【アフィリ報酬アップ】説得力のある文章を書く7つのテクニック

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ブログ初心者さん

「説得力のある文章を書きたいんですけど、どうやったらいいんですか?」
こんにちは、ゆーいちろう(@free30303)です。

ゆーいちろう

はいはい、説得力のある文章、書きたいですよね。

今日は、それを深堀りしてみましょう。

この記事を読んで分かること説得力のある文章を書く7つのテクニック
 

説得力を出す方法 論理立てて書く

 

文章の論理の流れを明確にして書きます。

ブログの文章の場合、とくに注意したいのは

かならず最初に結論を言ってしまうこと。

 

「え、重要ポイントは最後に明かしたほうが良いんじゃないですか?」
「そのほうが最後まで読んでくれるんじゃないですか?」

と思うかもしれませんが、以下の2つの理由から結論は最初に言うべきなんですね。

1 現代人はみんな忙しい。

2 ブログ訪問者は偶然あなたのブログを見つけて訪問しただけ。

 

つまり、ブログの読者は

「あなたの文章、最後まで読みますよ!」

好意的に待ち構えてくれているわけではないのです。

 

いつでも「欲しい情報がないのなら離脱しよう」と思っていますから、「あなたが求めている情報はここにありますよ」と先に教えてあげておいたほうが、しっかりと読んでもらえる可能性が高いです。

 

説得力を出す方法 実体験を書く

 

自分が当事者であれば、いくらでもくわしく書けますよね。

それによってリアリティが増して、説得力が出るというわけです。

 

また、ありふれたものでないレアな体験の話であれば、興味をもってもらえますし、さらには同じようなレア体験者の心をぐっと掴むことが可能です。

 

説得力を出す方法 数字を活用

 

数字を使うと、かなり強力な説得力を出すことができます。

少し具体的な手法について書いてみましょう。

 

細かい数字で書く

たとえば以下の2つの文章。

(1)私の先月の収入は100万円でした。

(2)私の先月の収入は96万7300円でした。

(2)のほうがなんとなくリアルな感じがしますよね。(1)のほうは「適当に『100万』って言ってるんじゃないの?」と思ってしまいますよね。

1日に換算する

高額商品を売るときに昔からよく使われています。

たとえば200万円のFXツールを販売するときに、

いったん購入してしまえばツールはずっと使えます。

仮に20年しか使わないとしても年に10万円のコストです。

これじつに1日274円で使い放題ということなんですよ!

スタバのドリップコーヒーのShortより安いんですよ?

すごくないですか?

え、ちょとまってFXは1年365日取引できないでしょう?と気づく前に

「スタバ結構行くもんな。安いかも〜」

と思ってしまうわけですね。

すでに使っているものに換算

これは相手の生活スタイルが分からないと使いにくい手ではあるのですが、

相手がすでに使っていることにたいして『それをやめたらこちらの支払いができます』という論理です。

たとえばお化粧品でよくある『定期便』。

「週に1回、外食をお弁当にすれば、定期便の費用4000円が作れますよね。しかもヘルシーな手作り弁当でさらに美肌効果満点です!」

 

説得力を出す方法 短い文章を重ねる

 

長い文章よりも短い文章のほうが理解しやすい(と思ってもらえます)ですから、

なるべく短い文章で語るようにします。

 

先日書いた記事です。

ブログ記事は読みやすい文章を書くべき理由読みやすいブログ記事は正しいと思われやすい<脳科学的理由>処理の流暢性

分かりやすい文章は正しいと思ってしまう、なんとなく信頼してしまう、という人間の思考の傾向があります。

 

しかし、あまり短い文だけだとぶっきらぼうに感じたり威圧的に感じたりしてしまうこともありますので、何事もバランスが大事です。

 

説得力を出す方法 エビデンスを活用

 

エビデンス、つまり証拠があれば、これ以上の説得力はない、というほどの説得力です。

本人が「◯◯です」と言うのよりも、第三者が言っていたり、第三者機関による数値や画像だったりするとさらに説得力が上がります。

メンタリストDaiGoさんがよく言ってる「◯◯大学の◯◯教授が◯◯◯◯人を対象に行った実験によると……」というのも強力なエビデンスとなります。

 

説得力を出す方法 偉い人のお墨付きをもらう

 

偉い人のお墨付きや推薦をもらうのは非常に説得力があがります。

『偉い人』には識者や有名な人、インフルエンサーと呼ばれる人なども含まれます。

実際に自分に対してお墨付きや推薦をしてもらうのではなくても、自分の記事と同じ主張をしている方の名前を借りるのも有効でしょう。

 

説得力を出す方法 たとえ話を使う

 

たとえ話はかなり強力です。というのもキリスト様とお釈迦様がたとえ話が上手だったとか(ほかの宗教については知らないので笑)。

身近なあるある話になっているとすごく分かりやすいですよね。

少し前の動画なんですが岡田斗司夫さんが29歳の独身女性からのこんな相談に答えていました。

『私は仕事が楽しくて、結婚や出産にまったく興味がないのですが、やはり婚活とかしてみたほうがいいでしょうか?』

僕は「なんでそんなこと他人に相談する?」と思って見ていたのですが、岡田さんはこんなふうに答えていました。

たとえば、冷蔵庫のなかに高額なもらいものがあったとして、自分はそれほど好きじゃないんだけど賞味期限が過ぎちゃいそう、となったら食べる? 僕は食べるんだよね。

だからこの相談者さんも、「もしかしたら自分も結婚や出産ができるかもしれないのに、それをやらないのはもったいないのでは?」という気持ちじゃないかな……。

岡田さんはカニがあまり好きではないそうなのですが、僕もです。
そして僕もやっぱり食べると思います笑 このたとえで相談者の女性の気持ちがすごくよく分かりました^^

 

説得力のある文章を書く7つのテクニックのまとめ

 

いかがだったでしょうか。 使い方によってはかなり強力なテクニックとなりますので、節度をもって使っていただきたいと思います^^

説得力のある文章を書く7つのテクニック

◎論理立てて書く
◎実体験を書く
◎数字を活用
◎短い文章を重ねる
◎エビデンスを活用
◎偉い人のお墨付きをもらう
◎たとえ話を使う

この記事を書いた人

ゆーいちろう

広告会社勤務。引きこもりで副業ざんまいの会社員。
趣味はYouTube動画を見ること(マーケティング、心理学、ゲーム実況)

特技なし・知識なし・経験なしでもOK!
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