好まれる文章の書き方:たったひとつのシンプルルール

好まれるブログ記事文章の書き方

Pocket

ブログ初心者さん

文章書くのってムズいです……。好まれる文章の書き方ってあるんでしょうか。でもむずかしいルールはいやだなぁ……

こんにちは、ゆーいちろうゆーいちろうTwitterアカウントです。

ゆーいちろう

なるほどなるほど、好まれる文章の書き方のシンプルルールですか。

ありますよ! たったひとつ、これだけ守っていればいい、というのが。

今日は、好まれる文章の書き方について解説していきましょう。

この記事を読んで分かること好まれる文章の書き方:たったひとつのシンプルルール
 

好まれる文章とは?

 

まずは『好まれる文章』の定義から始めましょう。

何をもって『好まれる』とするか、ということです。

『好まれる文章』には、おおまかに言って以下のような要素があると思います。

1 この人の文章は信頼できる、と思ってもらえる。
2 この人の文体が好きだと思ってもらえる。
3 この人の文章をもっと読みたいと思ってもらえる。

このようなことをブログ訪問者さんに思って貰えれば、記事を次々と読んでもらえるでしょうし、またブログを訪問してもらう可能性も高まります。

 

深く追求したらキリがない

「それは分かるけど具体的にはどうすればいいの?」

という疑問の声が聞こえてきそうです^^

 

実際、先ほどの3つの要素

・信頼できる
・文体が好き
・もっと読みたい

は、状況や読み手によってさまざまでしょうし、これを追求したらかなり深い勉強をしなくてはならないでしょう。

それは今回の記事の本意ではありません。

今回はあなたにサクッと実践できる方法をお教えします。

 

 

初心者ブログでも初月からアクセスを増やしていく方法

好まれる文章の書き方とは?

 

先に結論を言ってしまいましょう。

好まれる文章の書き方、それは

断定する

です。

つまり文末のカタチを

「◯◯です」

という断定形にする、言い切る、ということですね。

 

これ言い切ってもいいのかな、と迷ったときは言い切る、というくらいの勢いで言い切りましょう。

 

以上!

 

 

……って、これだけじゃあ分かりにくいですよね。

具体的に例を挙げて解説します。

 

具体例

 

解説の前に、まず断定形の文章とそうでない文章を比べて印象をみてみましょう。

 

断定形のパターン▼

(1)僕ら会社員にとって、会社での人間関係は最大重要関心事です。

 

転職の多くは人間関係に起因したものです。

 

断定形じゃないパターン▼

(2)僕ら会社員にとって、会社での人間関係は最大重要関心事と言えるかもしれません。

 

転職の多くは人間関係に起因したものではないでしょうか。

さて、どうでしょう。 

こうやってみると、(1)のほうがまあ普通に読めますが、(2)のほうは、なんかちょっとモヤモヤする印象、ありませんか?笑

同じような調子の文章がずっと続くことをイメージしてもらえるともっと印象の違いが明確になると思います。

 

ということで話を戻して、3つの要素に元づいて詳しく解説します。

 

メリット1 信頼してもらえる

 

文章を信頼してもらえる、つまり文章に説得力が出ます

もちろん、なんらかのエビデンス(証拠の画像や引用元)がある場合は、エビデンスがあるのが一番です。

 

が、エビデンスが出せない内容の場合、

「ここは断定していいのかなぁ」

と迷うことは結構あります。

 

先ほどの具体例の第2文で言うと、転職の理由は職場の人間関係によるものが多い、というアンケートや調査結果があるならば、それを引用してくるのがベストです。

 

しかし、第1文ははっきりしたエビデンスの見つけようがないかもしれません。

『僕ら会社員にとって、会社での人間関係は最大重要関心事です。』

 

いや、人間関係以外のことが一番関心があるという人もいるかもしれないよね……など迷うかもしれません。

が、ここは断定です^^

 

発言の責任をもつことが信頼を集める

この文章は第1文が前提となって第2文につながっていますから、第1文があやふやだと第2文もぐずぐずになってしまいます。

 

言うなれば、自分の言葉だという責任をもって発言していない、という印象を与えてしまうのです。

 

そんな腰が引けている文章を、もっと読みたいと思ってもらえるわけがありませんよね。

その結果、書かれている情報としては良いものであっても、書き手の意図も熱意も伝わらない残念な記事になってしまうのです。

 

つまり、断定するだけでこの逆を行ける、ということです。

自分の言葉として胸を張って発言していることが信頼につながります

 

メリット2 好ましいと思ってもらえる

 

断定しないのとするのでは、断定している文章のほうが好ましいと思ってもらえます。

なぜでしょうか。

 

これは、先ほどの『自分の言葉として胸を張って言っている』ことにもつながるのですが、

自分の発言として責任を負う

という潔い態度が見て取れるからです。

 

誠実な態度であればよし

しかし、このように言うと

「書いたことすべてに関して責任を負うなんてことできるかなぁ。それはむずかしいんじゃないの?」

と思う方もいるかもしれません。

 

人間ですから、間違いを書いてしまうこともあるはず。100%常に正しいことしか書かない、というほうが無理。
しかし、間違いが判明した時点で、それについては明確に謝罪するーー

そういう態度のほうがより好ましいと思われるものです。

 

一番よくないのは、


「自分はそのつもりで言ったわけではない」
「そういう意味じゃなかった」


などと、責任逃れやムリヤリな解釈で自己を正当化しようとすること。

 

そして、やはり日頃の言動が大きく影響されルものです。

 

メリット3 もっと読みたいと思ってもらえる

 

誰かが断定口調で話をしているとき。その論理に共感できたり、理解できたりすると、聞いていて心地よいものです。

人は、自分の考えや感情を代弁してくれる人が好きです。

 

仮に自分がまったく思っていなかった考え方だとしても、「なるほど」「たしかに!」と共感できるものであれば、拒否感、抵抗感は抱かないのではないでしょうか。

 

ブログ執筆者にとって「この人の文章をもっと読みたい」と思ってもらえるのは最高です。

「なんか分からないけど、次々と記事を読みたくなる」

と思ってもらえたらPVを稼げます笑

 

注意事項もあります

 

改めて、断定形をオススメする3つの要素は以下のとおりでしたね。

1 信頼される
2 好かれる
3 もっと読みたいと思われる

たったひとつ、文章を断定形にする、というだけでこれだけのメリットが期待できます。

これは、やらない手はありませんよね。

 

しかし、注意しなくてはいけないこともあります。

 

論理の押し付けをしない

断定形の文章を書いているときに注意しなくてはいけないこと、

それは

論理の押し付けをしない

ということです

 

書き手が断定形で話を進めているとき、読み手が共感できていないと、話についていけなくなります

そうなると「こいつ何言ってるんだ?」でブログから離脱されてしまいます。

 

ですから、論理の押し付けをしていないか?ということはよくよく注意しながら文章を進める必要があります。

 

回避する方法

論理の押し付けを回避するカンタンな方法は、

文章の途中で反論を入れること

です。

 

「え? そんなことできるんですか?」
と思うかもしれませんが……

みたいなやつですね。読者の疑問を先取りして書いちゃいます。

そういう反論がいい感じで入ると、読み手は自分の気持が代弁されているように感じて、さらに読み進めてもらえます。

 

その疑問はしっかりと解消することをお忘れなく。

 

 

ネットに頼らず、儲かる記事ネタが芋づる式に出てくる思考法

好まれる文章の書き方まとめ

 

これくらいのシンプルルールならすぐに覚えて、日々実践していただけると思います。

本日のブログ運営から役立ててみてくださいね。

あなたの参考になれば幸いです。

この記事のまとめ

 

◎好まれる文章を書く具体的な方法は断定すること

 

◎メリットは以下の3点
1 この人の文章は信頼できる、と思ってもらえる。
2 この人の文体が好きだと思ってもらえる。
3 この人の文章をもっと読みたいと思ってもらえる。

 

◎注意事項は、論理の押し付けをしないこと

 

もし、この記事が少しでもあなたの役に立ったならば、

下記リンクから感想をツイートしていただけると僕がさらにがんばって良い記事を書きます!(^^)

 

 

◆月3000PVのしょぼいブログで売り込みせずに5万円稼ぐ
仕組み化の設計図

◆フォロワー1万人までやることを体系化。なので忙しい方でもできる
1万フォロワーメーカー

◆記事ネタを探し回らないでも大丈夫。あっという間に100記事分くらいの記事ネタは出てきます
芋づる式思考法

◆”あること”をしてツイッターで告知したらアクセスが3倍になりました。
ツイッターアクセスアップ

 

この記事を書いた人

ゆーいちろう

1つ目のブログでは収益0円。2つ目のこのブログで半年後に月3万、さらに4ヶ月後に300万達成

他にもメール、LINE@のアフィリやってます。

ツイッターではマーケティング、ライティングの質問にも答えています。

ココから→ゆーいちろうTwitterアカウント フォローしてくださいね!