映画【マネーボール】を無料視聴してビジネスマインドを身につけよう:あらすじ、見どころ

映画マネーボールを観てビジネスマインドを身につけよう

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ある銀行家は、『マネーボール』の原作本を

「これまでに書かれた最上のビジネス・ブック」

と評しているーー

「マネーボール? ブラピが出ていた野球の映画だよね? ビジネスと関係ないっしょ?」

なんて思っている方がいたとしたら、もったいない!

この映画は経済・金融のジャンルにカテゴライズされていることもありますし、ビジネスマン、経営者は必見の映画です。

あらゆる分野の専門家に刺激を与える内容を含んでいます。

この記事を読むと…

● この映画から学べるビジネスマインドが分かります
● この映画を無料で観る方法が分かります

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なぜ映画でビジネスの勉強?

 

人間は基本的にストーリーが好きです。

退屈な教訓も物語になっていると受け入れやすいですね。昔話にはそんなのがたくさんあります。

ビジネスの勉強も同じです。大学の経営学部で学ぶよりストーリーを観るほうがよほど脳の刺激になります。

今回は映画【マネーボール】からさまざまなビジネスマインドを学んでいきましょう。

 

年棒3分の1の弱小貧乏球団

 

主人公のビリー・ビーンはアメリカ・メジャーリーグの球団、オークランド・アスレチックスのGM(ゼネラル・マネジャー)。

ビリーをブラッド・ピットが演じています。

 

アスレチックスは、まあぶっちゃけて言えば弱小貧乏球団

2001年、ワールドシリーズの出場を賭けた地区優勝決定戦でヤンキースと戦ったのですが、

ヤンキースは選手の年棒総額が約1億1500万ドルなのに対し、アスレチックスはその3分の1の約4000万ドル、という変なところで世間に注目されてしまう始末。

結局、ヤンキースに勝つことはできませんでした。

優勝の沙汰もカネ次第

 

つまり当時は

強いチームを作るにはカネが必要(高い契約金で良い選手を集めるため)

ということが常識だったわけです。

 

球団の資金力がもっとも大事、という価値観のなかで

貧乏球団はいかに戦うべきか

ということをとことんまで考えた男の物語です。

 

どうですか? 資金力のある企業サイトが台頭するなか

個人サイトはいかに戦うべきか

という疑問のヒントを得られそうじゃありませんか?^^

 

既成概念を打ち破れ

 

強いチームを作るには優秀な選手をドラフトで取るのがもっとも効率的です。

なぜなら、ドラフト指名で獲得した選手はマイナーで7年間、メジャーで6年間、その球団で確保し続けることができるというルールになっています。

 

つまり年棒数百万ドルの価値がある選手でも、数十万ドルで雇い続けることができる……

そのため、ドラフトでいかに優秀な選手を獲得するか、が球団の将来を左右するわけですね。

 

当時、ドラフトで指名する選手を選ぶ手法は非常に曖昧なものでした。

スカウトと呼ばれる職業の人たちが実際にアメリカ全土に飛び、各地の有名学生選手のプレーを観てくるという人海戦術でした。

基準も明確でなく、スカウトたちも「一度見れば分かる」と言ってはばからず。

つまり、客観的なデータより人間の感覚を重要視していたわけですね。

 

しかし、そのような方法で優秀な人材を探している場合、人気は特定の選手に集中します(実際にスカウトたちが試合を見にくるから)。

 

データを徹底的に重視する

 

そんなとき、ビリーが球団立て直しのために導入したのは

『セイバーメトリクス』という、選手データを統計学的見地から客観的に分析する方法でした。

 

『セイバーメトリクス』自体はビリーの発明ではなく1970年代に野球ライターのビル・ジェームズ氏によって提唱されたものです。

Wikipedhiaの『セイバーメトリクス』のページには以下のようなくだりがあります。

しばしば野球の従来の伝統的価値観を覆すものであると同時に、ジェームズ自身が本格的に野球をプレーした経験が無く、無名のライターに過ぎなかったこともあって当初は批判的に扱われた。

Wikipedia

 

結局はこれがのちに『マネーボール理論』とまで言われて野球界の常識を塗り替えてしまった理論ですが、

発表されてから20年以上、誰もまともに取り扱わなかったんですね……。

ビリーは、イエール大で経済学を学んだピーター・ブランドという人物を引き抜いて、『セイバーメトリクス』を球団経営に取り入れます。

 

金満野球の常識をくつがえす

 

当時、チームの得点力を評価するには平均打率が注目されていましたが、選手のデータを冷静に分析してみると

本当の重要なのは出塁率や長打率であることが分かりました。

 

つまりどんなことをしても塁に出ることが大事で、バントや盗塁みたいに偶然や判定結果に左右されるものは重要視しない、ということ。

そして、出塁率というデータを軸にすると

得点を入れることは技術や才能ではなく、手順

と言えることが分かったそうです。

ーー手順を当たり前のものとして日常化し、各選手が各自の役目を果たしていけばチームの得点力を上げることができる。

その戦い方をするために、報酬の高いスター選手を引っ張ってくる必要はないーー

 

一般的にも打者の成績を評価するなら打率かな、と思ってしまいますが、球団経営的にはそうではない、ということなんですね。

これってつまり「AならばB」という常識をくつがえすパラダイムシフトです。

こういう話が出てくると俄然おもしろくなってきます^^

 

最低のコストで最大の結果を得る

 

側からみたら「へぇ、すごい!」と思われるようなアイデアも、実際に運営していくとなると話は別です。

今までと違うやり方を迫られる球団関係者も大変です。

 

こういうことにありがちなように、ビリーも最初のうちは結果を出すことができなくて周囲の批判がどんどん高まります。

ビリーのやり方間違っているのか?

自分が信じて行動に移したことが成果を出さないときどうするべきか?

非常に考えさせられる映画です。

 

この映画から学べること

 

この物語は事実に基づいたもので、『セイバーメトリクス』はあっというまに他球団にも広がっていきます。

しかし、2002年当時、誰も見向きもしなかった『セイバーメトリクス』を実践したビリーの勇気は誰も否定できないでしょう。

『マネーボール』は頭の使い方、ものの考え方を教えてくれる映画です。

 

実際、この映画には原作本があり、ベストセラーになっているのですが、460ページ以上の本を読むのは結構時間を取られます。

そのエッセンスだけを2時間でサクッと得ることができるので

映画【マネーボール】はオススメです。

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この記事を書いた人

ゆーいちろう

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