DRMって何?ブログ運営者が知っておくべきダイレクトレスポンスマーケティング

ブログ運営者が知っておくべきダイレクトレスポンスマーケティング

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ツイッターからのアクセスを強化してパワーブログを作る方法

【この記事の内容】
・DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは何か?
・ブロガーが知っておくべきDRMに関する知識

初心者ブログを《一ヶ月で》人気ブログにする方法!

ブロガーさん

ブログやるならDRMを勉強したほうがいいよ、って言われたんですけどDRMってなんですか?
こんにちは、ゆーいちろうゆーいちろうTwitterアカウントです。

あー、DRMって分かりにくいかもしれませんね。

ゆーいちろう

ブロガーがやっているアフィリエイトはDRMだと思いますよ^^

僕はメルマガやLINE@などでアフィリエイトをやって4年ほど経ちますが、メルマガやLINE@はまさにDRMのツールですね。

そして、DRMは非常に効率の良いマーケティング手法なので個人ビジネスをする方なら誰でも知っておくべきことです。

僕のマーケッターとしての活動はほぼDRMであると言っても良いくらい。

ブロガーもDRMの知識があったほうが断然良いですよ!

この記事を読むと…
● ブログ運営者が知っておくべきDRMについて知ることができます

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)ってなんですか?

 

このところ

「DRMってなんですか?」
「ダイレクトレスポンスマーケティングってなんですか?」

と聞かれることが数回ありました。

 

DRMとは『ダイレクトレスポンスマーケティング』の略称です。

『Direct (直接な)Response (反応の)Marketing (マーケティング)』のことで、ひとくちに言えば、

『興味があるお客さんだけに仕掛けるマーケティング戦略』ということです。

お客さんのほうから「その商品に興味あります」と言ってきてくれた場合にだけセールスをする、という手法です。

 

しかし、これだけではちょっとイメージしにくいかもしれませんね。お客さんの方から興味ありますと言ってくる……???と思う方もいるかもしれません。

 

そこで、まずはDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の逆を考えてみましょう。

DRMの対局にあるのが、マスメディアの広告によるマーケティングです。

 

マスメディアの広告はムダが多い

 

マスメディアとはテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、街頭にあるスクリーンのデジタル広告などのことですね。

 

マスメディアの広告もターゲティングはしています。

参考記事:ブログにおける【ターゲティング】の重要性

しかし、実際はターゲットじゃない人にも届いています。僕がテレビを見ていても脱毛のCMとか目にします^^

 

ターゲットに向けて発信はしますが、広告の性質上、その他大勢の人にも届いてしまいます。

そのため広告費が非常に高額になります。よって大企業の戦略です。

したがって個人や小規模の企業には向いていない広告と言われます。

 

そこで出てくるのがDRMです。

DRMは「興味がある」と自分から言ってきたお客さんにしか働きかけないので、購入してもらう率がとても高いです。ムダが少ない、効率的な販売戦略です。

 

DRMの3ステップ

 

DRMの3ステップと言われるものがあります。

集客 → 教育 → 販売

ひとつずつくわしく解説します。

集客

まずは、ある程度の規模の人々に向けて発信する必要があります。

しかしDRMでは、マスメディアほど大規模な人数に向けて発信しないのが普通です。

成約率が高いので、それほど多人数でなくても大丈夫なんですね。

 

教育

次に、集まってきたお客さんに教育をします。

 

『教育』という言葉は英語の訳語なので日本人の感覚にはそぐわないかもしれません。

実際にすることは興味をもってくれた商品やサービスに関する情報をどんどん出していって理解を深めてもらうことです。

 

お客さんが集まってきたからといってすぐに売り込みをしないところがDRMのポイントです。まずは商品について理解を深めてもらうことを主眼とします。

 

販売

商品やサービスに興味をもってくれた方たちが集まってきて、さらに理解を深めたところでセールスをします。

もともとその商品やサービスに興味をもってくれた方たちですから、ちょっと背中を押すだけで購入や申し込みをしてくれます。

ムリヤリに売り込んだり、長々と説得したりする必要がありません。

DRMは販売する側もお客さんもストレスが少ない手法です。

 

ブログのアフィリエイトはDRM

 

先ほども少し触れましたが、ここまで解説してくるとよくお分り頂けると思います。

ブログのアフィリエイトはDRMですね。

ブログはもともと、「興味があります」と自ら検索してやってきたお客さんに対して、さらに情報を出して教育し、最後にしっかりセールスをするーー

という、DRMのスタイルのビジネスです。

 

ブロガーのためのDRM重要ポイント

 

さて、では僕らブロガーはDRMをどのように活用すればいいのでしょうか?

じつはブログによってはDRMになっていないケースもあったりして、注意深くならなければいけない点も多いのです。

もっとも重要なポイント

ブログ記事がDRMになっているために、もっとも重要なポイントは

たったひとりのターゲット読者のためにすべてが作られている

ことです。

 

検索やSNSからブログ記事を訪問してくれた読者の興味を最後までそらすことなく、アフィリエイトリンクをクリックしてもらう。

これが最重要課題ですね。

そのためには、記事の途中で「あれ? これは自分のための記事じゃない」と思われたらアウトです。

 

ですからターゲット設定をしっかりと行い、ブログ訪問者の求めている情報が、記事内やリンク先にきちんとあるようにすることが大事です。

 

ブロガーが知っておくべきDRMのまとめ

 

ブログはもともとDRMに適っています。

そしてDRMで成約率をあげるコツは、ブログのターゲット読者をしっかりと設定して記事を最後まで読んでもらうこと。コレに尽きます!

ブロガーが知っておくべきDRMのまとめ

 

◎DRMとは『ダイレクトレスポンスマーケティング』のこと

 

◎DRMの3ステップ
・集客→教育→販売

 

◎ブログのアフィリエイトはDRM

 

◎ブロガーのためのDRM重要ポイント
・ターゲット読者のためにすべてが作られている

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この記事を書いた人

ゆーいちろう

引きこもりがちの広告会社社員。メール、LINE@、ブログのアフィリやってます。ビジネスを仕組み化するのが得意。趣味はYouTube動画を見ること(マーケティング、心理学、ゲーム実況)

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