【ライティング・テク】有料noteを販売する予定の方、これ絶対見ておいてください

有料noteを書くとき注意したいこと

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こんにちは、ゆーいちろうゆーいちろうTwitterアカウントです。昨日、Twitterでつながっているあおぶさんがこんなツイートをしてくれました。

ゆーいちろう

あおぶ(@aobulog)さんは

僕の『PV月3000でも初月から5万円稼ぐ【21日間で作るブログ仕組み化の設計図】』をご購入いただいている方です。

 

僕の主張をよくご理解いただいて本当に嬉しいです。

 

これからの時代、みなさん独自コンテンツを作ることをオススメします。

独自コンテンツなら、サイトの手数料以外すべて利益ですよ!

 

……と、ここまで考えて、

「あ、そうだ! 『有料noteでやってしまいがちなミス』っていうのがあった」とを思い出しましたので、今回そのことについて記事を書いていきます。

 

30万円、50万円の商品の販売サイトを作っていた僕からみると、かなりもったいないことになっていますので、

これから有料noteを作る方はぜひ参考にしてくださいね。

この記事を読んで分かること有料noteを書くときに絶対注意したいこと

あなたのブログ戦略、古くないですか?

 

コツコツと半年、1年とがんばってPVを増やし、

AdSenseとアフィリエイト広告で、会社のお給料より儲けられたらいいな。

そんなふうに考えてブログを始める方ってとても多いと思います。

 

たしかに、真面目に続けていくだけで誰でも結果が得られるブログは、個人ビジネスのスタートとしてはこれに勝るものはない、と心から思います。

しかし、効率が悪いです。

難しいとは言いません。しかし効率が悪い。半年、1年がんばったところで、時給換算したら数百円……

 

「いや、あのカリスマブロガーの◯◯さんは月に◯百万円稼いでいるから自分もできるはず!」

と考えるのはムリもないのですが、そのカリスマブロガーさんが現役のうちは膨大なアクセスがそちらに行ってしまっている、というのも事実。

 

インターネットの世界はドッグイヤーと言われ、移り変わりが激しいので、

昨年誰かが成功した手段が今年通用するかどうかも分からないのです。

 

 

ネットに頼らず、儲かる記事ネタが芋づる式に出てくる思考法

アフィリエイトは強者の戦略

 

考えてみると、1クリックの報酬が数百円や数千円くらいのアフィリエイトで、月30万円、50万円という収入を得るためには、かなりのアクセスを必要とします。

 

すでに月間PV数十万、数百万のレベルに達している”強者”であれば、この戦略は妥当かもしませんが、

 

現在のアクセスが数千、数万レベルのブログでは、労力に見合った収益が期待できません。

 

「ブログは最初のうちは稼げないのは承知してるよ!」

という方も多いかもしれませんが、『努力と根性』でがんばることがいつも正しいとは限りません。

 

とくに、勤めている会社がブラックで自由になりたいと思ってブログでの起業を計画している方などは、知らないうちにセルフブラックになっちゃってますからねこれ。気をつけないといけません。

 

独自コンテンツは効率が良い

 

そこで僕がオススメするのは独自コンテンツを販売することです。

【21日間で作るブログ仕組み化の設計図】』でも、それをオススメしているのですが、

「すでにnoteで販売しています」とか
「もう少ししたら有料noteの販売を予定しています」

という方も多いかもしれませんね。

 

僕も有料noteはいろいろと購入させていただきました。

そのなかで以前から『あること』が気になっていました

 

無料部分で「買いたい」と思わせる

 

有料noteでも最初のほうは無料で見れるようにしている方が多いですね。

途中から有料にできるのがnoteの優れたところで、続きを読みたくて、つい購入してしまいます。

 

この無料部分ーー

言ってみれば、読者に「買いたい!」と思わせるためにあります。

そこで、よくあるのが推薦ツイートを掲載する手法。

 

たくさんの方に推薦され、喜ばれているという証拠です。

これを掲載するのは非常に効果的です。

しかし、場所を間違えている方がとても多いのです。

 

「推薦者の声」は非常に強力

 

『推薦者の声』というものはマーケティングにおいて非常に重要です。

かつてTVショッピングで、番組の時間のなかに『お客様の声』というのを取り入れたら非常に売上があがった。そこでどんどん『お客様の声』の時間を増やしたら売上もどんどんあがり、とうとう番組のほとんどが『お客様の声』になった……というのは億万長者メーカーと呼ばれたダン・ケネディ氏のエピソードじゃなかったかなと思います。

それくらい強力な『お客様の声』『推薦者の声』なのですが、

いつでもどこでも提示すればいいというものではありません。

 

有料noteの無料部分はセールスレター

 

有料noteの無料部分は、先ほども言ったように

読者に「買いたい!」と思わせるためにあります。

つまり、広告宣伝文と同じなんですね。販売する文章はセールスレターと呼ばれます。

『お客様の声』の場所は重要

そのセールスレターのライティングの知識からすると、

『お客様の声』は商品の概要を説明したあとか、購入の前に挿入します。

 

まずは商品に対して強い興味をもってもらわなければなりません。

冒頭のつかみの文章でどれだけお客さんの興味を引き付けられるか、ここは非常に重要な場所です。

1行目は2行目を読ませるように書け。
2行目は3行目を読ませるように書け。

と言われるくらいに、1文1文が真剣勝負です。

 

このときは読んでいるお客さんは商品にのみフォーカスしていて、他に誰が買っていようが、何人の人が買っていようが、眼中にないはずです。

 

そして文章を読み進み、ひととおり商品の内容を理解します……するとその時点で

「ほかの人は買ってるのかな?」
「自分が買っても活用できるのかな?」
「もしかしたらこれに興味をもってるのは自分だけ?」

などと不安や疑問がわきあがってきます

ここがタイミングです。

「購入者の声」は迷っているお客さんの背中を押す

このタイミングで他のお客さんの生の声があると非常に効果的なのです。

購入者の声を隅から隅までじっくりと読みたくなります。そして、

「ほかの人もたくさん買っているんだ」
「みんな購入して喜んでいるみたいだ」

これが迷っていたお客さんの背中をスッと押しますので、お客さんは安心して購入に進むことができます。

しょっぱなに「お客様の声」は書かない

まだ商品について何も理解していないとき、冒頭から

「こんなにたくさん売れました!」
「こんなに推薦の声、いただいてます!」

というにぎやかし文ばかりが延々と続いたら、どうでしょう?

 

商品のこともよく知らないのに、つまり、買いたいという興味をもっていないのに、購入者の声を隅から隅まで読むなんてあり得ません。

 

推薦のツイートを飛ばして読んでいたら、販売者の文章の脈絡も見失ってしまい、何がなんだか分からなくなってしまいました……。実際に僕が経験したことです(^^;)

これでは、商品の理解どころか、セールスレターを読むこと自体に興味を失ってしまいます。

 

こんなふうにして離脱してしまう見込み客を作ってしまうのは、大きな機会損失です。

セールスライティングでは読む人の注意をいかにひきつけたまま最後の購入申し込みまでもっていくか、ということがもっとも重要となります。

3000人くらいの人に向けて発信し、1億円2億円と売り上げていきますが、そのようなセールスライティングでは『お客様の声』は商品の概要を説明したあとか、購入の前にあるのがふつうです。

 

ライティングのチカラで売りましょう

 

「でも冒頭に推薦ツイートがたくさん連なっていて、でも大量に売れているらしい有料noteもありますよ」

と言う方もいるかもしれませんね。

お祭り騒ぎのうちに買う人も……

しかし、その有料note、よく観察してみてください。

 

・大量にフォロワーさんがいたり、リアルでセミナーをやっていたり、オンラインスクールの先生だったり、つまり大勢の方と関係を結んでいる方

・比較的安価で販売

していませんか?

 

こういう方は冒頭ににぎやかしの推薦ツイートを並べてもうまくいくかもしれません。

内容をじっくり吟味しないでも買うつもり、という方が一定数いて盛り上げます。

わっしょいわっしょいとお祭り騒ぎのようなイベント的盛り上がりのうちに、巻き込まれて買う人もたくさん出てきます。

勢いでは高額なコンテンツを売れない

 

『お祭り騒ぎ』などと言っていますが決してけなしているわけではありません。

これは戦略としてまったく正当なもので、一流企業でもいくらでもやっています。

 

ですから、セールスライティングの基本からはずれても売れているらしき有料noteは、無料部分の文言以外にも以下のような要素がうまく効果を出していると思われます。

・販売者の権威性、貢献度、日頃の親密度
 (つまり日頃から「すごい人」と目されている)

・販売のスキーム自体は正しい

・価格の妥当性(つまり「安い」と思える)

 

そのために、上記の要素のバランスをくずした有料noteでは売上をあげることに苦戦しているようなケースも散見されます。

 

つまり、

ーー◯◯さんの有料noteは売れているらしいから、その様式を真似して書いてみようーー

というだけでは『まったく売れないという状態』になり、

この『売れない状態』になる販売者の連鎖が起こってしまう危険性があるのです。

いえ、すでに起こっているのかもしれません

 

ライティングのチカラは本来とても強い

そのような苦い体験から

「有料noteを売るのは難しい」
「やってみたけどダメだった」

と思ってしまう方がいたとしたら、非常にもったいないことです。

 

僕が言う

『ブログ初期の方はオリジナルコンテンツを販売しましょう』

も非常に説得力のないものになってしまいます。

 

さきほど、プロのコピーライターであれば3000人ほどに向けて発信し、1億円2億円と売り上げるとお話しました。

言い換えれば、Twitterのフォロワーが3000人いれば1億2億売り上げられる可能性があると言えるのです。

ライティングのチカラは本来それほど強いものです。

販売者ととくに関係性はなくても、商品の魅力だけで購入してもらうーーライティングではそこを目指すべきなのです。

 

有料noteを書くときに絶対注意したいことのまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

あなたが有料noteを書くとき、きっと推薦ツイートを載せると思いますが、

その場所をしっかりと考えて購入率をアップさせてくださいね。

『購入者の声』はにぎやかしではありません

購入を迷っている方の背中を押す役目があるのです。

そうであれば記載する場所はおのずと明白ですよね。

 

 

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◆月3000PVのしょぼいブログで売り込みせずに5万円稼ぐ
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◆”あること”をしてツイッターで告知したらアクセスが3倍になりました。
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この記事を書いた人

ゆーいちろう

1つ目のブログでは収益0円。2つ目のこのブログで半年後に月3万、さらに4ヶ月後に300万達成

他にもメール、LINE@のアフィリやってます。

ツイッターではマーケティング、ライティングの質問にも答えています。

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