映画【ウルフ・オブ・ウォールストリート】を無料視聴してセールスのコツを知ろう:あらすじ、見どころ(ネタバレあり

ウルフ・オブ・ウォールストリートでセールスを学ぶ

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ビジネスマンのあいだでめちゃくちゃ有名な映画です。

映画自体を観たことない、という人でも、ある”セールスに関するエピソード”の部分だけは知っている、ということが多いのではないでしょうか。

そのエピソードから『モノを販売すること』の真髄が分かります。

もしあなたが「え? それってなんのこと?」と思うのであれば、この機会にぜひ『ウルフ・オブ・ウォールストリート』をチェックしておきましょう。

この記事を読むと…

● この映画から学べるビジネスマインドが分かります
● セールスのコツが分かります
● この映画を無料で観る方法が分かります
ウルフ・オブ・ウォールストリート

ウルフ・オブ・ウォールストリートを無料で観るには?

 

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年収49億円の男

 

僕も正直、ある”セールスに関するエピソード”については映画を観る前からさまざまなところで見聞きしていました。

あまりに見聞きしすぎていて映画を観ていませんでした^^;

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の主人公はジョーダン・ベルフォートという実在の人物。

 

映画の中で

「あと少して週給1億円だったのに!」

というシーンがあります……^^;

年収49億円になったのが26歳のとき。

 

何でそんなに儲けたかというと、職業は株式ブローカー。

実際の人生を映画にしたら荒唐無稽におもしろい映画になったという、桁外れな人物です。

 

1分半の電話で2000ドル稼ぐ

 

ジョーダンは最初はちゃんと証券会社に入社したのですがブラックマンデーで会社は倒産。

次に就職した会社が『ペニー株』というハイリスク、ハイリターンな株を電話セールスで売る会社。

大抵リターンは得られないので、詐欺ギリギリということになるんでしょう。

 

ジョーダンが客に電話をかけて1分半ほど話すだけで2000ドル(約20万円)稼ぐ場面があります。

 

ダイレクトレスポンスマーケティングだった

 

ジョーダンと同じように株の電話セールスをしている同僚たちは、

ジョーダンがテンポよく立て板に水で客と話しているのを聞いて、次第に聞き耳を立て始めます。驚きの表情を隠しきれません。

客は4000ドル分の買い付けを依頼し、50%の報酬という約束なのでジョーダンの取り分は2000ドル。

 

このシーンを観て、

「すごいなぁ」とか
「実際はそんなにうまく行くか?」などと

さまざまな感想やツッコミがあるでしょう。

 

映画の流れ的にも、ジョーダンは巧みな話術で詐欺まがいの株を売ったーーというエピソードだと思います。

 

しかし、このシーン、よく観察してみるとジョーダンは電話の会話の初っ端で

「以前、リスクはちょっとで大きく儲けられる株についての情報をご希望とのハガキを当社に送ってくださいましたよね」

と、電話の向こうの客に確認しています。

つまり、これはダイレクトレスポンスマーケティングなんですね。

 

1980年代の話なので、雑誌のとじ込みハガキか何かで、興味がある人には電話番号を連絡させていたのでしょう。

ダイレクトレスポンスマーケティングは、「この商品に興味ありますか?」と呼びかけて、『興味ある』と答えた人だけにセールスをかけていきます。

だから、成約率が高いし、嫌がられる確率が低いわけですね。

 

「このペンを売ってみろ」エピソード ネタバレ注意

 

「Sell me this pen」

映画の最後でジョーダンがこの問いを発する場面があります。

彼はエンディングでは著名なセールストレーナーとして大勢の観客の前に登場します。

 

拍手が鳴り止んだとき、ジョーダンは壇上で話を始めずに最前列の観客の男性に歩み寄ります。

ペンを差し出して言います。「このペンを私に売ってみてください」

男性はしばらく戸惑ったあと「ええと、これはとても良いペンで……」などと言いますが、ジョーダンはにっこりとペンを取り上げて、隣の男性に渡して同じ質問をします。

隣の男性も「このペンは品質も良く……」などと言い出します。

 

そこで男性の声は徐々にフェードアウトして映画のエンディングとなるのですが、

じつは映画の中盤にもこの問いが出てくるシーンがあります。

 

ジョーダンが、自分が設立した会社の仲間たちと食事をしているときのことです。

ある男が「俺はなんでも売ることができる」と言います。

それを聞いてジョーダンは「そうか? ならこのペンを俺に売ってみろ」と自分の懐から出したペンを突きつけます。

すると男はなにやらモゴモゴと口ごもってペンを受け取ろうとしません。

 

そこでジョーダンはブラッドというドラッグ売人(彼も仲間です^^)に「おまえならどう売る?」と水を向けます。

ペンを受け取ったブラッドはおもむろに言います。

「うむ、じゃあすまないが、そこのナプキンに名前を書いてくれ」

ジョーダン「……ペンがないよ」

ブラッド「だな。需要と供給の問題さ」

 

もう僕が四の五の言う必要はありませんね。

何かを売ることを仕事にしている人は必見の映画です。

 

賛否両論

 

この映画は公開当時から賛否両論でした。

辛口コメントには以下のようなものが見られます。

・観たあとになにも残らない
・下品な映画
・自慢話か?
・ギラギラでどぎつい

しかし一方、

・3時間があっというま
・スコセッシ監督の作品の中で一番好き

という高評価も得ています。

さて、あなたはどう感じるでしょうか?

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ちなみにジョーダンは現在、セールストレーナーとして活躍しているようです^^

 

jordanbelfort.com

 

 

 

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この記事を書いた人

ゆーいちろう

1つ目のブログでは収益0円。2つ目のこのブログで半年後に月3万、さらに4ヶ月後に300万達成

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