Google XML Sitemapsの設定方法:記事更新をしっかりGoogle検索エンジンに知らせる方法

Google XML Sitemapsの設定方法

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新人ブロガーさん

ゆーいちろうさん、昨日の記事に出ていたGoogle XML Sitemaps ですが、僕まだインストールしてませんでした。

 

で、インストールしたらなんだかたくさん設定するところがあって分からなくなっちゃいました.…..。

 

詳しく教えてもらえますか?

ゆーいちろうゆーいちろうTwitterアカウントです。

あ、それはすみませんでした! 説明が足りませんでしたね

ゆーいちろう

では、Google XML Sitemaps の設定について詳しく解説しましょう。

この記事では

● Google XML Sitemaps の設定の仕方を図解入りで解説します

こんな方にオススメ!

● Google XML Sitemaps を設定して記事更新をGoogle先生に伝えたい

● ブログ記事をはやくインデックスしてもらいたい

● ブログのPVを上げたい

何をどう設定すればいいのか分かっていれば、Google XML Sitemaps の設定はめっちゃ簡単です。

数分で終わります。

Google XML Sitemaps をきちんと設定して、記事更新をGoogle先生にしっかりと伝えていきましょう。

ちょっと自己紹介

この記事を書いている僕、ゆーいちろう(@free30303)は、広告会社勤務の会社員、Webマーケッター。副業ブログを書いて1年半ほどですが、月300万の利益を出しています。

Google XML Sitemapsとは?

 

昨日の記事で、

「なかなかブログのPVが増えないなぁ」

という場合、ブログ開設して間もない場合は

インデックスされてない可能性もあります

というお話をしました。

参考記事>>記事更新したらGoogleに更新をおしらせしましょう

 

「まだブログ開設したばかりだから……」

なんて間違った方向の謙虚さを出していると機会損失になりかねません。

ここはしっかりと設定していきましょう。

 

そのために必要なのがGoogle XML Sitemaps というプラグインです。

 

作業手順の流れ

全体の流れとしては以下のようになります

1 Google XML Sitemaps をインストール

 

2 ブログにGoogle クローラ用の記事一覧ページを作る

 

3 記事更新されると新記事が自動的に表示される

 

4 記事一覧ページのURLをGoogle先生に知らせることで、新記事更新をお知らせする

新記事を公開したことをGoogle先生が知らなければ、

ユーザーが検索したときに紹介してもらえない(検索結果に表示されない)

ということになってしまいます。

なのでぜひ設定しておいてくださいね。

2と3はプラグインで自動的にできますので、超簡単です^^

 

Google XML Sitemaps の設定手順

 

では、Google XML Sitemap のインストールから始めましょう。

 

Google XML Sitemaps のインストール

プラグインをインストールするときにはいつも

Word Press内の左のメニューの『プラグイン』→『新規作成』から始めます。

Word Press内のプラグイン新規作成

 

以下のような画面になりますので、

『プラグインの検索』と書かれている欄に『Google XML Sitemaps』と入力して検索します。

Word Press内のプラグイン新規作成2

 

すると以下のようにGoogle XML Sitemaps が見つかりますので『今すぐインストール』をクリックしてインストールします。

Google XML Sitemaps

 

Google XML Sitemaps のインストールはこれで完了です。

 

Google XML Sitemapsの設定

 

インストールが完了すると左メニューの『設定』に『XML Sitemaps』が表示されますのでクリックします。

XML Sitemaps設定

 

以下のような画面になります。

 

基本的な設定

『基本的な設定』の最初の3つはかならずチェックが入っていることを確認してください。

xml sitemaps gen1

 

最初のチェックは『新記事公開をしたらGoogleに知らせる』という意味です。

二番目のチェックは『新記事公開をしたらBingに知らせる』という意味です。

BingというのはMicrosoftが提供する検索エンジンですね。チェックを外す意味もないので入れておきましょう。

三番目のチェックはサイトマップの場所を検索エンジンに正しく伝えるためのものです。

その下はデフォルトのままで大丈夫です。

 

投稿の優先順位

『投稿の優先順位』は『優先順位を自動的に計算しない』を選びます。

XML Sitemaps gen2

 

赤枠の中の”優先順位”はあとで(このページの下のほうで)自分で設定できます。

 

sitemap コンテンツ

ここでは以下の4項目にチェックを入れましょう。

・ホームページ
・投稿(個別記事)を含める
・カテゴリーページを含める

・最終更新時刻を含める

XML Sitemaps gen3

 

固定ページに関しては、通常の使い方をしている場合はチェックを入れなくて大丈夫です。

 

Excluded Items(表示したくないもの)

次の『Excluded Items』ではサイトマップに表示したくないカテゴリー、投稿ページ、固定ページを指定できます。

投稿ページ、固定ページの場合はページのIDを記入します。

 

ページのIDを調べるには『投稿一覧』『固定ページ一覧』で該当するページにカーソルを合わせると、左下に小さく表示されます。

XML Sitemaps gen4

 

上記の記事の場合、IDは『18235』です。

 

Change Frequencies(クロール頻度)

次は、これくらいの頻度で来てください、という希望を設定します。

希望なので設定したとおりにかならずクローラが来るとは限らないようです。

XML Sitemaps gen5

 

僕は以下のように設定しています。

毎日=ホームページ
毎日=投稿(個別記事)
毎週=固定ページ
毎日=カテゴリー別
変更なし=今月のアーカイブ
毎年=古いアーカイブ
毎日=タグページ
毎年=投稿者ページ

 

優先順位の設定

最後に『優先順位の設定』をします。

XML Sitemaps gen6

 

僕は以下のように設定しています。

0.8=ホームページ
0.8=投稿(個別記事)
0.8=投稿優先度の最小値
0.3=固定ページ
0.8=カテゴリー別
0.3=アーカイブ別
0.8=タグページ
0.1=投稿者ページ

左下にある『設定を更新』をクリックして終了です。

これでサイトマップのページができました

 

また、今後新記事を公開していくと、そのページに自動的に新記事が表示されます。



サイトマップを送信する

 

昨日の記事と重複しますが、サイトマップを送信する手順もここで再度、解説します。

 

まず、Google Search Console(グーグル・サーチコンソール)にログインします。

以下のような手順で送信します。

①左メニューの『サイトマップ』をクリック

 

②『サイトマップのURLを入力』という欄に
『サイトのURL/sitemap.xml』を記入

 

③『送信』をクリック

サーチコンソール

 

以下のような表示が出たら『OK』をクリックして、終了です。

 

簡単ですね。

記事更新のたびにやっても、大した手間にはならないと思います。

 

Google XML Sitemapsの設定方法のまとめ

 

昨日の記事について、以下のような嬉しいコメントをいただきました。

 

ちょっとしたことですが、うっかりして機会損失しているならもったいないですね。

サイトマップの送信を記事公開の手順のひとつにしておくと良いですね!

この記事のまとめ

サイトマップを作って、記事更新のたびにGoogle先生に知らせよう!

 

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