短い時間で収入をどんどん増やす考え方【4つのクワドラントを意識した仕事術】

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こんにちは、ゆーいちろうゆーいちろうTwitterアカウントです。

僕は収益化するブログを書いて1年半、 月収300万円のブログを運営しています。

ゆーいちろう

今日は僕が収入を増やすときに意識している大事なことについてお話しします。

 

あなたが一般的な30歳前後の会社員だとすると、あなたの年収の2倍、3倍あるいは5倍などをとっている人、おそらくいるでしょう?

では、そのような人たちは、あなたの2倍や5倍の能力があるのでしょうか?

……というお話です。

この記事を読んで分かることあなたの収入を5倍、10倍にしていくために必要な考え方

4つのクワドラント

あなたは『4つのクワドラント』をご存知ですか?

『4つのクワドラント』とは、ベストセラー『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者として有名なロバート・キヨサキ氏が提唱している概念です。

 

まずは『4つのクワドラント』の図を見ていただきましょう。

 

ロバート・キヨサキ氏はこの図を使って労働と収入について説明しています。

お金を稼いでいる人はかならずこの4つのどれかに分類される

と言っています。

 

ここに書かれている4つの職業、というより4つの収入を得る形態ですね、これをもう少し詳しく説明してみましょう。

  • E 従業員
  • S 自営業者
  • B ビジネスオーナー
  • I 投資家

E 従業員

僕ら会社員はこれに該当します。つまり雇われの身分ということですね。

S 自営業者

これは、雇われずに自分で個人として事業を行なっている人を指します。

そのうち、会社を作っていない人を個人事業主と呼びます。フリーランスもこれにあたりますが、フリーランスというのは働き方を指す言葉です。

一方、会社を作って、その代表になっている方もいます。

従業員をたくさん雇っている個人事業主もいれば、ひとりでやっている法人代表もいます。

もちろん従業員をたくさん使って、自らもバリバリと働いている社長さんもいるわけです。

この自営業者がなぜ左側の『Poor(貧しい)』のほうに置かれているかというと、

自分が働かないと収入にならないから

です。

よく、小さい会社では『社長が一番優秀な営業マン』なんてことがありますが、このような企業の社長さんは従業員よりはやく出勤したり、休日も会社に行ったり……そして自分が病気で倒れたら会社は傾いてしまいます。

いわゆる労働集約型の働き方です。

 

B ビジネスオーナー

ビジネスオーナーとは、自分以外の優秀な人材に会社の運営をまかせている人を指します。

会社を複数もっている方とか、こんな感じですよね。

 

I 投資家

ここで言う投資家とは、金融市場の投資、不動産への投資に加えてベンチャー企業への直接投資も含まれています。

これはまさに、お金によってお金を生み出す仕組みを作っているわけですね。

 

自営業者とビジネスオーナーの大きな違い

左下の自営業者が会社を大きくすると、右側のビジネスオーナーになる……そんなふうに思いませんか?

たしかに、中小企業の社長さんが会社の運営を上手に手放していき、最終的にこのビジネスオーナーになるケースもあるでしょう。

しかし、会社代表の現場仕事をなかなか手放せない代表者は多いようです。
会社の代表がトップ営業マン、会社の代表がトップデザイナー……よくある話ですよね。

自営業者の方が会社を拡大すればビジネスオーナーになるというわけではないようです。

かなり大きな会社をもっている方でもビジネスオーナーとは言えない方もいるようです。

どこが違うのかと言うと、仕事や収入に対するスタンスが違う、と僕は考えます。

つまり、『自分がいなければウチの仕事はダメ』と考えてしまう人はいつまでたっても自営業者から抜け出ることができません。

その人の能力とか会社の規模とかはあまり関係ないように思います。

 

豊かな人生を送るためには

ロバート・キヨサキ氏はビジネスオーナーと投資家という右のふたつを『Rich(豊か)』と位置づけています。

今までの説明でお分かりいただいたと思いますが、ビジネスオーナーは『自分以外の人に働いてもらう人』、投資家は『お金に働いてもらう人』です。

左側の『Poor(貧しい)』は上の従業員も下の自営業者も『自分が働く人』です。

そしてもちろん、クワドラントの右側に行きなさい、というのがロバート・キヨサキ氏の提案です。

 

働く日本人のほとんどが会社員、つまり従業員です。そこから独立して自分の会社を立ち上げたとしてもまだ自営業者です。

まだクワドラントの左側から抜け出せません。でも、生涯ここに留まっている人が日本人のほとんどではないでしょうか。

インターネットビジネスをクワドラントで考える

 

さて、副業のインターネットビジネスはどこに当てはまるのでしょうか。

僕がいつもみなさんにお話ししているインターネットビジネスは会社に雇われてやるパソコン仕事ではありませんので、クワドラント左上の従業員は除外です。

インターネットビジネスにおける自営業者とは

自営業者というのは『自分が働く人』でした。

ということは、ブログを書いたり、SNSで投稿したり、動画を作ったり……自分が作業をしなくてはいけないことです。

インターネットビジネスでは、最初のうちはまずこれです。
自分でめっちゃ作業をしなくてはなりません

インターネットビジネスとはいえ仕事は仕事なので、作業をまったくしないということはないのでしょう。

 

インターネットビジネスにおけるビジネスオーナーとは

ビジネスオーナーが所有しているといえば、店舗や工場や企業などをイメージしてしまいます。

先ほど僕も、ビジネスオーナーは『自分以外のに働いてもらう人』と言いました……^^

 

でも、『自分以外のモノに働いてもらう人』と考えれば、インターネットビジネスでも大いにありえます。

インターネットビジネスはパソコンを使ってやるビジネスなので、ツールやアプリなどが自分の代わりに働いてくれます。

インターネット上に仕組みを構築することによって自動的に収入が入ってくるようにすることが可能です。

 

つまり、金額の規模は違いますが、店舗や工場などを所有しているのと同じと言えないでしょうか。

僕にはこのようにして、以前一生懸命に作業をしたので、現在はたいしたことをしなくても収入が入ってくる仕組みがいくつかあります。

初期のうちから仕組みを作ることをイメージして作業をしてきました。

インターネットビジネスではクワドラントを移行できる

 

さきほど、自営業者からビジネスオーナーに行くのは難しい、単に会社の規模や能力の問題ではない、という話をしました。

しかし、僕の経験ではインターネットビジネスに関しては自営業者からビジネスオーナーになめらかに移行することが可能です。

 

クワドラントの左側から右側へ行くことは難しい

実際の会社経営では、代表が会社に出社したいと思えば出社できます。
すべての決定権を自分だけがもっているようにすれば、当然のことながら忙しくなります。

ですから、現場での仕事が好きな代表はなかなかビジネスオーナーになれません。

つまりPoorの側からRichの側へ移行することがむずかしいのです。

インターネットビジネスでは作業を積み重ねることができる

しかし、インターネットビジネスではようすが少し異なります。

というのもインターネットビジネスでは作業を積み重ねていくとどんどん簡単になっていきますし、手がかからなくなっていきます。

自分の知識が深まっていくと自動でてきることがあることが分かりますので、自分の手を抜くことが可能になるのです。

 

そのために自営業者からビジネスオーナーに移行することができます。
インターネットビジネスではPoorからRichに行けるのです。

みずから左側に留まる行為

自分から忙しくする

とはいえ、会社に出社したがる代表と同く、インターネットビジネスでも左側の自営業者に留まることはできます。

インターネットビジネスでの自営業者の作業を思い出してください。

・ブログを書く
・SNS投稿
・動画作成
・ウェブ制作
・転売の仕入れや発送業務
・顧客サポート
・セミナー開催

インターネットビジネスをやっている、と言いながら上記のような作業をたくさんやっている方がいます。

僕からすれば、せっかくパソコンを使って仕事をしているのに、自分から忙しくしているように見えます。

インターネットビジネスはレバレッジが効く、つまり自動化や効率化ととても相性が良いビジネスなので、その利点を最大限に活用していきましょう。

 

常日頃の心得

インターネットビジネスは最初のうちは作業が必要とは書きましたが、それでも戦略的には最初から以下のように考えることが重要です。

  • なるべく手を抜くことは可能か
  • 作業をやってくれる、あるいは簡単にするツールやアプリはないか
  • 外注できないか
  • やらないで済ませられないか
  • お金をかけたら可能か
  • お金をかけずにやる方法はないか
  • 何をやるべきで何をやらないべきか

たとえば例をあげると、
SNSは集客にとても効果的ですがYouTubeとTwitterでは事情がだいぶ違います。

YouTubeはコツコツと動画をあげていくことで収入が入ってきますが、Twitterはフォロワーをいくら増やしても収入は上がりません

どこかで何かを売るという行為をしなければならず、SNSとしてのブランディングが難しいところです。

ですからTwitterにずっと時間を割くわけにはいきません。

『何をやるべきで何をやらないべきか』を明確にしておく必要があるんですね。

短い時間で収入をどんどん増やす考え方のまとめ

 

僕はまだ会社員でもあるので、インターネットビジネスをコツコツと積み重ねてきた結果

・従業員
・自営業者
・ビジネスオーナー

になることができました。

そしてさらに趣味として株式投資をしています。

ということで、4つのクワドラントすべてから収入を得ている、という状況です。

 

ロバート・キヨサキ氏はクワドラントを提示して、
「あなたはかならずこの4つのうちのどれかで収入を得ている」
と言っていますが、

気づけば僕は、4つすべてのクワドラントから収入を得るようになりました。

 

とはいえ、インターネットが普及した現代、これはそれほど特別なことではないと思います。

投資をするかどうかは個人の趣味として、

従業員、自営業者、ビジネスオーナーの3つのクワドラントは誰にでも手に入れることができる時代です。


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この記事を書いた人

ゆーいちろう

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