「ブログを書いても稼げない」というケースの原因を徹底解明

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[word_balloon id=”7″ position=”L” size=”M” balloon=”think” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” avatar_hide=”false” box_center=”false”]ブログ、書いても書いても全然稼げない……どうしたらいい?[/word_balloon]  
いやーそれはつらいですね。

しかも、ブログは書けば書くほど資産が積み重なって収益になります。

ーーと言っている僕としては「書いても書いても儲からない」というのは見過ごせないご意見です。

その原因を徹底解明してみましょう。

この記事を読んで分かることブログを書いても書いても稼げないわけ。

じつは僕はブログだけで稼いでいるわけではないのですが、インターネットビジネスがうまくいかないのは案外どのジャンルでも同じことが原因だったりします。

なので、僕の経験や知識からの原因の考察をシェアしてみますね。

 

ブログを書いても書いても稼げないわけ 思い違い編

「書いても書いても」というほど書いてない

ワードプレスでブログをやっていて、Twitterなどにも「ブロガーです」と書いている方、ブログを訪問してみると月に3、4回しか記事更新していなかったりします。

ブログの運営の仕方は人それぞれだから、月に3回更新でも悪いことはまったくないのですが、

それで「儲からない」と文句を言っても通らないですよね。

コンビニバイト、月に3日しかやらないていて「バイト儲からない!」って言っているようなものです。

 

Google Adsense(グーグルアドセンス)しか収入源がない

最初のうちはあれもこれもと手を出さないほうがいいと僕は考えています。

ブログ、Twitter、メルマガ、YouTube、LINE@などやっている方のLINE@などにたまに登録してみるのですが、配信がゼロというケースがたまにあります。手が回らないならLINE@まで手を出さないほうがいいですね。

ですから、最初のうちはGoogle Adsense(グーグルアドセンス)しかマネタイズの手段がないというのは、別に悪いことではありません。

しかし、アドセンスで月何十万円も稼いでいる人を僕は知りません。だから儲からなくて当たり前なんです。

いくらなんでももう少し儲かると思っていた……ということなのでしょうが、今の儲からない状態でそれほど不思議ではないので『改良』に力を入れていきましょう。

 

ブログを書いても書いても稼げないわけ スキル編

文章に難あり

ブログでは美文を書く必要はありません。小説家のような味のある文章もじゃまになるだけです。

素直に、論理だてて文章を書いていけばいいので、特別な文章術は必要ありません

ただ、文がねじれていたり、言葉に間違いがあったりしたら要注意です。

・彼は非常に論理的な文章を書き、読者が「これほど分かりやすいテキストはない」と言っている。
・彼の文章には間違えが少ない。

……などの文章に違和感を覚えない方は、ちょっと気をつけて文章を書いたほうがいいかもしれません。ブログ訪問者がすぐに離脱してしまう可能性もあります。

 

構成に難あり

ブログのファンを作るには価値ある文章を提供し続ける必要があるのですが、そのために必要なことは文章がうまくなることではありません。

価値のある情報でも、不必要に難解に書かれていたら読む気がなくなるので、『分かりやすく』書かれていることは非常に大事です。

そして、分かりやすくするならば文章だけよりも、図解や表などのほうが効果があります

むしろ、画像や表、見出しのあいだを文でつなげるーーくらいの感覚でいいと思います。

そこで重要になるのが『記事構成』です。

ブログ訪問者はなんらかの情報を求めて来ていますから、ブログ記事はなんらかの情報を説明しているわけです。

それが分かりやすければ他の記事も興味をもってもらえたり、翌日も訪問してもらえたりする可能性が高くなります。

伝える順番や手法によって、相手の理解度はまったく変わります。

 

マネタイズの導線が弱い

アドセンスだけでマネタイズしようとしているのではない限り、最終的にアフィリリンクを踏んで登録や購入に進んでもらいたいわけですが、そこへの導線が弱ければ、当然記事を読むだけで離れていってしまいます。

そうなると、書いても書いても利益に結びつかないということはあります。

ということで……

 

結論

漠然と「書いても書いても儲からない!」と言ってブログ運営を諦めてしまうのではなく、しっかりと理由を絞り込んでいきましょう。

理由を絞り込んでいけば、改善ポイントが分かりますので、あとは改善していけばいいだけです^^

言わずもがなのベストセラーです。

文章でも口頭でも、伝え方によって相手の理解度が変わります。