こんな副業はいやだ!サラリーマンがやってはいけない副業とは

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「副業やろうかな」となったら、サラリーマンのあなたは、まずはじめに何をどうしますか?

要するに本業以外でお金を稼ごう、ということなのですが、

本業と同じ感覚で選ぶと大きな間違いのもと!

 NGな方向に進んでしまいかねません。

こんな副業はいやだ!

時間の切り売り

ほとんどのサラリーマンであれば、会社には能力を買われているというより時間を買われいると言っていいでしょう。

だからこそ、まだ研修を受けている段階でもお給料がもらえるわけです。平日の何時から何時まではオフィスにいなくてはいけない、職務に就いていなくてはいけない、というのであれば会社に時間を買われているのです。

そんな忙しいサラリーマン。副業まで時間の切り売りをしますか?

1日は24時間しかないんです。しかも時間は買い戻したり巻き戻したりしないんです。
時間の切り売りは本業だけにしたいものです。

 

本業とまったく関係ない仕事

非常に多く見かけるケースが、趣味を副業にしたい、という人

これ自体はまったく問題ないのですが、「仕事にするならば資格をとらなければ」と勉強を始めたりする人がいます。
これでは副業を始める目的の『お金を儲ける』ではなく『お金を使う』という方向に進んでいます

副業をするなら、すでにあなたの中にある知識や経験を活かすべきです。

え?
「自分のなかにはたいした知識も経験もない」?
そう思う人は多いかもしれませんが、ちょっとしたコツで、それを収入源にすることは可能です。

 

お金が儲からない仕事

現代は『複業時代』ともいわれます。『ライフシフト』なんて本も話題になりました。
ひとつの会社で定年まで勤め上げても、人生の長さを考えると全然足りないということですね。

しかし、よくあるのが『本業で満たされない充実感を得ることができる』と言って複業や副業を勧めるウェブサイト。

なんとなく行政とか公のサイトで見るような印象がありますが笑、『だから収入は二の次』みたいな論理を展開していませんか?

冗談言っちゃいけません。

そんな目的なら趣味のほうがよほど楽しいし、ボランティアでいいですよね。
しかも、本業で満たされていないなら、まず本業を替えるべきと思います。

副業=地方自治体とか公の機関にうまく言いくるめられて、もっと働かされている状態ーーにならないように気をつけなければいけません。

 

副業の目的をはっきりさせる

僕に関して言えば、副業をする目的はお金です。

お金のために行動することに抵抗感を抱く方もいると思いますが、お金は無いよりあるほうがいい、というのが僕の持論です。

すべてはそのお金を使う人間の考え方によるのであって、お金があるだけで不幸になるとは限りません。

 

現に僕の周囲にはめっちゃ稼いでいる立派な人がたくさんいます。

一方、お金がなくて好きな人と結婚できなかった、病気のペットをみすみす死なせてしまった、子どもを希望する進路に進ませてあげられなかった、なんていう知人もたくさんいます。

このような人たちは、お金があったらそれだけで人生変わっていたかもね、と思える人たちです。

 

副業の目的がお金である、とはっきりしていれば

どんな副業がいいのか、ということもはっきりしますよね。