転職ガチャで大失敗!?いやガチャにもならない転職を繰り返していませんか?

転職ガチャで大失敗

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悩める会社員さん

先日、上司ガチャとか転職ガチャとかの記事書いてたじゃないですか。僕はじつは、ガチャにもなってない転職を繰り返してしまいました……
こんにちは、ゆーいちろう(@free30303)です。メッセージありがとうございます。よければお話、聞かせてください。

ゆーいちろう

 

この記事を読んで分かること転職でガチャにもならなかったという体験談

7年間で3回の転職

 

先日、上司ガチャについて記事をかきました。

上司ガチャ問題 【上司ガチャ問題】を解決してあなたの毎日を幸せにする方法

そうしたら、Twitterで上記のようなメッセージをいただきました。

仮にこの方をGさんとしますね^^

Gさん「僕はWebデザイナーで、社会に出てから7年たちますが、そのあいだに3回転職しています。

在籍していた期間はそれぞれ3年、2年半、半年で今の会社はもう少しで1年というところです。」

なるほどなるほど。3社目を半年で辞めているところにまず興味がわきますが、そこはぐっと押さえてGさんの話を聞いてみました。

 

最初の会社がブラック

 

Gさんは大学に入ったものの、自分がやりたいことはこれじゃないと気づいて大学を中退し、専門学校に入り直したというガッツのある方です。

そして新卒の最初から希望のWebデザイナーとして就職できたので、滑り出しは好調だったのですが……

最初の会社がブラックでした。残業がない日はないのに、残業代がほとんど出なかったそうです。

 

いやー、これは僕もまったく同じ経験をしているのでとても同情します。

やはりみんな横並びで就職に向かっているときって、焦る気持ちがどうしても出てきてしまうんですよね。

 

それで、調査不足のままに就職してしまうことは大いにあると思います。

 

そしてWebデザイナーという、いわゆるクリエイティブ職では

「残業してでもより良いものを追求するのが当たり前」

という職人というかクリエイターというか、そういう価値観がまだ残っているところがあります。

 

極端に言えば、自分の美意識の追求なんだから金もらわなくてもやるのが当たり前、みたいな感覚ですね。

 

そうはいっても、これはバブルの頃に若手だった人たちが、いま若手の部下に都合よく押し付けている価値観でしかないと思います。

 

残業代がまったく出ないというのであれば違法といえますが、なんらかのからくりによって雀の涙ほどになってしまうことはあるようですね……。

 

2社目は会社が倒産

 

Gさんは結局、休日も体よく呼び出されてタイムカードを押せない状態で作業を押し付けられるのに嫌気がさして退職。

 

それでも最初の会社では3年がまんしました。

転職エージェントに登録して、同じくWebデザイナーとして転職に成功しました。

転職には成功したのですが、この会社、Gさんが入社して2年半ほどで倒産。

 

この会社の経営が悪かったわけではなく、大きな仕事を発注してくれていた会社が倒産してしまったのが原因とか。

そのために、とたんに資金繰りができなくなったいわゆる連鎖倒産というやつでしょうか。

 

3社目は人間関係で退社

 

2社目が倒産したあとは、Gさん、失業保険を受給しながら

「次の会社はじっくりと選ぼう」

と思ったそうです。

 

少しでもブラックっぽい雰囲気があるような会社は避けて、きちんとした企業とつながっている健全経営してそうな会社を選びました。

 

幸い、1社目2社目より基本給が高い会社が見つかり、喜んで3社目に入社したGさんでしたが……

 

ここで出会ったのがまさかのパワハラ上司

いや、パワハラ上司はどこの会社にでもいると思いますが、

「あれだけ会社選びに慎重だったのに、上司がパワハラ野郎だったことは見抜けなかった……」とGさん言ってました。

 

というか、入社する前はどんな上司がいるかなんて見抜けないですよね。

このパワハラ上司がどんなふうにパワハラかというと、

この上司は昭和の『24時間働けます!』的なモーレツ社員だったそうです。

家で居場所がないからか、なかなか退社しない。二言目には「最近の若いやつは……」と言う。すぐに「覇気がない」「やる気が見えない」という根性論にもちこむ……。

 

物腰の柔らかいGさんは標的にされて連日小言を言われるようになってしまったので半年で退社。

最後は心療内科に行って診断書を作ってもらい、それを叩きつけて辞めてきたそうです。

4社目を探しているときに気づいたこと

 

かくしてGさんは現在4社目の会社に勤めているわけですが、

じつはその転職活動の最中に気づいたことがあったといいます。

つまり、Webデザイナーという仕事が相対的にブラックな環境になりがちなのではないか、ということです。

 

たしかにWebデザイナーという仕事は過去30年ほどで、言ってみれば、価値が暴落しています。

20年ほど前でもウェブサイト作って数百万円ということが当たり前にあったと思いますが、いまではWord Pressを使って無料で同程度の価値のウェブサイトを作ることが可能です。

 

実際、僕もコンサルティングをしているお客さんにはプロの業者にサイト作成なんて頼まずに自分でブログを立ち上げたほうがいいですよ、とアドバイスしています。

 

企業のサイトではまだまだデザイナーの活躍する場所は残っているでしょうが、小さなパイの奪い合いになっている可能性は捨てきれません。

 

しかし、転職エージェントではWebデザイナーという前職があるから、どうしてもその職種で探してくるそうなんですね。

 

当たりのないガチャ

 

業界全体がひっぱくしているわけですから、転職しても転職しても良い職場にめぐりあう可能性は限りなく低いーーかもしれません。

これはまるで

当たりのないガチャ

みたいなものです。

 

転職エージェントが「せっかく手に職があるんだから」と紹介してくるWebデザイナーの職をGさんはすっぱり断る決心をしたそうです

 

現在のGさんの社内での立ち位置はWebデザインも理解している事務職、というものだそうです。

実際のウェブサイト構築は外注会社に出していますが、ちょっとした不具合の調整などをGさんがちょちょっとやれるので会社ではとても重宝がられているとか。

残業もほとんどないし、仕事にも慣れてきたので、Gさんは将来について新しいことを始めようかと考えているそうです。

 

そこで僕がブログで「ブログ書け、ブログ書け」と言っているので、大いに興味も持っていただいたようです。

 

Webデザインの知識がある方がブログを運営するなら鬼に金棒です。

Gさんが副収入で大きく稼ぐ日も間近ではないかと思います。

 

転職ガチャでハズレを引いてしまっても……

 

万が一あなたがGさんと似たりよったりの境遇だとしても……

大丈夫です!

Gさんと一緒に、自分ひとりでも稼げるチカラを身に着けませんか?

僕はいつも言っているのですが、今、自分ひとりで稼げるチカラを身につけることは非常に簡単です。初期投資もほとんどかかりません。

会社員として安定した収入があるうちから、ビジネスの力をつけていくのがオススメです。

自分ひとりで稼ぐ力を身に付けることは難しくありません。

そのビジネスを立ち上げる大まかな流れは
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ガマンばかりだった会社員が、自由とお金を手にするロードマップ会社勤めでガマンばかりの会社員が自由とお金を手にするロードマップ

この記事を書いた人

ゆーいちろう
引きこもりで広告会社に勤務してます。メール、LINE@、ブログのアフィリで副業ざんまい。趣味はYouTube動画を見ること(マーケティング、心理学、ゲーム実況)

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