【副業やってみた】輸入転売ビジネスの実態、収入、メリット・デメリットとは?

ネットビジネス輸入転売の実態

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副業希望者

副業に輸入転売ビジネスってどうなんだろう?

どれくらい儲かるのかな?

 

今回はそんな疑問にお答えします。

こんにちは、ゆーいちろうゆーいちろうTwitterアカウントです。

現在の僕は収益化するブログを書いていますが、かつて転売ビジネスをやっていたことがありました

ゆーいちろう

そのときどんなようすだったのか、この記事にすべて書きますよ!

この記事では

● 輸入転売ビジネスの実態を解説します

こんな方にオススメ

● 輸入転売ビジネスに興味がある

● 輸入転売ビジネスの実態が知りたい

先に結論を言うと僕は輸入転売ビジネスをすでにやめてしまいました。

かと言って輸入転売ビジネスを全否定しているわけではないので、ひとつのサンプル、ひとつの例として最後までしっかりとお読みください。

インターネットビジネスの副業

転売は初心者向きの副業

転売は誰でもすぐに始められる、シンプルで再現性の高いインターネット副業!

こんな感じに言われてること、多いですよね。

実際、商品が売れれば売上がたちますから、特別な知識やスキルも要らないということで

初心者向きのインターネットビジネス

とも言われています。

ですから、個人ビジネスとして最初にチャレンジしてみた方も多いと思います。

 

じつは、僕が一番最初に取り組んだのも転売でした。

 

仕組みがシンプル

そもそも、転売というのは

物品を安く手に入れて高く売るだけ

ビジネス初心者にもその仕組は分かりやすいです。

 

インターネットビジネスとしてはもっともシンプルなんじゃないでしょうか。

 

転売の種類

 

とはいえ、ひとくちに『転売』といってもいろいろとあります。

  • せどり
  • 国内転売
  • 輸入転売
  • 輸出転売

転売でもとくに本の転売を『せどり』と呼ぶようです。

国内転売はAmazonのマーケットプレイスで買ってヤフオクで売る、みたいなのですね。リアルなフリーマーケットなどで仕入れるのも国内転売になるかと思います。

輸入転売は商品を輸入して国内(Amazonマーケットプレイス、ヤフオク、メルカリなど)で販売することです。

輸出転売は日本国内で購入したものをeBay(アメリカのオークションサイト)などで売ることです。100均の商品が人気だと聞いたことがあります。あとは、アニメのキャラクター商品などですね。

 

転売のメリット

 

転売のメリットをまずまとめてみましょう。

  • シンプルで取り組みやすい
  • ライティングなどのスキルをあまり必要としない
  • 商品は大抵の場合ニーズがあるモノなので利益になりやすい

こんな感じでしょうか。とにかくモノがあるのは強いです。

その商品を欲しかっている人を見つければ、売り込んだりする必要なしに売れていきます。

初心者でも結果を出しやすいと言われるのはそういった理由からでしょう。

 

輸入転売、やってみた

 

僕が取り組んだ転売は『輸入転売』でした。

 
僕はこの『輸入転売』で『海外製音楽CD』をメインに取り扱いました。
 

なぜ、海外製音楽CDを選んだか?

それは、ジャンルが狭く濃いファンがいるという部分に着目したからです。
 

マイケル・ジャクソン、ポール・マッカートニー、エリック・クラプトンといった超有名海外アーティストは日本でも根強いファンがいます
 
こういったファンの人たちは日本で販売された商品だけでなく、本場海外の輸入製品を求めてることもあるのです。
 

その製品は、日本で購入するよりも海外の販売サイトではるかに安く購入することができます。AmazonやeBayなどですね。

 

この転売システムを実行するには、まず、

国内での外国製の人気商品を調査して、海外販売サイトから製品を購入

そして、国内の販売サイトを使って商品を販売、という手順となります。

 

半年間、続けてみた結果……

 

本業の合間を使って、6ヶ月間継続してました。

結果は……

僕個人としては、成功とは言えないものでした。

利益も満足いかなかったのですが、それよりも
手間やトラブルがいろいろと発生して、最終的には断念という結果になりました。

 

不満足の原因1 商品が手に入りにくい

人気商品というのは、当然ほかの競合も欲しいはずです。

そのため、人気商品が希望価格で必ず手に入るとは限らないのです。

一度は手に入れたものの、以後は二度と手に入れられなかった商品がけっこうあります。

不満足の原因2 作業量が増大

少数の商品を扱ってた最初の段階では問題なかったのですが、

100品目近く扱うようになってからは製品の梱包作業量が増大し、

自分自身のスケジュールに影響がでてきたのです。

 

本業の帰宅直後にから梱包作業をしてもかなりの時間を梱包作業にとられるようになってしまいました。

そのため、充分に休息をとれずに出勤ーーなんてことが頻繁におき、体調を崩すことがありました。

 

不満足の原因3 製品の状態トラブル

海外販売サイトで購入した製品が、購入時の状態説明よりもひどい状態で送られることがよくあります。

要因はさまざまです。

販売者の状態説明が詐欺まがい、
販売者の状態基準が緩い、
発送中の損傷などなど。

製品の状態が悪すぎることを理由に返品したことは、何度もありました。

 

不満足の原因4 ドル円相場の変動

転売を断念した一番の大きな理由です。

ドル円相場が『円安』になってきたのです。

円安は円の価値が低くなることですから、1ドルを購入するのに多くの円が必要となります。つまり、海外で製品を購入するのに多くの日本円が必要となるわけです。

結果的に仕入れコストが増大してしまったのです。

輸入転売や輸出転売では、このような要因もビジネスのハードルになるのです。

 

収益は?

 

継続していた半年間で売り上げた利益は約60,000円

僕はそれより数年前の学生時代に

ゲームの国内転売で『3年連続年間100万円』みたいな売上をあげていましたから、

この輸入転売は全然ダメでした、と言わざるを得ません。

 

うまくやっている人もいる

 

もちろん、転売をうまくやっている方も多いでしょう。

 

だいぶあとになってから知ったことですが、じょうずにやっている方は、

海外の現地でツテを持っていて、現地で直接製品を非常に安い価格で仕入れているようです。


もしくは、数十人単位でチームを組んで法人として運用し、最初からかなりまとまった資金投資をして個々人のコストや労力を最小にして利益を上げているという方たちもいました。
 
かなり戦略的ってことですね。
 


転売は製品のジャンルにもよりますが、

まず、仕入れのツテ、作業力の確保・流行の関する知識などの要素がしっかりしていないと高い利益を得るのが難しい副業です。

 

また、量を取り扱うことも重要で、
商品ひとつの利幅がそれほどないので、為替の変動などでアッサリと利益を奪われてしまうのです。そればかりか、赤字になる可能性もあります


 
たしかに物品を売るのですから、初心者には売りやすいとは言えるのですが、
物品を仕入れるコストも同時にもれなく発生するわけですから、まったく資金のない初心者さんにはハードルが高いです。

 

輸入転売の実態のまとめ

 

というわけで、僕の輸入転売は半年で終了となってしまいました。

理由は以下のとおりです。

僕の輸入転売が失敗に終わった理由

1 商品が手に入りにくい

2 作業量が増大する

3 製品の状態トラブル

4 ドル円相場の変動

しかし、まったくビジネスをやったことがない方や何もネットで販売したことがない方が、

「自分もインターネットビジネスができるんだ」

という実感をもつためには、転売は向いていると思います。

自分とはまったく縁もゆかりもない人が、自分が提供している商品を実際に買ってくれるんですからなかなかの経験です。

その場合は、 メルカリで不用品を販売 これに尽きます^^

 

僕自身は結局、「長年続けていくビジネスではないな」と判断して、半年ほどで終了といたしました。

 

海外でのツテもないし、組織力にモノを言わせる仲間もいないし、
そもそも僕はひとりで自由にできるビジネスが好きなんです。

という経緯がありまして、僕はみなさんにはブログ副業をオススメするようになった、というわけです。

 

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この記事を書いた人

ゆーいちろう

1つ目のブログでは収益0円。2つ目のこのブログで半年後に月3万、さらに4ヶ月後に300万達成

 

他にもメール、LINE@のアフィリやってます。

ツイッターではマーケティング、ライティングの質問にも答えています。

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