良い文章を書くコツ【たったひとつのルール】これを守るだけで文が劇的に変わります

これだけやれば文章が劇的に良くなるという良い文章を書くコツ

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ブロガーさん

良い文章を書くコツって、なんかこう……もっと分かりやすいのないですかね。ビシッと……なんというか、これさえやればOK!みたいの……
こんにちは、ゆーいちろうゆーいちろうTwitterアカウントです。
ありますよ! これだけやればOK!というの

ゆーいちろう

本当は、良い文章を書くコツをいろいろたくさん書いたほうがGoogle先生にも褒められると思うんですけど、

ルールが多いところでは仕事の質が落ちると言われているように、

「ああしろ、こうしろ」といろいろ言われると結局どうすればいいのか分からなくなっちゃうのは自然のことなんですよね……。

 

いいでしょう! 今日はGoogle先生に嫌われる覚悟で、良い文章を書きたいあなたのために、文章のプロの方に聞いた

たったひとつこれだけやれば文章が劇的に良くなる方法』

をシェアしちゃいましょう。

この記事を読んで分かることこれだけやれば文章が劇的に良くなるという良い文章を書くコツ

 

※今回は、文章の書き方に特化した記事となります。記事構成や文字色、空行などのデザイン的なことには触れておりません。

ちょっと自己紹介

この記事を書いている僕、ゆーいちろう(@free30303)は、広告会社勤務の会社員、Webマーケッター。副業ブログを書いて1年半ほどですが、月300万の利益を出しています。

「良い文章」とは?

 

『よい文章 書き方』などとインターネットで検索すると、良い文章の書き方を解説している記事がたくさんあることが分かります。

 

なかには、『良い文章とは……』とか『文章を書くということは……』などの根本的なところから解説していただける記事もあって、非常に勉強になります。

なりますが、読んでいて思うのは、

「ふ、複雑だ……」

と思うのは僕だけでしょうか。

 

言ってることは分かるんです。僕も結構長いあいだ文章を書いていますから、「なるほど、たしかに!」と思うことが多いです。

 

良い文章を書く方法というのは、昔から、三島由紀夫氏や井上ひさし氏のようなすごい先生方が指南書を書いたりしているわけです。

『良い文章を書く方法』を論ずるだけで本が一冊書けちゃうくらい、すごく深いテーマなわけです。

 

それくらい深いテーマを、10コや20コのポイントにまとめてくれている時点で、非常に優れているし、ありがたい記事ではあるのですが、

でもやはり、文章を書くときのルールが何十個もあるのは煩雑ではないかと思ってしまうのです。

 

ルールが多いと仕事の質が低下する

 

ルールが多いと仕事の質が低下する、ということが知られています。

 

これは感覚的に納得いきますよね。

職場のルールがあれこれと複雑にあったら、とても働きにくいです。

そのルールが頭に入っているならまだしも、マニュアルを見ながらやらなくてはいけないようなものだったら苦痛でしかありません。

 

『良い文章を書くコツ』も、「ああなるほど!」と思える文章レベルの方が読むと、『たくさんのチェックポイント=濃い内容』と思えるかもしれません。

しかし、文章を書くことに慣れていない方にとってはルールブックが厚いだけです。

内容が濃いのは良いに決まっていますが、実用的かどうかというと疑問です。

 

文章のルールはけっこうある

 

どういうものを指して厳密に『良い文章』と言うのか、ということはなかなか難しい問題です。

しかし、『これはNGだよ』という文章のカタチというのは結構明確にあります。

例を挙げてみますね。

「……たり、……たり」

僕らは海に行ったり、山に行ったりした。……正

僕らは海に行ったり、山に行くこともあった。……誤

複数の事柄が並列に扱われていて、最初の項目が『……たり、』で終わっていたら、他の項目も同様に『……たり』と続かなければいけません。

……と言葉で説明すると煩雑ですよね!

 

これを「当たり前だよ」「見りゃ分かる」と思う方と、「誤用のほう、やっちゃうこともあるかも」という方といると思います。

「……が……が……が」はNG

父は、母が通う病院が引っ越すらしいということを私が知らないと思ったらしい。そこで、父は私に伝えてきた。……正

父が母が通う病院が引っ越すらしいと私が知らないと思って言ってきた。……誤

うーん、複雑な状況です。『誤』のほうは一読したくらいじゃ意味が読み取れません笑

 

こういうレベルの文章NGルールを挙げていったら、かなりの数があるでしょう。

しかしこれらのケースが毎日のブログ記事に登場するわけでもないと思います。

『こういうのはNG、ああいうのはNG』と書かれたルールブックを見ながら毎日のブログ記事を書くということはまったく実用的とはいえません。

 

Google先生はたくさん羅列されている記事が好き

 

インターネットで検索すると、検索結果の上位に出てくるのは『良い文章を書くコツ』が7つ以上挙げられている記事ばかりです。

なぜ7つ以上か。

人はモノが7つ以上あると「たくさんあるなぁ」と感じてしまう、と言われています。

だからGoogle先生も7つ以上のコツを挙げている記事を上位表示させているのかな笑(おそらく違うと思いますが)。

 

そして読むほうも情報量が多いほうが得した気分になるのは当然です。

しかし、『良い文章を書くコツ』に関しては、ただ受け取る情報とは違います。それを使って毎日のブログ記事を書くわけですから、絶対的に身につく『良い文章を書くコツ』を知りたいものですよね。

 

ブロガーにとっての「良い文章」とは?

 

というわけで、前置きが非常に長くて申し訳ありませんでした(^^;)。つまるところ良い文章の書き方というのは非常に深い問題なのです。

 

それは分かるのですが、僕らは文筆家や小説家になりたいわけではないので、ぶっちゃけて言えば、今日から使える手っ取り早い解決策を知りたいわけです。

 

で、文章のプロの方に伺ってみました。速攻で良い文章が書けるようになる解決策ってないでしょうか?と。

すると、逆にこういう質問をされました。

ブロガーさんは文章で何をしたいの?

 

そう聞き返されて僕はいろいろと考えました。

僕らは小説家のように文章で読者を感動させたいわけではありません。

そこで僕の回答はこのようになりました。

僕らは情報をもっとも良いカタチで伝えたいです。

すると先生から回答がきました。

日本語の特性を考えると……

 

これは先生にあとから聞いたことですが

・情報を正しく伝えることを主眼とする。

・できる限りシンプルなルール。

・日本語の特性を考える。

ということを考え合わせたそうです。

 

そして、先生が教えてくれた『良い文章を書くコツ』は

『誰がどうやって』を明確にする。

ということでした。

 

日本語は主語が省略されることが多い言語です。しかし、スペイン語やフランス語のように、動詞が変化することなどはないので、主語は文脈から推測することが多いです(敬語があれば別)。

 

『何をどうする』は書かれていても、『誰がどうやって』ということが書かれていないケースが考えられるそうです。

 

書き手の意図がきちんと伝わればいいですが、そうでない場合は誤解を生んだり、意味がまったく伝わらなかったりします。

例を挙げてみます。

会社員ブロガーさんだったら気になる話題に『会社にばれずに副業するには?』という問題がありますよね。

それが記事のメインテーマではない場合、サラリと

『会社にバレずに副業するには、特別徴収を普通徴収に変更するといいですよ』

と書いてあったらどうでしょうか?

「誰が? それどうやってやるの? 自分でできるの?」とモヤモヤしますよね。

結局「この記事はアテにならない」と思われかねません。

 

これだけやれば文章が劇的に良くなるという良い文章を書くコツのまとめ

 

さて、これだけやれば文章が劇的に良くなるという良い文章を書くコツはたったひとつしか提示していませんので、まとめもなにもありませんが、まとめます。

これだけやれば文章が劇的に良くなるという良い文章を書くコツ

『誰がどうやって』を意識して書く

これ1個しか書いてないからなぁ。Google先生には認めてもらえないかも笑

「いや、たったひとつで分かりやすくて、役にたったよ」と、もし、あなたが思ってくれたならば、下記リンクから感想をツイートしていただけると僕がさらにがんばって良い記事を書きます!(^^)

 

 

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