あなたを疲れさせる会社の人間関係。【倒れる前に】知っておくべき4つの真実!

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「転職する、会社辞める、とまでは思わないけど……ときどき会社の人間関係にとっても疲れるんだよね……」

 

 

こんにちは、ゆーいちろう(@free30303)です。
いやあ、分かるなぁ、その気持ち。
僕は結構なところまで追い詰められましたからねぇ……。

この記事を読んで分かること会社での人間関係に疲れたらどうすればいいか?

 

まずは、身体が疲れていることを思い出そう

身体が疲れていると思考がネガティブになりがちです。

ですから、悩みがあったらおいしいものを食べて寝ちゃう、というのはある意味正しい対処法だったりします。

翌日、スッキリと目覚めたらなんだか心が決まって、「なんで昨夜はあんなに悩んでいただろ?」と自分でも不思議に思うことってありますよね。

悩むことが習慣になると、悩むことがデフォルトの状態になってしまって、とても健康に悪いです。つまり、常に悩みごとを探すようになってしまうんですね。

それから、女性ではよく聞く例なのですが、何も悲しくないのに涙が突然出てくることがあるそうです。

これも、身体がストレスで参っているのに「プロジェクトが……」とか、「社内試験が……」とかいってムリに頑張ってしまう人の場合に、仕方がないから身体が泣くことによってストレスを発散されているのだとか……。

自分の身体の声が聞こえなくなっている現代人はとても多いと思います。

意識して、「身体は疲れていないか」「ムリが重なっていないか」と観察したほうがいいようです。

 

しょせん、全員と仲良くはムリ

もしかしてこんなこと考えていませんか?

  • 苦手なあの人とうまくやるにはどうしたらいい?
  • あのパワハラ上司に気に入られるにはどうしたらいい?
  • 職場の和を保つにはどうしたらいい?
  • チームのみんなに気持ちよく働いてもらうにはどうすればいい?
  • 職場のあの人に嫌われてしまったようだがどうしたらいい?

少し詳しく見ていきましょう。

苦手なあの人とうまくやるには?

会社というところは毎月の安定収入を確保するために給与相当の労働力を提供する場であると僕は考えます。

お友だちを作る場ではありません。

なので、職場の誰かを『苦手』と思うこともあまりないのですが、人間ですから「苦手だなぁ」と思う人がいても不思議ではありません。ただ、そういう人とムリににこやかに会話するということもないかもしれません。

もし相手が、話しかけても返事をしないとか、すぐにキレるとかで仕事に弊害があるなら、解決法を考えます。

パワハラ上司に気に入られるには

パワハラ上司に気に入られる必要なんかあるんでしょうか? しかし、「上司だから、できれば気に入られたい」というのであれば、1年だけめっちゃがんばって他の部署に異動することですね。

パワハラ上司って、部下の誰にでも怒鳴ったりキレたりするわけじゃなくて、特定の人に集中攻撃してきます。

不運にもあなたはその標的になってしまったわけです。

パワハラ上司は「アイツを鍛え直してやろうとしているんだ。むしろアイツの才能を見込んでいるんだ」みたいなあり得ない大義名分を振りかざしたりしていますから、関係性の修復は非常にむずかしいのです。

職場の和を保つにはどうしたらいい?

職場に『和』とか『みんな仲良く』とか、必要ないと思います。

みんな大人なんだから最低限の礼儀とお互いにたいする尊敬をもっていれば、気持ちよく働けるわけです。

「それを『和』と言ってるんだよ」ということであれば、それは一人ひとりのモラルの問題なのであなたが気をもむ必要はないでしょう。

チームのみんなに気持ちよく働いてもらうには?

これはあなたが心配することではなく、会社が心配すること。従業員が気持ちよく働ける環境を整えるのは当然のことと思います。

職場のあの人に嫌われたがどうしたらいい?

あなたが職場の人全員に嫌われているならば、あなたの言動を見直したほうがいいかもしれませんが、特定の人に嫌われているというのであれば、問題はその相手にあります。

人が人を嫌いになるときには、心の底に『羨望』『嫉妬』や『自分への不満』、『劣等感』があります。

ダメ社員を「イヤなやつ、嫌いだ」と言っている人ですら、ダメなのに会社に在籍して給料を貰っている相手に嫉妬しているんですね。そして自分が同じことをやったら解雇されるかもしれない……と思っていたりします。

同僚はある意味、全員敵なので嫌われるのは仕方ありません。

あなたがしっかりと自分の仕事をまっとうしていれば、嫌われてもそれは100%相手の問題、と堂々としていればいいと思います。

 

会社はあなたの人生を最後まで面倒見てくれない

数年前、「夫の退職金が思っていたほど貰えないのが分かりました」と起業の相談に見えた50代女性が増えた次期がありました。

子育てのあとはPTAだの子どものお稽古ごとの役員だのをやって、ずっと専業で来た方たちでしたね。

もうそんな方たちもいなくなってしまったようです笑

大企業が次々と副業解禁している

今までは『終身雇用してやるから会社の言うことを聞け』とばかりに、企業側が従業員に、転勤や異動で会社の都合を押し付けてきたわけですが、終身雇用制度が崩れると手のひらを返したように

『副業解禁!』

と言い出しました。まあ、政府が奨励しているということもあります。

しかし、これは企業にとって賃金を上げない良い言い訳にもなりかねません。

今のままの給料で定年まで勤めたとして、定年後の暮らしはどうなりますか? 退職金はいくら貰えそうですか?

45歳リストラの時代

いや、正確には『45歳リストラ』ではありません。45歳になったら早期退職を提案する企業が増えているということです。

しかし、僕らの親の世代よりはリストラがされやすい環境になっていることは間違いありません。

しかも、いろいろと調べてみると「人材不足の業界で働いているから大丈夫」みたいなことも言えなくなっています。

つまり、その業界自体まるっとAIに肩代わりされてしまうかもしれないからです。

会社側から見ると

僕は小さな会社の経理を任されているので、やや経営者側からの視点で物事をみることもできるのですが、

会社側から見れば「従業員は勝手だな」と思うこともあるのです。

たとえば大きなプロジェクトを控えていても、会社を辞めたり、出産したり、病気になったりする従業員はいます。

これは、人間ですから仕方がないことです。

ということは、会社側も人間が経営しているので仕方がないことがあります。

たとえば従業員の3分の1をリストラする決断を取締役会で決めたとしても、それは3分の2の従業員を救うためのことなので、血も涙もないとは言えないーーということですね。

企業側と従業員側でお互いに独立した関係が望ましい

小さい会社では、ここぞというときに従業員に辞められたりすると非常に大きな打撃なのですが、それでも「勝手に辞める従業員はヒドイ」と苦情を持ち込む先はありません笑

企業側も従業員側も対等な関係を作れるようになるといいのではないかと思います。

そうなれば嫌がらせ人事異動みたいなものが問題になったり、それで苦しむ人がぐんと少なくなったりするのではないかと思います。

 

すべての人が会社員に向いているとは限らない

あるときある方のネットの書き込みでこんな要旨のものを見つけました。

推測するにメンタルにトラブルを抱えることになって休職あるいは退職した方のようでした。

サラリーマンが駅から大勢歩いてくるのを見ると、自分はあのなかに入れなかったんだなぁと悲しくなる……

いやいやいや、悲しいですか? 僕はその大群からすたこら逃げ出しました笑

その方はまだ心身ともに癒やされていないから、自分がドロップアウトしてしまったような情けない気持ちになっているのかもしれませんが、僕に言わせれば悲しむ必要はまったくありません。

今日は、昨日までとうってかわって冷たい豪雨が降って、関東も梅雨入りしたようですが、こんな日に家にいて仕事ができることに幸せを感じずにはいられません^_^

せっかくですので、会社員の働き方の特徴を書き出してみますね。

  • いつも同じ時間に出勤しなくてはいけない
  • いつも同じ場所に出勤しなくてはいけない
  • いつもだいたい同じような服装をしなくてはいけない
  • いつも同じ人たちと仕事をしなくてはいけない
  • 仕事の大部分がいつも同じ繰り返し

……ううぅ、もう書いてて飽きてきた笑

これらを他人から強要されるのがサラリーマンです。

まあ、これらは職業上しかたがないこととしても、これだけガマンを強いられていることは常に頭においておいてもいいと思います。

 

最後に

ここまで、『会社での人間関係に疲れたら、思い出すべき4つの重要な事実』を書いてきましたが、

会社勤めがアホらしくなった、という方もいらっしゃるでしょう。

しかし、そのときに向かう『次の一歩』は転職でも、独立・起業でもありません。

それはまだ早計すぎます。

先ほど書いた『お互い対等な関係』を築くには、僕は『雇われの身からの脱却』をしなくてはいけないと思います。

つまりそれは自分ひとりでも稼げる力を身に付けることです。

しかし、それはひと月や3か月では身に付かないのです。

ですから、『会社を辞める』ことを考えるのは今ではありません。

会社に所属しつつ、自分ひとりでも稼ぐーーこれを実現することにより会社に異存したり、媚びたりする必要のない働き方ができます

万が一、会社にムリな転勤などを押し付けられたときも、対等な立場で交渉することができます。

自分ひとりで稼ぐ力を身に付けることは難しくありません。

その方法をロードマップとしてこちらの記事でご紹介しています。日々、追記を重ねて完成に近づけていますのでご注目ください。

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会社での人間関係に疲れたら、思い出すべき4つの重要な事実

1 まずは、身体が疲れていることを思い出そう
2 しょせん、全員と仲良くはムリ
3 会社はあなたの人生を最後まで面倒見てくれない
4 すべての人が会社員に向いているとは限らない