【忙しい人必見】やる気はあるのに行動できない5つの原因

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「やる気はあるんだけど、なんか何もできない……。

自分、こんな怠け者だったかな、って落ち込むんです……」

 

 

こんにちは、ゆーいちろう(@free30303)です。

だいぶお困りのようですね。

僕もうつ寸前まで行ったことがありますから、『やる気』問題が苦しいのはよく分かります。

今回は、やりたい気持ちはあるのに行動できないときについて深く掘り下げてみましょう。

この記事を読んで分かることやりたい気持ちはあるのに行動できないときの本当の原因

 

あなたが怠け者だからじゃない

やりたい気持ちはあるのに行動できないときに、一部の方たち、いやほとんどの方たちが自分を責めていないでしょうか。

自分が怠け者だから

といって悩んでいないでしょうか。しかし、それは正しくはありません。

逆に人間は全員『怠け者』です。生物としては余計なエネルギーの無駄遣いはしないほうが良いに決まってますから、なんとか怠けようとするのは自然なあり方なんです。

百歩譲って、周囲の方たちは勤勉であなただけが『怠け者』だとしても、そこには理由があるはずです。

めんどくさい、にも理由がある

また「めんどくさい、って感じてしまう」という方もいるようです。
やりたいという気持ちもあるのに、一方でめんどくさいとも感じている。
そこで自分を責めているような方もいます。

実際、ビジネスはめんどくさいことばかりです。
だからめんどくさいと感じても当たり前なんです。

そして、あなたがめんどくさいと感じて行動できないのは、あなたがめんどくさがり屋わけではなく、ちょっと見えないところに理由があるはずです。

そのあたりのところを深掘りして行動できない原因を探ってみましょう

心身ともに健康ではない

行動できない理由のまず最初に挙げられるのが、心身ともに健康ではないケースがあるということです。

これはもうほんとに声を大にしていいたいのですが、日本のサラリーマンの大半が過労です。
しかも少しずつ少しずつ過労状態になっているので本人気づいていません。

過労といっても肉体的に長時間働くことだけではありません。

定時に帰れる会社でも、上司や同僚にすごく気を使う環境だったり、上司や同僚からストレスを受ける環境だったりすると、めちゃくちゃ疲れますよね。心が疲れて身体がぐったりします。

それを「仕事に慣れていないから」「自分の能力が低いから」「自分の性格がこうだから」みたいな理由でガマンして抑え込んでしまうと、どんどん疲労がひどくなっていきます。

そうなったら気力がまず失われてしまいますので、「やりたい」という思考があっても身体が動かない、という結果になります。

実際にやるだけの時間がない

僕らサラリーマンは本業に多くの時間をとられます。通勤時間もかなりの時間になります。食事だってとらなくちゃいけないし、風呂や睡眠などの健康を保つための時間も必要です。

そうなると、実際に、やりたいことをやるだけの時間がない、ということもあるかもしれません。

僕は時短、効率化して作業をすることをオススメしていますが、それをやったとしても1日のなかで時間を作り出すのが難しい、という方はいるかもしれませんね。

ほかにやるべきことがある

ほかにやるべきことがあって、まだそちらに取り掛かっていないために、やりたいことがやれないーーということがあります。

事情は人によってさまざまですが、

たとえば、

ブログを書きたいけれど今使ってるパソコンは古いから遅くて使い物にならないから新しいパソコンを買わなくちゃいけないけど今はちょっと資金繰りがきびしいからボーナスまで待たなくちゃいけないけどそれより何よりどんなパソコンを買うのか決めなくちゃいけない……ああもうめんどくさいの極みです笑

先に片付ける問題がある

上の『ほかにやるべきことがある』に似ていますが、上記の場合はやるべきことの自覚がありますが、こちらは自覚がない。

何か大きな問題があって、その問題を直視したくないために、「やる気が起きないなぁ」と言って逃げていることもあります。

たとえば分かりやすい例では部屋の掃除。
きれいな部屋じゃないとパソコン作業に集中することもできないですが、部屋の掃除ができない。
部屋が壊滅的に散らかってしまう方はメンタルの問題があることが多いので、そこをまず解決しないといけません。

また、とても分かりにくい問題としては、副業をやってお金を儲けてしまうことは悪だ、と深層心理で考えている場合。

そんなことはない、と思うかもしれませんが、子どもの頃の刷り込みで気づかないうちにそのような価値観がある方は副業をやっても儲けられないということが実際にあります。

じつは手順がよく分かっていない

なんとなくおおざっぱに物事をとらえる方は、「あー、分かった分かった」くらいの理解で物事を始めてしまいがちですが、いざ始めてみると細部が分からずに迷ってしまって立ち往生……ということがあるようです。

そこに自分が気づけばいいのですが、気づかないといつまでたっても「めんどくさいから」「やる気にならないから」という理由で行動に移さないということになってしまいます。

「めんどくさいから」「やる気にならないから」は本当の理由ではないので、なかなか根本的な解決に至りません。

 

この記事のPOINT

やりたい気持ちはあるのに行動できないのは怠け者だからでも、めんどくさがり屋だからでもない。やりたい気持ちはあるのに行動できないときの本当の原因とは・・・
◎心身ともに健康ではない
◎実際にやるだけの時間がない
◎ほかにやるべきことがある
◎先に片付ける問題がある
◎じつは手順がよく分かっていない