『鬼滅の刃』アニメ第2期放送決定から読み取るべきもの:ブロガー、アフィリエイター、Webビジネスを副業とする方へ

鬼滅の刃でマーケティングを学ぶ

こんにちは、ヒューイヒューイTwitterアカウントです。 僕は月収300万円のブログを運営しています

ヒューイ

『鬼滅の刃』アニメ第2期の放送が決定した、というニュースが入ってきました。

本日はそれについて語ります。アニメの話ではなく、マーケティングの話です^^

先に結論を言うと「『鬼滅の刃』好き!」「やったぁ!」なんて浮かれているだけではダメですよ、ということです。

このような社会現象的な流行は、時代を読む好材料となります。個人でWebビジネスをやっている方は市場の動向を読み取るカギとすべきなのです。

この記事では

● 『鬼滅の刃』ブームをあなたのビジネスに活用する方法を解説します

こんな方にオススメ!

● ブロガー、アフィリエイターなどなど、Webで副業をやっているすべての方

● 今年こそは稼ぎたいと考えている方

● これからもずっと稼ぎ続けたいと考えている方

ちょっと自己紹介

この記事を書いている僕、ヒューイ(@free30303)は、広告会社勤務の会社員、Webマーケッター。副業ブログでは月300万の利益を出しています。

自己紹介

『鬼滅の刃』アニメ第2期放送決定から何が分かる?

 

本日、Twitterで『鬼滅の刃』遊郭編 が今年2021年にテレビアニメ化されるというニュースを見かけました。

昨夜、公式アカウントのツイートがあったようです。

TVアニメ「鬼滅の刃」遊郭編 第1弾PVはこちら▼▼

 

鬼滅第2期放送決定に喜ぶみなさん

これを受けてTwitterでは以下のような喜びの声が多数。

多数すぎて載せきれません^^

 

ここから何が読み取れる?

さて、このニュースとみなさんの反応に対して

「やったぁ! ワクワク!」と反応しても

「鬼滅? 興味ない。見てないし」と反応しても良いのですが、

それだけではあまりにもったいない!

 

僕ら、ブロガー、アフィリエイター、コンサル……その他すべての個人ビジネスをやっている人間は、人を動かしてなんぼです。

鬼滅のように多くの人を動かす『インフルエンサー』からはしっかりと学ばせていただくべきなのです。

 

鬼滅みたいなアニメ、なぜみんな見るの?

 

僕はテレビをもっていないので、鬼滅のアニメはAmazon Primeで見ているわけですが……

最初見始めたとき「このアニメはキツいな……」と思いました。

それは、純粋無垢な主人公が、家族を鬼に襲撃されて……という設定ではなく、

物語の序盤でこんなセリフが飛び出したからです。

生殺与奪の権を他人に握らせるな!

 

そこそこ有名なセリフなので僕が説明するまでもありませんが、

主人公炭治郎が禰豆子を医者に診せようと駆け出して、最初に出会った剣士 冨岡義勇のセリフです。

冨岡のセリフはこのあとこんなふうにも続きます。

弱者には何の権利も選択肢もない。

ことごとく力で強者にねじ伏されるのみ!

鬼共がお前の意志や願いを尊重してくれると思うなよ

 

これって、上司や会社に生殺与奪の権を握らせている人たちはどう思って見てるんだろう?

耳が痛すぎて頭が爆発しちゃうんじゃないか?

 

……と思っていたのですが、ここは割とみなさん上手にスルーして

炭治郎の健気さや禰豆子ちゃんのかわいさや仲間との絆のほうに目が行ったようでした……。

 

劇場版『鬼滅の刃』無限列車編は映画記録に残る大ヒット

そして、みなさんがご存知のように劇場版『鬼滅の刃』無限列車編は日本の映画史に残るであろう大ヒットを飛ばしました。

「いや、ジブリのほうが……」とか「グッズが……」とかいろいろ言ってる方もいましたが、ここではそれはどうでも良いことです。

「社会現象です」と言われるまでヒットしたというのは、関わったすべてのスタッフの方々の大成功だと思います。

 

『鬼滅の刃』ブームはまだまだ続きそう

 

鬼滅の刃のテレビアニメ第1期『竈門炭治郎 立志編』は2019年に放送されたようです。

2020年は劇場版アニメで大ヒットを飛ばしたからなのか、もともと企画されていたのかは不明ですが2021年に第2期が放送決定。

鬼滅ブームはまだまだ続きそうです。

 

いよいよここから、僕らはこのブームから何を読み取るべきか、という話をします。

 

不景気のときには……

 

ここでちょっと鬼滅から離れた話をしますが、マーケティング的に非常におもしろいのでこのままお付き合いくださいね。

じつは、『不景気のときには刺激的なものが流行る』という通説があります。

不景気のときにはカラムーチョが売れる、という通説を取り上げた記事が新聞記事にあります。

 

僕らの世代は『不景気』がデフォルトですから、『不景気』という言葉自体、見聞きしないようにすらなっています。

しかし『景気動向指数が下がるタイミングでカラムーチョ出荷額が伸びているというデータがある』と聞くと、『景気が低迷して人々にストレスが溜まっているから刺激的なものを求めるのだ』という説明も、なんだか納得できてしまうような気がします。

平成のあいだずっと低迷していた景気。平成が令和に変わったと思ったとたんのコロナ。

これで日本人のストレスが溜らないというほうがおかしいです。

 

ストレス発散で刺激的なものを求める?

コロナの非常事態宣言でストレスマックスになり、

その後に解除になったタイミングで人々が見つけた”刺激”が劇場版『鬼滅の刃』だったのかもしれません。

週刊少年ジャンプの連載は2016年と4年以上前ですから、やはりタイミングが抜群に良かったために社会現象とまで言われたのでしょう。

 

ポスト鬼滅の呼び声が高い『呪術廻戦』もまた、かなり刺激的です^^

 

まだまだ続く”刺激”ブーム

 

コロナの問題も今後どのように解決していくのかまったく分かりません。

収束後には増税かも?なんていう話も飛び出したりしてきて、僕らはどれだけ打たれ続けなくちゃいけないんだろうか、と心配になります。

息をひそめてコロナが通り過ぎるのをじっと待っている人たちが、テレビなどの手軽な娯楽で刺激を求めるようになるのも当然と言えるでしょう。

 

しかしここで『仕掛ける側の人間』にまわりたいと思っているならば、この”刺激”ブームを踏まえて今後の行動の方向転換を考えるべきかと思います。

これを「劇場版アニメを作るような大企業のこと」として、自分に関係ないことと見逃してしまうのは大きな機会損失です。

 

あなたのフォロワーさん、あなたのブログの読者さんたちは、鬼滅の第2期放送決定に喜ぶ人たちとまったく同じ一般の方々だからです。

そしてこの波に上手に乗っていくことが僕らに求められていることです。

あなたのコンテンツ、ブランディングは2021年の人々の求める”刺激”に応えているでしょうか?

 

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僕がさらにがんばって良い記事を書きます!(^^)

ヒューイ

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