【ここが違う!】仕事の効率が良い人、悪い人7つの決定的な違い

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「仕事の効率を上げたいなぁ。どうすればいいんだろう?」

はい、こんにちは、ゆーいちろう(@free30303)です。

会社員にとって『仕事の効率』の良し悪しって重大事ですよね。

僕は仕事効率を徹底して追及していますから、くわしいですよ〜笑

では、本日はサラリーマンの仕事効率について解説してみましょう。

この記事を読んで分かること会社での仕事の効率の良い人、悪い人の7つの決定的な違い

仕事の目標について

サラリーマンの仕事はチームでやるし、納期はあるし、で目標を決めないといけません。
実際、上司もそういう感じで仕事をふってくると思います。

そのときに仕事の効率の良い人、悪い人ではこのような違いがあります。

仕事効率の良い人は短期明確目標

仕事効率の良い人は上司から課せられた納期や目標のほかに、自分やチーム内の小さな目標を設定します。
つまり、最終納期まで数ヶ月あるとしたら、毎週の目標は毎日の目標をきちんとたてています。

仕事効率の悪い人はひとつの目標だけ

仕事効率の悪い人は上司から課せられた納期しかありません。それがイコール目標です。

しかし、最終納期まで数ヶ月あるとしたら目標までかなりの時間があります。なので、今週やるべきこと、今日やるべきことが分かりません。

仕事の進捗について

仕事効率の良い人は自分のペースが分かっている

納期が長かったりすると、どのようなペースで仕事を進めたらいいかすぐに分からないこともありますよね。

しかし、効率の良い人はたいてい自分の仕事のペースを把握しています。

なので、これくらいの納期でこれくらいの作業量なら◯日でできる、ということがだいたい分かります。

そしてさらに、余裕をもって計画を立てるので、納期に遅れたり、納期前に慌てたりすることがありません。

仕事効率の悪い人は自分のペースが分からない

仕事効率の悪い人は常日頃からそもそも自分の作業ペースが分かりません。
効率の悪い仕事の仕方をしていますからね^^;

ですから、仕事を始めた最初の頃にめっちゃ集中して仕事をして途中でだらけてしまったり、最初は不必要に丁寧にやってしまったので納期前にあわてて残業して辻褄合わせとか……笑

仕事の取り掛かり方について

仕事効率の良い人は得意なことからとりかかる

仕事効率の良い人はできる限り得意なことから取り掛かります。

その理由は、成果がはやく出るからです。

あとでも述べますが、上司やチームの同僚になるべくはやく成果が見えるようにする、これってメリットがたくさんありますよね。チームの士気もあがります。

仕事効率の悪い人はできていないことが気になる

仕事効率の悪い人は自分が「これ」と思うところから仕事を始め、できていないところがあるとそこが非常に気になります。

「その細かいところを調整するのは今じゃない」というときでも、気になって気になって仕方がないので、その作業をしてしまいます。

これは、チームで仕事をしている場合には、チームの仕事に参加していないのも同然なので、チームのみんなの脚を引っ張る結果にもなってしまいます。

仕事の手順について

仕事効率の良い人は手順が明確

仕事効率の良い人は手順を明確に認識しています。自分の短期目標、つまり今日すること、明日することが分かっているので何をどんな順番でやっていくか、という手順も明確です。さらに、チーム全体の手順も理解しています。

仕事効率の悪い人は今日、明日のことが分からない

仕事効率の悪い人は今日、明日すべきことが分からずに作業をしていますので、その手順についても明確な認識があるわけではありません。場合によっては目の前にある仕事をただやっているだけ、なんてこともあります。

ツールについて

仕事効率の良い人はツールを使う

仕事効率の良い人は使えるツールは積極的に使っていきます。場合によっては勉強が必要なものもありますが、それを上手に使うことによって効率が良くなるのであれば使います。

仕事効率の悪い人はツールを使えない

仕事効率の悪い人はツールを使えない、あるいは使えないと思い込んでいます。
なので良いツールがあってもなかなか取り入れません。機会損失も甚だしいです。
また、自分が若い頃に使い方を習得したツールを使うことにこだわります。

上司に提出するタイミング

仕事効率の良い人は進捗60%で上司にいったん提出

仕事効率の良い人は60%ほどできるといったん上司に相談します。
指示を上手に伝えられない上司もいますから、これは非常に重要なノウハウです。
これをすることによって、プロジェクトが間違った方向に進んでいたときに早急に調整ができます。

仕事効率の悪い人は完璧主義

仕事効率の悪い人は悪い完璧主義なので、プロジェクトが完成しないと上司に見せません。

なので、たいてい納期直前にダメ出しされてやり直しとなり残業……時間を無駄にしています。

プロジェクトへのスタンス

仕事効率の良い人は全体を俯瞰している

仕事効率の良い人はつねにプロジェクト全体を俯瞰している。
そして、自分の立ち位置、本日の作業もしっかり把握しているので、トラブルが発生したときもすばやく的確に対処できる。

仕事効率の悪い人は細部にこだわり

仕事効率の悪い人は眼の前にある細部ばかりが気になってしまう。
そのために、トラブルが発生したときも、その調整にあたる即戦力にはなれない。

さいごに

繰り返しますがサラリーマンにとって仕事効率は重大事。さらに副業をやっているならばなおさらです。
仕事効率の良い人の特徴を意識していただければ、あなたの仕事効率も倍増します!

仕事の効率が良い人、悪い人の違い

◎仕事の目標について
・仕事効率の良い人は短期明確目標
・仕事効率の悪い人はひとつの目標だけ
◎仕事の進捗について
・仕事効率の良い人は自分のペースが分かっている
・仕事効率の悪い人は自分のペースが分からない
◎仕事の取り掛かり方について
・仕事効率の良い人は得意なことからとりかかる
・仕事効率の悪い人はできていないことが気になる
◎仕事の手順について
・仕事効率の良い人は手順が明確
・仕事効率の悪い人は今日、明日のことが分からない
◎ツールについて
・仕事効率の良い人はツールを使う
・仕事効率の悪い人はツールを使えない
◎上司に提出するタイミング
・仕事効率の良い人は進捗60%で上司にいったん提出
・仕事効率の悪い人は完璧主義
◎プロジェクトへのスタンス
・仕事効率の良い人は全体を俯瞰している
・仕事効率の悪い人は細部にこだわり