会社員はマネタイズを意識して仕事を選べ!会社員が知るべきマネタイズとは?

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『マネタイズ』ってにゃんだ?

はい、そのご質問にお答えしましょう。

こんにちは、ゆーいちろう(@free30303)です。

『マネタイズ』ってよく見聞きする言葉ですが、じつはどういうこと?

という方もいらっしゃるでしょう。

この記事を読んで分かること◎ マネタイズの意味
◎ 個人ビジネスでマネタイズに関して気をつけること

 

マネタイズとは?

『マネタイズ』とは英語で”monetize”と書きます。辞書を引くと『収益化すること』という意味が載っています。

会社に行ってもらう給与に関しては『収益化』をとくに考える必要がないので、とくにマネタイズしているとは認識していませんが、僕ら会社員は自分の何かを提供して収益化(給与に)しています。

 

サラリーマンは◯◯をマネタイズしている

ここでほとんどの会社員が「自分は自分の能力を給与に変えている」と考えたいと思います。

しかし、僕は常々言っていますが

サラリーマンは自分の時間をマネタイズしている

存在です。

大雪や台風でも「出勤するのが当たり前」と上司に思われていたり、本人も思っていたりするのがその証拠。

朝、大雪で電車が『運転見合わせ』と発表していても、とりあえず家を出て、通常1時間かかるところを3時間とかかけて会社に出ていくのって、ものすごい時間のムダです。

営業マンだったら休みにして次の営業戦略でも考えたほうがよほど会社のためになると思うんですけどね。

 

インターネット副業のマネタイズとは?

もちろんネット副業でもマネタイズです。というかむしろネット副業でのマネタイズは非常に重要です。

というのもインターネットでの副業は最初まったく稼げないものがあるので、自分が正しくマネタイズしているか分からないというケースがあるからなんです。

 

最初のうちあまり儲からないインターネットビジネス

インターネットビジネスを副業に、といっても非常に多くの種類の仕事があります。

それらを分類するに、まずは最初のうちあまり儲からないインターネットビジネスをピックアップしてみましょう。

最初のうちあまり儲からないインターネットビジネス
  • アドセンスブログ
  • アフィリエイトブログ
  • YouTuber
  • 情報商材販売

 

最初からそこそこ儲かるインターネットビジネス

一方、最初からそこそこ儲かるインターネットビジネスもあります。

最初からそこそこ儲かるインターネットビジネス
  • 不用品販売
  • せどり・転売

……とこれを見て、「そうか、不用品販売とせどり・転売か!」と早合点しないでください。

というのも、これらのインターネットビジネスを散々やってきた僕からのアドバイスがあります。

 

すぐに儲かるマネタイズ方は結局◯◯◯◯でしかない

不用品販売とせどり・転売は、売上をたてることが簡単です。場合によっては、ビジネスを開始したその日に売れることもあります。

その理由は『モノ』があるからです。

ということは仕入れコストがかかっています。不用品販売は仕入れませんが、その代りいつか『モノ』は尽きます。仕入れて販売するならば、それは転売ですよね。

転売は僕も、本、CD、DVD、ゲームなどなどいろいろやりました。売上がすぐにたつけれど、ひとつひとつに仕入れ、梱包、配送などの労力がかかります。かなり面倒です。

転売はやはり商品ひとつに対して利益がいくら、というものですから、扱う商品を増やさなくては大きく儲からないのです。しかし、扱う商品を増やすと自分の作業が増える。つまり、どこまでいっても『労働収入』なんです。

自分が時間をかけて作業した分の利益が得られるということなので、会社とあまり変わりません。会社には有休があるだけマシ、とも思ってしまいます。

おそらくこれより大きな利益を狙うならば梱包などの作業を外注するのがいいのでしょうが、そうするともっと大量に仕入れて回転させなければペイしないなど、微妙に難しい問題があり、僕は最終的に転売をやめてしまいました。

 

最初のうちあまり儲からないインターネットビジネスは◯◯◯が効く

さて、最初のうちあまり儲からないインターネットビジネスですが、

ブログ運営、YouTuber、オリジナルの商材販売……

これらは最初のうちはほんとに儲かりません。ブログ訪問者1、チャンネル登録者1、購入者1から始めなくてはいけないからです。

しかし、たとえばブログ運営であればコツコツと毎日ブログを書いていれば、収益はドンドン増えていきます。

YouTuberもそうですね。動画は毎日作らなくても数日おきでよさそうです。

情報販売もTwitterなどで繰り返しツイートすれば購入者がどんどん増えていくでしょう。

これらのビジネスモデルが秀逸なのは、利益が加速度的に増えていくことです。

転売であれば、初期に1商品あたり100円の利益を出していたものが、1年続けていたら1商品あたり1000円の利益が出た、ということはまずありません。

しかし、ブログ、動画、教材販売ではそれがありえます。

情報を届けられる人たちの人数が増えれば、一回の行動で入ってくる利益がどんどん変わっていきます。

これを『レバレッジが効く』といいます。少ない力でも大きな効果を期待できるようになる、ということですね。

 

インターネットビジネスはパソコンでやるものです

インターネットは情報を届けたい人たちに手軽に情報を届けることができます。

しかし、パソコンを使っているんですから、それ以上のことができるんです。コンピューターですからね。

それを忘れてインターネットのほうにばかり注目している方が多いようですが、使っているのはコンピューターですから、もっといろいろと自動化や省力化ができるというわけです。

とくに僕らサラリーマンは本業で時間を売っています。

時間は圧縮して高く売る、みたいなことができません。8時間を売るために8時間かかります。

自動化もできません(ぐーたらサラリーマンは省力化してる?^^)。

ですから、副業では『レバレッジが効く』ことを意識すべきなんです。

いかに『手抜きをするか?」くらいに考えてもいいでしょう。『レバレッジが効』かせると、さまざまなことがラクに簡単にできますのでオススメです。

POINT

◎ 『マネタイズ』とは『収益化』のこと
◎ サラリーマンは時間をマネタイズしている
◎ 時間はレバレッジが効かないので、副業では最大限にレバレッジを効かせてマネタイズすべき