBと思われていることについて、AならばBではないと言う。あるいは、AならばCだよと言う

ということです。

 

”常識”はつねに真実ではない

人は割と盲目的に「AならばBだ。それが当たり前だ」と考えていることが多いですから、それと違うことを言っている人を見るとハッとするんです。

 

たとえば「大学卒業したからってかならずしも就職しなくてもいい」と言われると「ハッ! たしかにそうだ」となります(実際に就活をやめるかどうかは別として笑)。

常識とされていることって、よく考えると「本当にそうかな」と思ってしまうことはかなりあります。

 

パラダイムシフトの使い方

パラダイムシフト的発言をするのは簡単です。

「◯◯と言えば……」と考えて、出てきた答え「△△だ」を否定すればいいのです。

あとはディベートの要領で理論付けをします。

 

たとえば

「東京の家賃は……」と言ったら「高い」という”常識”が出てくると思いますが、

「地方に住んでいては得られない情報量や体験などを考慮すると高いとはいえない」

という考え方もできます。

 

実際、セミナーなどは東京で開かれる数は非常に多いものです。

地方に住んでいる方は交通費を掛けて参加しなければならないから、情報に疎くなりやすいという実態があります。

その価値を換算すると東京の家賃は高くないーーという理屈付けをすることができますね。

 

5 感情を出す

 

よく「人の感情を揺さぶる文章を書きたいんです」という方がいます。

「人を行動させるためには感情を揺さぶれ」とも言います。

 

人の感情を揺さぶる文章を書く一番簡単な方法は、筆者の感情を書くことなんです。

義憤のあまり書かれた文章は、文章が正しく整っていなくても、多くの人の感情を揺さぶりますよね。

 

筆者は俳優

とはいえ、どんな感情を出せばいいのでしょう。

文章に出せる感情としてすぐに思いつくのは怒りや喜びです。

 

しかし、著者が最初からやたらと怒っている文章や、やたらと狂喜している文章なんて読みたくないですよね。

逆に感情移入できません。

 

俳優も、あまり大げさすぎる演技をすると見ているほうは白けてしまいます。

ブロガーの感情吐露も”ちょっとしたタイミングでスパイス的に使う”という認識が良いと思います。

 

6 ストーリーを語る

 

人はみんなストーリーが好き、とはマーケティングでもよく言われるところです。

ストーリーで語ると人が注目してくれますし、理解してもらいやすいです。

 

1の自分の体験もストーリーです。が、こちらは主張を理解しやすくするための例え話です。

 

分かりやすいことが大切

『大学時代の後輩と飲みに行ったときに会って、それから半年後にまたその店に行ったときに偶然会ってから急速に仲良くなったNさん』は

『知り合いのNさん』でいいですよね。

『服を買いに行ったら、いつも行っているお店を3件回って試着も10着以上したけど買いたい服が見つからずに、普段だったら絶対入らないようなユニクロに入ったとき』なら

『普段入らないユニクロにふと入ったとき』で良いですよね。

自分の体験を語るときも言いましたが、話の前置きが長いのは即離脱の原因となります。

ここを上手に切り抜けましょう。

 

7 文章じゃないところで差別化

 

「え?」と思うかもしれませんね。オリジナルな文章の書き方の話をしているのに、

「『文章じゃないところで』ってなにそれ……?」と。

しかしブログは文字だけを読者に伝えるのではありません。

レイアウトなど視覚的な情報も伝えています。

具体的な実例

文章じゃないところの話なんですから、ごちゃごちゃ言うよりもっと端的に言った方が良いですね。

具体的に言えば以下のようなブログです。

  • 上手なイラストがある
  • 変なイラストがある
  • 変な写真がある

このようなブログを見たことがあると思います。

2回め見たら「あ、これ見たことある」と必ず認識できるようなブログです。

『上手な写真がある』が上記リストに入っていないのは、上手な写真は簡単に手に入るからです^^

 

注意すべきこと

 

このようにしていわゆる『オリジナリティ』を出すことはわりと簡単にできます。

しかし、注意すべきことがあります。

オリジナリティを出し過ぎない

慣れてくると自分の体験、視点、持論などを書くのはとてもラクです。

人間、ラクなほうに流れやすいです。

すると「自分が書きたいことだけ書く」のがブログと考えてしまう方は多いのではないでしょうか。

 

「”書きたいことだけ”なんて書いてません」という方は多いのですが、

「生活の中で得た気づきを書いています」というケースが多いです。

その気づきがどれだけ多くの人のニーズに合致しているか考えるとアクセスが増えるでしょう。

 

共感を重要視

『ただの独り言』にならないコツは、共感を重要視すること。

ブログ記事は誰に向けて書いているのか、ということが重要と言われますよね。

その相手(ターゲット)の共感を得ることを念頭に置いて文章を書くと、『ただの独り言』を回避することができます。

 

ギャグは滑ることが多いので注意

ギャグは芸人さんが、しかも実際に演っているのを見せるから勢いで笑ってしまうーーというものです。

ギャグを文章にして人を笑わせるのは至難の業と心得たほうがいいでしょう。

自虐ネタのつもりが単純に『変な人』になってしまっているーーという方もよく見かけます。

 

簡単にオリジナルな文章を書く方法のまとめ

 

このように頭の中を整理しておけば、ちょっとしたときに

「あ、一般的な認識より真逆なことを書いて本文への興味を引こう」

みたいな応用ができるようになります。

ぜひ活用してみてください。

簡単にオリジナルな文章を書く方法のまとめ

1 自分の体験を書く

2 自分の見解を述べる

3 視点(立場)を変える

4 真逆のことを言う

5 感情をを出す

6 ストーリーを語る

7 文章じゃないところで差別化

 

◎注意すべきこと
・オリジナリティを出し過ぎない
・共感を重要視
・ギャグは滑ることが多いので注意

 

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この記事を書いた人

ゆーいちろう

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