ブログ記事のまとめ・終わり方はどうすればいい?SEOとファン作りに効果的な5項目

SEOと読者を意識した記事のまとめ・終わり方

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ブロガーさん

ブログ記事の終わり方ってどうするのがいいんですか? いつもどうやって終わらせたらいいのか悩む……

こんにちは、ゆーいちろうゆーいちろうTwitterアカウントです。

あー僕も昔は悩んでました

ゆーいちろう

でも、セミナー講師の方にあることを聞いてから、記事の終わり方はかなり重要だということが分りました。

それ以降、かなり気合いを入れて作っています^^

その”あること”を今日はあなたにもシェアしちゃいますね!

この記事を読むと…

● ブログ記事の効果的なまとめの書き方(終わり方)が分ります

● SEOやファン読者作りに効果的なまとめの書き方が分ります

ちょっと自己紹介

この記事を書いている僕、ゆーいちろう(@free30303)は、広告会社勤務の会社員、Webマーケッター。副業ブログを書いて1年半ほどですが、月300万の利益を出しています。

ブログの構成は大まかに3つ

 

まずはおさらいです。ブログの構成は大まかに言って以下の3つからなりますね。

1 導入部

2 本文

3 まとめ

導入部は重要と言われているが……

この中で、本文が重要なのは当然なのですが、本文に勝るほど重要と言われているのが導入部です。

理由は、導入部で読者を引きつけることができないと、その先の本文を読んでもらうことができないからです。

 

ということで僕も、導入部は大事!という記事をいくつか書いています。

参考記事>>引き込まれるブログの書き出し文とは?:導入部分このまま書くだけ5要素7ステップ

参考記事>>こんな記事の書き出しでは3秒で離脱です:ダメな導入部の書き方5パターン

 

まとめも重要

しかし、まとめもおろそかにはできません。

SEOに有効な終わり方もできますし、読者をファンにすることを考えた場合には、記事の最後の部分で必ずやっておいたほうが良いことがあるのです。

 

 

初心者ブログでも初月からアクセスを増やしていく方法

ブログの終わりに書くべき要素とは

 

記事本文も書いたしアフィリエイトリンクも貼った……あとは公式ページへ行ってもらうだけ。

 

確かにそれでも良いかもしれませんが、公式ページに行かない読者には?

あるいは、アフィリエイトリンクがない集客記事の場合は?

となると、記事を唐突に終わらせてしまうのはもったいないような気がします。

 

ブログ記事の終わりに書ける要素としては以下のようなものがあります。SEOに役立つものやファン読者を作るためのものもあります。

・見出し

・記事内容のまとめ

・著者情報

・次に読んでもらいたい記事

・記事内で紹介した記事のリンク

ひとつずつくわしく説明します。

 

見出し

記事本文が終わったあとに改めてH2見出しでまとめを作りましょう。

その際にH2見出しに『まとめ』とだけ書くのではなく、記事タイトルを反映させましょう。

 

この記事ならば『ブログ記事に終わりの書き方まとめ』としています。

そうする理由はH2見出し内のキーワードがSEOに影響するからです。

参考記事>>ブログセルフ診断:見出しをつけてキーワードを入れましょう

 

記事内容のまとめ

記事内容を箇条書きにしてまとめます。

僕は枠内に入れて見やすいようにしています。

 

これをしている理由は、セミナー講師の方からこんな話を聞いたことがあるからです。

その方はセミナーの最後に必ず参加者にアンケートを書いてもらうそうです。

そのアンケートの質問では


「今日のセミナーでどのようなことを学びましたか?」
「すぐに実践できそうなことはなんですか?」


など、セミナー内容の振り返りを文章で書いてもらいます。

 

これをすることによって参加者の頭の中が整理され、そのセミナーで学んだことが強く印象に残るそうです。それは参加者の満足度によってかなりはっきりと分かるとか。

 

これはブログ記事にも同じことが言えると思います。

ブログでは読者に記事内容から学んだことを書いてもらうことはできませんが、著者が再度内容をまとめることによって読者の頭の中が整理されることでしょう。

 

著者情報

僕は、このプロフィール画像を記事の最初と最後に出しているんですよね。

人見知りの僕としてはなかなか恥ずかしいことではあるのですが(汗)、自分のブランディングのためにやらせてもらっています。

これからは個人の魅力とか人間力がどんどん重要視されていきます

個人をアピールして、しすぎるということはないでしょう。

 

そもそもブログ読者は自分の問題解決のためにブログを訪問していますから、誰が書いているかということは二の次三の次です。

しかし記事の内容が良ければ「どんな人が書いたのだろう」と著者に興味をもってもらえます。

そのときに著者の情報が見つからない、分りにくい、というのではせっかくのファン読者獲得の機会を逃してしまいます。

しっかりと自分をアピールしていきましょう^^

 

次に読んでもらいたい記事

ブログのテーマの仕様で、記事の最後には同カテゴリの別の記事が関連記事として表示されています。

だから記事を読み終えた読者はそこを見るだろう……それも考え方のひとつですが、

強力に推したい記事があったらしっかりと目立たせて『次はこの記事!』というリンクを貼るべきだと思います。

 

関連記事には6つや8つの記事が表示されますので、場合によっては選択肢が多すぎるんです。多すぎて選べないと「もういいか……」となってしまうこともあります。

ひとつだけ強力に推されると人はなんとなくふらふらっとそれをたどってしまう傾向があります^^

その習性を利用して次から次へと読んでもらうことも可能です。

 

記事内で紹介した記事のリンク

記事の途中で内部リンクを貼っていた場合、まとめのところで再度貼ってもいいかと思います。

記事の途中では別記事に行きたくなかったけど、一記事読み終わったあとで、「さっきの記事、読もうかな」という気になるかもしれません。

 

ブログ記事の終わりの書き方まとめ

 

ブログ記事のまとめ(終わり部分)には、結構いろいろな要素を入れ込めること、お分りいただけましたでしょうか。

これはテンプレートにしておくと非常にラクです。

今まで突然記事を終わりにしていたとこにテンプレートをはめ込むだけでOKです。あなたのブログに役立てていただければ幸いです。

この記事のまとめ

ブログの終わりに書くべき要素とは

・見出し

・記事内容のまとめ

・著者情報

・次に読んでもらいたい記事

・記事内で紹介した記事のリンク

効果的な導入部分を書く7つのステップ 引き込まれるブログの書き出し文とは?:導入部分このまま書くだけ5要素7ステップ こんな記事の書き出しでは3秒で離脱です:ダメな導入部の書き方5パターン こんな記事の書き出しでは3秒で離脱です:ダメな導入部の書き方5パターン ブログセルフ診断21項目 【初心者向け】Word Pressブログのセルフ診断21項目:アクセスアップを狙おう

 

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