【徹底的に比較研究】ホリエモンの『儲かるビジネス4原則』会社員の副業の視点で見ると?

ホリエモン4原則 儲かるビジネスとは?

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こんにちは、引きこもりビジネスマンのゆーいちろう(@free30303)です。今日も、あなたが、組織や国に頼らず生きていくチカラを身に付ける方法について書いています!

ゆーいちろう

堀江貴文さんの『儲かるビジネス4原則』を踏まえて、

会社員がやるべき副業ビジネスを徹底比較してみました!

この記事を読んで分かることホリエモンの『儲かるビジネス4原則』サラリーマンの副業的視点で見ると?

 

ホリエモンの『儲かるビジネス4原則』とは?

 

ホリエモンの『儲かるビジネス4原則』ってご存知ですか?

堀江貴文さんが

「どんな商売が成功しやすいですか?」
「どんなビジネスが儲かりますか?」

という質問に答えて、いろいろなところで話していらっしゃるビジネスの原則です。
 
しかも、資本力や人脈がない個人事業主を前提としているので、
これはもう僕らサラリーマンの起業にもばっちりあてはまるものなんですよね!
 
ホリエモンの『儲かるビジネス4原則』

  • 小資本で始められる
  • 在庫をもたないでできる
  • 利益率が高い
  • 毎月の定期収入が見込める
 
言われてみればもうそのとおりで、なんで言われるまで気づかなかったんだろ、って感じですが、

これを知って「さすがホリエモンは違うなー」で終わってしまっては、なんの意味もありません。
 
しっかり自分の収入計画に落とし込んでいきましょう。
 
ということで今日は、広範囲にイメージできるように副業ビジネスのプロトタイプを4つ想定して、4原則それぞれについて比較検討してみました。
 

想定したプロトタイプは以下の4種類。
A:仲間と会社を作る
B:趣味を利用して店舗経営
C:雇われ副業(本業とは別会社に雇われる、いわゆるバイト)
D:個人でやるインターネットビジネス(ブログを基盤とする)

 
では、さっそくいってみましょう!
 

儲かるビジネス4原則の1:小資本で始められる

 
『儲かるビジネス4原則』をひとつずつプロトタイプのビジネスモデルにあてはめてみます。
ビジネスをスタートするコストはそれぞれどうなるでしょう?

A:仲間と会社を作る場合

15年ほど前に、それまで資本金1000万円必要だった『株式会社』が資本金1円でも作れるようになりました。
まあ、それでも登記などに20万円弱ほどかかりますが、合同会社であれば6、7万円で設立できるようです。

会社を作るときに必要な資本金が非常に安くなったとはいえ、それは手続き上の問題だけで、法人組織を作るならばそれなりにお金が必要です。

事務所を構えるとなったら数百万円はすぐに飛びます。最初のうちは役員たちは無給、という覚悟で始めたとしてもスタッフを雇えば給料はすぐに支払う必要があります。もちろん、家賃や水道光熱費などの固定費も同様にどんどん出ていきます。

そんな大げさにせずにレンタルオフィスを借りて会社設立ーーという手段もありますが、それでもやはり売上がたつ前から毎月何万円というコストがかかってしまうことは確実です。

資産何十億円という人ならいざしらず、一般の会社員にとって会社設立は『小資本』とはいえません。

B:趣味を利用して店舗経営

これも多大な先行投資が必要。

そもそも趣味が高じて始めるビジネスは『自分の城』を作りたいわけですから、店舗のインテリアにこだわりたくなったりしてコストがかかりがちです。

『経営不振の店舗を居抜きで買って成功』なんて話をたまに見聞きしますが、元の店舗の経営不振の理由を見抜いてそれを改善できる目をもっていないと、元の店舗と同じ運命をたどるだけです。

手元に残ったのは、店舗改造したときの借金だけ、なんてことにもなりかねません。

C:雇われ副業

バイトや副業で雇われる場合は、先行投資は必要ありません^^

D:個人のインターネットビジネス

これも先行投資はとくに必要ありません。あったとしてもドメイン、サーバー代の数千円のレベルです。有料テーマを購入しても1、2万円というところです。

 

儲かるビジネス4原則の2:在庫をもたないでできる

 
在庫はつまり先行投資。先にお金を支払う必要があるということですが、不良在庫の可能性があるものは絶対に避けたいですね。

A:仲間と会社を作る場合

業種にもよりますが、在庫をもたずに会社を経営することは可能です。

とくに情報やノウハウを販売するならば、これらは不良在庫になることはありません。
しかし、情報やノウハウを入手するのに資金がかかる場合は、仕入れとしてコストがかかります。その仕入れた情報をさばけないのなら不良在庫と同じことになってしまいます。

B:趣味を利用して店舗経営

店舗経営で在庫をもたずに経営することは可能です。
エステや接骨院のようにサービスをメインとしたビジネスです。

しかし、これらのビジネスがかならず物販もやっているところをみると、サービスだけではうまく回っていかないのが実情なのでしょう。

C:雇われ副業

これは不良在庫を抱えることはまったくありません。

D:個人のインターネットビジネス

これは職種によります。
仕入れてから売るという転売をやっている人は在庫ができてしまうケースがあります

これは、僕が転売をオススメしない最たる理由です。
良い子のみなさんは在庫を抱えないインターネットビジネスをしましょうね!

 

儲かるビジネス4原則の3:利益率が高い

 
利益率とは売上のうち利益がどれくらいを占めるかという数値です。

利益率といっても実は『◯◯利益率』という言葉がいくつかあるので、『何%が高い』という具体的な数値は一概にいえないのですが、収益性を表す『営業利益率』が一番よく使われるだろうと想定してお話します。多くの業界で5%あれば上出来、と言われているそうです。

これは業界別にだいたい数字が出ていて、卸売業なら約2%、小売業なら約3%、製造業なら約5%、飲食業なら約6%、情報通信業なら約7%といったところだそうです(経済産業省の数値を参考にしました)。

ただ具体的な数値はあまり問題ではなく、業界によって高い低いがあるという認識だけでしょう。
飲食業と情報通信業が高いのはなんとなく納得できますよね^^

A:仲間と会社を作る場合

どのような業種の会社かによって、数値はまったく違ってくるでしょう。

B:趣味を利用して店舗経営

ぐるなびのサイトで
「営業利益率10から15%をめざしましょう」
と書いてあるのを見たことがあります。

先ほどの『飲食業なら約6%』というのは平均の値だと思いますので、飲食業は儲かっているところと儲かっていないところの差が大きいのかもしれませんね。

そういえば、東洋経済ONLINEでこんな記事もありました。

C:雇われ副業

時給で働いてますから利益率なんて分かりませーんーーって感じじゃないですかね?(笑)

D:個人のインターネットビジネス

実際のところ、インターネットビジネスの利益率は自分で自由にコントロールできます。
たとえばブログ運営を自分で何もかもやれば、月々かかるコストはサーバー代くらいです。
しかし、文章を書くことや、動画やコンテンツの作成を人に依頼すると、その分のコストが利益率を下げていきます。簡単な計算です。
 
僕の知り合いで、集客やコンテンツの作成をすべて他人にまかせている方がいます。そうなると彼の取り分は30%くらいだそうです。
しかし、彼のサイトは毎月300万円以上の売上をあげているので、彼は事実上何もしないで月に100万円ほどの利益を手にしています。
 

ちょっと話はそれますが、インターネットビジネスではほぼ100%オンライン決済。なのでプロジェクトの一部を人にまかせても確認すべき管理画面をチェックしていれば売上を抜かれるような事故は起こりにくいのではないでしょうか。

昔は、実店舗ビジネスで成功した方が、店舗勤務の社員に売上を抜かれていた……なんてことはよくありました。
 

儲かるビジネス4原則の4:毎月の定期収入が見込める

 

A:仲間と会社を作る場合

ニッパチとか夏枯れという言葉がありますが、一般企業でも一年のあいだには売上の波があるのが当たり前です。
売上が大きく伸びる月に資金を貯めておいて売上が不振になる月の支払いに回せればいいのですが、そう上手くはいかないケースが多いようです。
『毎月定期収入があるビジネスモデル』というのは、どの経営者さんに訊いても理想だとおっしゃいます。
月単位であれ年単位であれ、いかに安定収入にもっていけるか、が長期継続のカギでしょう。

B:趣味を利用して店舗経営

来店者数が毎月安定している店舗ならいいですが、やはりそれは難しいことのようですね。
美容院、整体院、エステサロンなどが回数券を買わせようとするのは安定収入を目指しているからですね。

C:雇われ副業

雇われている場合は、自分の労働時間が変わらない限り、ほぼ安定収入です^^

D:個人のインターネットビジネス

長い目で見ると安定していません。しかし、数ヶ月のスパンでみると安定させることが可能です。
分かりやすいのが月額課金のオンラインサロンなどですね。

ただ、継続していると前月より少しずつ少しずつ増えていく、というのがインターネットビジネスの通常パターンです。
ブログの広告収入などはまさにそうですね。記事更新をしている限り収益は増えていきます。
オンラインサロンも活動していれば会員がどんどん増えますので収益は増えていきます。

 

売上の継続上昇が期待できるインターネットビジネス

 

じつは定期収入どころかインターネットビジネスでは右肩上がりの収入増が期待できます。
これがインターネットビジネスの一番美味しい点でもあります。

同じことを繰り返しているのに、収益がどんどん増えていきます。

雇われている場合は、時給が多少あがるくらいで給料が大幅に増えることは期待できません。
会社や店舗でも、収入を大幅に増やすためには、ビジネスを拡大する、新商品を導入する、広告にお金をかけるなどするのが普通です。同じことを繰り返しているだけで売上がどんどん上がるーーということは考えにくいですよね。

 

ホリエモン『ビジネス4原則』を会社員副業の視点で見ると?のまとめ

 

ホリエモン『ビジネス4原則』を会社員副業の視点で見ると?

ホリエモンの『儲かるビジネス4原則』に沿って比較してみると……
 
・小資本で始められるーー会社立ち上げ☓ 店舗経営X 雇われ副業◎ ネットビジネス◎
 
・在庫をもたないでできるーー会社立ち上げ△ 店舗経営☓ 雇われ副業◎ ネットビジネス◯
 
・利益率が高いーー会社立ち上げ☓ 店舗経営☓ 雇われ副業◯ ネットビジネス◎
 
・毎月の定期収入ーー会社立ち上げ△ 店舗経営△ 雇われ副業◎ ネットビジネス☆

そして、↓こちら↓の記事では、堀江貴文さんの『儲かるビジネス4原則』を踏まえて、『やってはイケナイ5原則』について書いています!
  儲かるビジネス4原則やってはイケナイ5原則 【ホリエモンの儲かるビジネス4原則】そして副業でやってはいけないビジネス5原則!

この記事を書いた人

ゆーいちろう

広告会社勤務。引きこもりで副業ざんまいの会社員。趣味はYouTube動画を見ること(マーケティング、心理学、ゲーム実況)

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