ビジネスでは人とつながりゃいいってもんじゃない【ホリエモンも同じこと言ってた!】

ビジネスでは人とつながりゃいいってもんじゃない

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ブログ初心者

なんかネットで活躍してる人ってみんな外交的で積極的で、すぐに仲良しになっちゃうんですね。僕も誰かと『コラボ』とかしたほうがいいのかなぁ。悩む
こんにちは、ゆーいちろう(@free30303)です。

ゆーいちろう

あ、いや僕も同じこと思いますよ。めっちゃ人見知りなんで「みなさん仲良いなー」って。

でもですね、ホリエモンこと堀江貴文さんも「仲間とか、要らないんじゃね?」みたいなことをおっしゃってましたよ。
今日はその話題について解説してみますね!

この記事を読んで分かることビジネスでは人とつながればいいってもんじゃないこと。
 

人見知りでもネットビジネスはできます

 

僕はTwitterでもこのブログでも公言しているように、人見知りです笑

交流会や飲み会にはたまに参加しますが、それはビジネスにまったく関係ない場でのこと。

ビジネスでつながっている方たちと飲みに行く、ということはまずありません。

 

ファンはブランディングになる

 

一方、僕はプロモーションのお仕事をよく手伝うのですが、

インターネットビジネスのプロモーターの方たちは、売り出す”先生”について、『ファンに囲まれている』という演出をします。

ふだん講演とかセミナーとかやっていない方でも、セミナー開催して、参加者のみなさんに”先生”が囲まれている写真を撮影するんですね。

そしてそれをTwitter、Facebookのバナー画像に、セールスペーの画像に使います^^;

 

音楽家を見れば分かりやすいですね。ファンが多いアーティストにはさらにファンが集ってきます。

 

ファンと仲間は違う

 

少し前から、『ビジネスをするならばコミュニティを作ることが大切』と言う方が増えてきました。

いまでもそう言う方は多いと思います。

 

僕が理解する『コミュニティ』とは、あなたにお金を支払ってくれる人の集まり

キングコング西野さんでいえば『エンタメ研究所』の会員(所員?)さんとか、堀江貴文さんなら『HIU』の会員さんたち。

 

この方たちは西野さんや堀江さんのファンでもありますが、
ビジネスのパートナーでもあったりするようで少し複雑ですが、

分かりやすいお金の流れとしておおまかに言えば、お金は以下のように移動します。

コミュニティの人たち(ファン) →→→ 西野さんや堀江さん

 

僕がコンサルをするときに「コミュニティを作りましょう」と言うと、

「はい! だから◯◯を一緒に学んだ仲間とコミュニティ作ってます」
「△△スクールの仲間と週1会うコミュニティあります」

などと言う方がいます。が、僕に言わせるとこれはコミュニティではないんですね。

 

そういう人たちを『仲間』でも『友だち』でもどういう名前でも呼べばいいと思いますが、

僕個人としてはそういう仲間は必要ないと思います

 

週1で会って何をするんですか? 情報交換? 情報くらい自分でも見つけられるはずですし、お金を支払うべきレベルの情報を仲間から聞き出そうとするのはそもそも良くないですよね^^

 

ファンはブランディングになりますし、あなたにお金を支払ってくれる人たちだから周囲に集めることは重要です。

その意味でコミュニティ(=ファン)は重要です。

 

しかし、スキルや経験が同じレベルの『仲間』はあまり良いことはないかもしれません。

 

『人と人とのつながり』を盲信しない

 

よく「もっと人に会ったほうがいいよ」と助言する方がいます。

人と会って癒やされるタイプの方はそうすればいいと思いますが、

100%誰にでも当てはまる助言ではないと思います。

 

また、「良い話は人がもってくるんだよ」という方もいましたね。

たしかに、めちゃくちゃ良いビジネス案件はネットなどに公開されていなくて、対面の場で話されていますが、自分がそのレベルに達していなければそもそも受け取れません。

また、悪い話だって人がもってきます。詐欺話だって人がもってくるから信じちゃうんんですよね。

 

 

以下はかなり前の記事ですが、堀江貴文さんが「意味のない会食とか行きたくない」とおっしゃっています。

 

意味なくつるんだり、飲んだりしても、それは時間のムダです。

人に会えばなんでも好転するというものでもありません。

 

人間関係、コミュニケーションを大切に!

と言っている方には要注意。

ただ単に受け売りで言っているのか(つまり自分は何も考えてない)、

なにか魂胆があって言っているのか、注意しましょう。

 

サラリーマンは仲間が大事

 

ここまで書いてきて言うのもなんですが、サラリーマンは仲間との人間関係、コミュニケーションが大事です。

友人などを見ていても、自分の能力を出すよりも職場の仲間との和を優先したほうが会社での評価がよくなる、という感じです。

 

ネットビジネスではみんなが社長

 

一方、インターネットビジネスではサラリーマンとは真逆のことが発生します。

同僚がいませんから、職場の和なんてありません^^;
その代わり、企画、制作、実行、もろもろの決断もすべて自分です。

気を使う同僚はいないのですが、頼れる同僚もいません。
社長のように、自分で決断して、自分で責任をとらないといけません。

 

ただ、僕はそれが心地よいと思っています。

 

以前、パートナーとふたりで組んでいたときがあったのですが、長く続けられませんでした。

まったく同位置にふたりがいると、ふたりで合意しない限り先に進めないからです。

ビジネスでは人とつながればいいってもんじゃないのまとめ

 

僕も人見知りとはいいながら友人はいますし、知人となるとけっこういると思います。

それと、今回お話ししている『人とのつながり』はちょっと別物。

『ビジネスでの人脈』と言えば聞こえはいいけど、極端な例では足をひっぱられる相手になることも。

 

「影響力をあげるために、自分もコラボしたほうがいいのかな……」

と悩んでいる方には、

「その前にガッチガチに自分の実力上げたほうがいいですよ」

といつも僕はアドバイスしています^^

 

この記事を書いた人

ゆーいちろう

広告代理店勤務。引きこもりで副業ざんまいの会社員。
趣味はYouTube動画を見ること(マーケティング、心理学、ゲーム実況)

特技なし・知識なし・経験なしでもOK!
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