「行動できない人」から「行動できる人」に変身!自分の3種の心理パターンを見極めろ!

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こんにちは、ゆーいちろう(@free30303)です。

行動できない人が行動できるようになるエピソードってみなさん関心あるんですね^^

なんか反響がとても多かったです。

【実話】「行動したいけど行動できない!」という人がサクっと【行動できる人】になった4ステップ!
この記事を読んで分かること行動できない人の心理パターンを知って行動できる人に変身する方法

行動できない人は心理的にハードルがある

行動できない人は、はっきり言ってしまえば心理的なハードルがあるのです。

『行動したいのに行動できない』
というだけでは実際問題、身体が疲れていてどうしようもないというケースもあります。

【副業会社員必見】行動したいのに行動できない人の『9つの特徴』とは!?

そして、日本の会社員ではこのケースが案外多いです……笑

ですから、行動したいのに行動出来ないという方は、まずは土日祝日あるいは有休をとってでも心身を癒やすことをやってみてください。

それでも「なんだかなー」という感じになったら以下をご参考に^^

行動したいのに行動できない人の心理は3種類

行動したいのに行動できない人の心理は大雑把に言って3つに分かれると思います。

  • 自意識過剰
  • 完璧主義
  • 自己防衛本能強すぎ

それぞれくわしく説明しますね^^

自意識過剰

自意識過剰の人は周りの空気を気にしすぎ。心のなかでこんなことを考えています。

「行動して失敗したら人になんて言われるか分からない」

うん、みんなそれほどあなたに注目していないから大丈夫^^

「うまく行ったら人に妬まれる」

いや、だからそれほどみんなは注目していません。

「失敗したらバカにされる」

自分が目的に向けて行動していることを、失敗したらバカにしてきそうな人たちに話すんですかね。
別に言わなくてもいいと思うんですけど。

「場の空気を読んでいる」

めっちゃオリジナルな読み方では?笑

「私なんかがやってもいいんですか?」

イベントとかに誘うと「私も行っていいんですか?」とか聞く人。いやだから誘っているし!
誰の許可が必要だっていうんでしょうか。

完璧主義

完璧主義のあまり行動できない人は本当に多いです。日本の教育が「ちゃんと準備してから行動しましょう」というものですから、なかなかこの価値観は払拭できないです。

「そのときが来たらやる」

「今は仕事が繁忙期だから」
「今は経済的に苦しいから」
「今は家族の面倒を見ているから落ち着いたら」

会社の繁忙期が過ぎても、あなたはずーっと忙しいし、経済的に余裕が出ることはないし、ご家族は入れ替わり誰かがいつまでも手がかかるーーそういうもんです。

「この方法って確実に成功する?」

そんなん分かりまへん!
人の証言を頼りにしたとしても、その人が全責任をとってくれるわけじゃなし。

僕は何百人というケースを見てきているので、その結果の集大成として、
『会社員の副業スタートはブログから』
と主張していますが、

絶対にそれ以外はダメ、と言っているわけではなく、僕のようにいろいろな副業を一巡したければするのも一案です^^

ブログ副業でも、改良を重ねていかない人であれば成功しにくいのは自然のことです。

「まずは勉強が大事」

で? 勉強はやっているんでしょうか?

そこで最初の「今は忙しいからそのときが来たら勉強する」ということであれば、勉強に適したタイミングはほぼほぼ来ないし、

「まずは勉強」→「そのタイミングを見計らってる」→「まずは勉強」という無限ループに陥ってますね。

「未熟な状態でやるのはみっともない/人に迷惑をかける」

アメリカのシリコンバレーでは『リーンスタートアップ』という手法が広く使われています。

非常に大ざっぱに言うと、商品が6割、7割できたところで市場に出し、あとはお客さんにフィードバックをもらいながら完成していく、というものです。

パソコンのOSなどにしてもバージョン2.0.1などと頻繁にマイナーバージョンアップしていますよね。

これはOSのようなものに限らず、商品でもはやめにベータ版を出すのは世の中のスタンダードになりつつあります。

なぜそんなことをするかというと市場の人々の価値観や興味の対象がすごい勢いで変遷しているからですね。

実際、僕の知り合いの方でも、2年あまり特許を取ることに没頭していて、やっと特許をとってみたら、市場はもうその特許を必要としていなかったなんで笑うに笑えない実話があります。

商品でも自分自身でも「まだ完璧じゃないから」といって市場に出さないのは今の時代に合っていません。

逆に「完璧な状態をあなたは分かるんですか?」ってことですよね。

自己防衛本能強すぎ

これって本能なので、本人にはどうしようもない点でもありますが……自分を守ることに汲々としてしまっているんですね。
また、そうなっていることに本人が気づいていないというケースもあります。

「自分はやればできる子」

このタイプの方の言い分はべつの言葉で言ったら『言い訳』です笑
「やればできる」
「がんばればできる」
こういうふうに思っていたり、こういうふうに言われて育った人は挑戦しません。
挑戦しなくても認められていたし、挑戦してみてヘマしたら大変!というわけです笑

「……(本当はやり方が分からない。でも言わない)」

案外いるんですよね。本当はやり方が分からないのですが、

いまさら誰に聞けばいいのか分からないし、手当たり次第に聞いてみて恥ずかしい思いをしたらいやだ、と考えています。

しかも、本能的に考えるというより感じてしまっているので、実際は本人がその原因に直面することがありません。

「やったけどダメだったもん」

「過去、やってみたけど失敗した。だから次もうまく行かないと思う」
という論理で潜在意識が行動を邪魔している。あるいは、『ほかのもっと良い方法が見つかるのを待っている』ケースです。

ところがこういう方に限ってよく話を聞いてみると、『過去にやってみた』ということがまったく不充分で『やってみた』とは言えない、ということが多かったりします。

先に「行動して恥ずかしい思いをしたくない」という意識があるために、過去の経験から「あれ、やってみた経験だけどダメだったよな!」と自分で決めつけているんですね。

このあたりはアルフレッド・アドラー先生が「トラウマは存在しない」ということで解説していますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
もしあなたが『行動できない人3パターン』に思い当たるフシがあるのなら、その思考の枠から飛び出ることによって簡単に『行動できる人』に変身することができます。

行動できない人の3パターン
◎ 自意識過剰
◎ 完璧主義
◎ 自己防衛本能強すぎ<