やる気を失う、モチベ下がる…会社員のモチベーションを下げる10の原因とその対処法

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「このところ、どうもやる気がおきない。モチベーションがあがらないんだよね……」

うわ、それは困りますねー!
僕も気分がナーバスになって、やる気がまったくおきなかった時期が何度もありましたからそのつらさはよくわかります。

こんにちは、ゆーいちろう(@free30303)です。

やる気がおきない、モチベーションが下がって困る……

会社員にはありがちなことなんですが、実際そうなるとキツいですよね。

今日は、会社員のモチベーションを下げる10の原因とその対処法についてお話しします。

この記事を読んで分かること会社員のモチベーションを下げる10の原因とその対処法

会社員のモチベーションを下げる原因

会社員のモチベーションを下げる原因は無限にあると思われますが、会社に関するものだけを10個列記してみました。

  • 疲れている
  • 労働時間が長い
  • 労働環境が悪い
  • 正当に評価されない
  • 成果が見えない
  • 主張が通らない
  • 仕事の目的を見失っている
  • 上司のパワハラ
  • 昇給、昇進の見込みがない
  • 会社の将来が不明

それぞれ詳しく見ていきましょう。

疲れている

日本のサラリーマンは疲れているんです。疲れすぎです。
朝から通勤電車で正体もなく爆睡しているのに、そのあと8時間、場合によってはそれ以上働くわけですよ。
健康でいられるわけがないです。

労働時間が長い

現在、社会人は最低8時間働くのが当たり前みたいな感じになっていますが、ちょっと調べると

1947年に労働基準法が制定された際に1日8時間が最長労働時間と定められた
という資料もあったりして、それどうなったんでしょうね。

労働環境が悪い

労働環境といってもピンからキリまであります。ほぼ全員が「不快だなぁ」と思っているようなもの、会社の周囲の騒音とか、会社が入っているビルの環境などがあるかと思えば、その人だけが感じていることもあります。その人だけが感じているものでは、隣席の人がたてる音とか臭いなんていうのもあります。

正当に評価されない

これは仕事をがんばっている人ほどツラいですよね。過去に、がんばったけれども正当に評価されなかったという経験があると、心が折れてしまって、もうやる気が出なくなる……そうなっても仕方ないですよね。

成果が見えない

成果が見えないのは、その人本人に原因がある場合もあるかもしれませんが、大抵は仕事のシステムというかやり方に原因があるのではないでしょうか。
僕の知り合いの方はかなり大きな企業で企画の仕事をしているのですが、企画立案からプロジェクトが動きだすと彼の手を離れてしまい、そのプロジェクトの成果が分からないうちに次のプロジェクトの立案をしなくてはいけません。

フィードバックが分からないうちに次のアイデアを出さなくてはいけないのが本当にツラいと言っていました。

主張が通らない

会社員は単独で仕事をすることはまずないので、自分の主張がすべて通るとは誰も思っていないと思います。
しかし、自分が一生懸命考えて提案した改善案をろくに聞きもしないで却下されたら……誰だってがっくりきますよね……。

仕事の目的を見失っている

なんでこんな仕事やらなくちゃいけないんだ?と思うような仕事をやらなくちゃいけないことってありますよね。
そういう仕事を誰かがやらなくちゃいけないってことも理解はできますが、まいどまいどそういう仕事を押し付けられたらやる気を失いますよねー。

上司のパワハラ

これはもう完全NGですね。パワハラ上司の下でやる気をみなぎらせることができる人がいたら見てみたいくらいです。

昇給、昇進の見込みがない

じつは僕の知り合いにもいます。なぜか上司がちゃんと評価してくれない(と彼自身は思っています)、という人がいます。
本人は会社に貢献していると思っているのですが、上司はそうじゃない。となると自分の態度の改善のしようがないので、昇格、昇進がまったくイメージできないわけです。

会社の将来が不明

ブラック企業は、そこで働くのがツラい、ということだけでなく、企業として業界で生き残れる可能性も低いといえるでしょう。
要するに、本当に儲かっている会社であれば従業員にツラい思いをさせる必要はまったくない、ということですね。
会社経営が苦しいのでサビ残などを強いるわけです。中間管理職にパワハラさせるわけです。

モチベーションが下がったときの対処法

今まで見てきたように、モチベーションを下げる原因はあなたの外側にあることが多いです。

あなたのモチベーションを下げてくる上司や会社のシステムや仕事場の環境を、自分ひとりで変えようとしてもそれはなかなか難しいです。
会社が引っ越さなくては解決しないようなことをあなたが決定することはできません。

となると、どうしても
よく言われているように『他人を変えるより自分を変えろ』という話になります。

しかしここで誤解しないでいただきたいのは、

あなたが折れなさい
という話ではないということです。

そうではなくて問題を整理して自分が行動する、ということですね。

対処法は3ステップになります。
頭のなかで考えるより、紙に書き出したほうが断然良いです。

対処法1

自分の目標を明確にする。

会社で働いていると自分の目標が分からなくなってくることがよくあります。
僕は、会社は定収入を得る場所、と割り切っています。僕にとって会社は自己表現や自己実現の場所ではありません。

対処法2

目標が明確になると、ゆずれることとゆずれないことが明確になります。

たとえば、会社からは今の働き方で今の給与を貰えれば当分のあいだはOK、ということであれば昇給・昇進や会社の遠い将来なんてどうでもいい、ということになります。

困っていることを明確にする

たとえば同僚から正当に評価されなくても、同僚があなたの給料を決めるわけでなければ、そんなのは放っておいてもいいと思います。
上司が正当に評価しているかどうか、それだけを気にかければいいわけですよね。
同僚があなたをどう思っているか、なんてことは気にするだけ無駄というものです。

最終的に

ここまでやってくると、どうしても譲れないことで困っていることが明確になります。

さあ、その問題を解決するにはどうしたらいいでしょうか。

その問題の解決法を考えているとき、あなたにはすでにやる気がみなぎっていると思います^_^

問題解決のためには

その問題解決のためにあなたは何ができるでしょうか。

もしかしたら、手も足もでない、何もできない、というケースもあるかもしれません。

そのときに向かう『次の一歩』は転職でしょうか?

いいえ、あなたが向かうべきは『雇われの身からの脱却』です。
会社に所属しつつ、自分ひとりでも稼ぐーーこれを実現することにより会社に依存したり、媚びたりする必要のない働き方ができます

万が一、会社にムリな転勤などを押し付けられたときも、対等な立場で交渉することができます。

自分ひとりで稼ぐ力を身に付けることは難しくありません。
その方法をロードマップとしてこちらの記事でご紹介しています。日々、追記を重ねて完成に近づけていますのでご注目ください。

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