副業には戦略が必要だ!サラリーマンなら4つの◯◯をバランスよく制覇しよう

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「給料じゃ足りないなぁ」

「なんか臨時収入できないかな」

「副業かなぁ」

.…..となったときに、あなたはどうしますか?

もしかして『土日 バイト』なんて検索したり、マイナビバイトのサイトに行っちゃったりしてませんか。

手っ取り早い現金だけを追いかけるのは身の破滅につながる

たしかに

今、カネ足りない → なるべくはやくカネ欲しい

となるわけで、そうであれば、手っ取り早く現金を手に入れられる方法を考えたくなるわけです。

その気持ちは、痛いほどわかります。
てか、まさに僕がそうでした。

自分も、「手っ取り早く現金が欲しい」といって、無計画に居酒屋とかドンキ店員のアルバイトやって、えらい目に会いましたから。

自分の体力・気力を過信しちゃいけないですね。

若くても疲れます。

変な話ですが、70代80代のお年寄りが過労死ってあまり聞かないですよね。

働き盛りの方が過労死するのは、本人も周囲も限界が分からないからじゃないかと思います。

週末バイトの良いところは、シフト通りにきちんと現場に行けばほぼ必ずお給料がもらえることです。

しかもこういうバイト賃金って『月末締め翌5日に支給』とか、仕事によっては『即日払い』とか、
即現金欲しい!という人にとってうれいしいシステムになっています。

しかし、僕ら30代はおそらくあと50年以上現役として働くようになるでしょう。

50年間バイトって、僕はいやだなぁ。

会社を辞めて独立! 夢が叶ったと思いきや……

僕は8年ほど前からマーケティングを学び、個人の方のSNS集客やブランディングのお手伝いをしてきました。

いわゆる『起業家』さんの起業支援ですね。

起業志望の方は、まだ起業していないわけですからたいてい会社員です。
そして、会社を辞めたくて仕方ない、という人が多いです。

で、起業したくてたまらなくて、あるときガマンできなくなって勢いで会社を辞めてしまう。

「会社辞めてブロガーとして生きる!」

とか言って。

インターネットをいろいろと見て回ると、
ブログ書いているだけで生活しているように見える人がいます。

が、実際にやってみると良く分かりますが、
ブログ書く【だけ】で生活費を稼ぐのはめっちゃ大変。

それは、超有名ブロガーさんがかなり前に「大変な仕事だ」と本に書いていらしたので事実だと思います。

今はその当時からさらにブロガー増えているわけですから、どんだけ競合いるんだよ?って感じです。

しかも、ブログは最初の数ヶ月はあまりアクセス来ません。
アクセス来ないってことは儲からないってこと。

「ゼロをイチにしていくんだ」なんて言えば聞こえはいいですが、
生活費がゼロのときにそんな悠長なことは言ってられません。

あわててバイト始める人もけっこういたりして、また雇われの身に戻っていくわけです……

自分と関係ないことで自分の収入が減る

『雇われの身』のなにがキケンかって、本人の能力などとはまったく関係がない要因で収入が減ることがあるってところです。

リストラや会社の業績不振はまさにそうですし、

消費税の増税なんかも実質的に可処分所得(使えるお金)が減る!ってことです。

収入を他人に頼っているので仕方ないんです。

あなたの収入を他人が決めているんです。

4つのクワドラントをバランスよく制覇せよ!

この図を見たことがある方は多いと思います。


ロバート・キヨサキ氏が提唱した4つのクワドラント。
あなたが収入を得ているならば、この4つのうちのどれかに必ず属している、というものです。

通常はこの4つのマスをアルファベットの『N』のさかさまを描くように進んでいくのが良いとされています。

会社員 → 社長 → 企業オーナー → 投資家

そして、左側の2つのクワドラントは自分の時間を切り売りしない人たちです。

自分の能力で稼いでいる人ですね。

金持ちになりたかったらここを目指さないとダメ、ということですね。
1日は誰でも24時間しかありませんから、時間を切り売りしている人の収入は限度があります。

ロバート・キヨサキさんは、

あなたはこの4つのうちどれかに必ず属していますね。その属している場所を移動しましょう。

と言っています。そして、投資家が目指すゴールだ、と言いたいのでしょう。

しかし、僕の意見は、

4つのクワドラントすべてを征服しよう

です。

投資家なんてすぐになれます。5万円もあれば買える銘柄があります。

実際僕は投資をしています。

サラリーマンの安定収入も魅力です。いま会社員ならみすみすその収入を逃す必要はありません。

問題は、ふつうの人がひとつしか属していないクワドラントを4つもどうやって征服するか、ということですね。

それをこのブログですべて書いていこうと思います。