転職の裏技3つ

転職の裏技3つ

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こんにちは、引きこもりビジネスマンのゆーいちろう(@free30303)です。今日も、あなたが、組織や国に頼らず生きていくチカラを身に付ける方法について書いています!

ゆーいちろう

つねづね僕はこのブログで
「あわてて転職してはいけませんよ。感情や勢いで転職してはいけませんよ」
と言っているですが、

それでも、相当ひどい職場環境だったらいったん転職すべきだし、あるいは戦略的な転職活動をするのもいいですよね。

つまり『完全有利な転職』を目指すわけです。

この記事を読んで分かること転職の裏技

 

感情や勢いで転職してはいけない

 

これはもう僕が何度も繰り返し言っていることなのですが、

「会社辞めたい!」

と思った勢いで、転職活動に入るのって本当に良くありません

人間はいったん始めるとどんどんその方向に流されてしまう傾向、あるいは引っ込みがつかなくてその方法に行ってしまう傾向があります。

なにかと否定してくる上司を納得させるのが超ムズい理由は一慣性の法則で説明できる

なので、「無料だから、せめて腹いせに転職エージェントに登録してやれ!」みたいなことで登録してしまうと、転職エージェントから連絡が来て引くに引けなくなり、紹介された会社の面接のために有給を使い果たしてしまい、結局は転職できずに終わる……なんてこともあります(実話^^;)。

僕はいつも、「転職するなら戦略的にやりましょう!」と主張しています。
そもそも、上司や同僚にハラを立てて会社がイヤになったのだとしたら、自分が転職というリスクを犯さなくちゃいけないのって変ですよね。

 

ただ、今の職場がほんとにブラックだったりする場合、
上司のパワハラ、モラハラがひどかったりする場合は、まず心身の安定を考えて転職を検討しても良いかもしれません。

僕は、
慌てて転職せずに、会社を生活費の安定供給元と考え、なるべくはやく自分ひとりでも稼げるチカラを身につける
ということを重視していますが、

自分ひとりで稼ぐチカラを身につける前に病気になってしまったりしたら元も子もないですもんね

 

転職の裏技1 非公開求人

 
『非公開求人』というとなんだか怪しい印象です。

「なんで非公開なんだ? 怪しい仕事なんじゃないか?」

と思ってしまうのはムリないのですが、僕は転職エージェントに登録するなら非公開求人を多く扱っている転職エージェントが良いと思います。

というのも、非公開求人がなぜ非公開か?という理由に関わってくるのですが、

非公開求人が非公開である理由は以下のようなものがあるようです。

・なんらかの理由で人材獲得をとても急いでいるーーたとえばすでに稼働中のプロジェクトに携わっている社員さんが病気になってしまったなど、たくさんの応募者の中から選んでいるヒマはないので転職エージェントに推薦してもらいたい、というケースです。

・募集ポジションが極秘ーー新規プロジェクトの立ち上げスタッフだったりすると、募集のポジションを公にしたくない、という場合もあるようです。

つまり、非常にやり甲斐のある仕事に就ける可能性が高そうなんですよね。怪しいどころか、全然好条件で転職できる可能性があります。

 

転職の裏技2 ヘッドハンター

 
日本にヘッドハンターなんているのか?と昔は思っていましたが、いるんですよね。全然います。

というより、『年収800万円以上の転職』なんていう広告見たことありませんか?
最近は『ヘッドハンティング会社=高収入専門の転職エージェント』みたいな位置づけになっているようです。
単純に高収入の方が登録しているというだけで、使い方は普通の転職エージェントと同じようです。

みんなが知っているあの転職エージェントもこの転職エージェントもある意味ヘッドハンティング会社と言えます。
先ほどの非公開求人が、より確実な転職案件としてあなた個人を指名してくる、といった感じでしょうか。

そして、ドラマで見るようなヘッドハンターもいます。僕は以前、ヘッドハンターさんと仕事をしたことがあります。
他社から引き抜くくらいですから、オファーする年収ってすごいんですよね。そして彼自身もかなりの高給取りでした^^

 

「うわー、そんなの自分とは関係ない世界の話だよぉ……」

と思ってしまう方もいるかもしれませんが、案外そうでもないんです。

というのは、ヘッドハンターさんに聞いたのですが、ヘッドハンティングされる側の方が転職を二つ返事で受け入れるわけではないこともあって、そういう場合、条件を受け入れることもあるそうなんです。

「今の会社の部下も一緒に連れていきたい」みたいな。

そうなんです、上司に優秀な方がいたら、その人と一緒にヘッドハンティングされる可能性があるんです!
優秀な上司がいたら、コネクションを作っておくと良いですね^^

 

転職の裏技3 紹介

 
Q&Aサイトや人生相談などを見ていると、気づくことがあります。

「知り合いに『うちの会社に来ないか』と言われて入社し……」
「友人に『うちの会社にポストの空きがあるよ』と言われて……」
「親戚の縁故を頼って就職し……」

そういう話、結構多いんですよね。

昔から『縁故採用』という言葉はありました。ただ、これは無能な親戚を強引に入社させるようなイメージがなきにしもあらず……^^;
最近は『リファーラル採用』という言葉があるようです。

『リファーラル』とは『紹介』のことです。

友人がすでに働いている会社だったら安心ではないでしょうか?
親戚が紹介してくれる会社だったら安心ではないでしょうか?

少なくともブラック企業である可能性は低いと思われます。

また、採用する企業のほうも、今働いている従業員のつながりがある人材なら安心、というメリットがあります。

僕の知り合いの社長さんでも、会社が機密情報を扱うせいか、紹介でしか人材をとらないという方がいます。

 

というわけで、転職を考えるようになったら知り合いに片っ端から声をかけておきましょう(もちろん、今の会社関係の人は除きます^^;)。

 

こういう場合に心配なのはお給料などの待遇面。「せっかく紹介してくれたから……」と給料が安いのにガマンして入社したりしたら、結局は続きませんから、あなた自身も紹介してくれた方も不幸になります。

そういう行き違いを避けるには、最初から待遇を明確に伝えておくことが大切です。

そして焦らないこと。

僕自身の体験として、
ブラック企業にいたときはかなり心身ともにツラかったのですが、「会社辞めよう」と決めたら、その日からかなり気がラクになりました。
やっている業務は同じなのに、です。

「この会社にいつまで勤めるなくちゃいけないんだ」と
「この会社をいつかは辞めるんだ」では天と地ほどもの違いがあるんですね。気持ちだけの問題なんですが。

なので、自分が本当に行きたい会社が現れるまで焦らずにじっくりと待ちましょう。

 

転職の裏技のまとめ

 

いかがだったでしょうか。

転職をするなら最低でもこれくらい戦略的にやりましょう。

転職の裏技3つ
1 未公開求人
2 ヘッドハンター
3 紹介

 

この記事を書いた人

ゆーいちろう

広告会社勤務。引きこもりで副業ざんまいの会社員。趣味はYouTube動画を見ること(マーケティング、心理学、ゲーム実況)

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