サラリーマンから独立して起業?いや、会社を辞めるのはまだはやい!サラリーマンのメリットは14もある!

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「こんな窮屈な会社とはおさらばだ!」

「明日からは満員電車に乗る必要もないぞ!」

……なんてことが本当に起こったらなぁ……とぼんやり考えながら朝の満員電車にぎゅうぎゅう詰めになる。

そんな朝を過ごしたサラリーマンのみなさんおはようございます。
ゆーいちろう(@free30303)です。

 

僕も昔、ブラック企業に勤めていたころはそんな感じで朝の電車に乗っていました。

 

しかし、今日は『サラリーマンのメリット』について語ろうと思います。

この記事を読んで分かることサラリーマンのメリットは14もあるということ

サラリーマンのメリットとは

サラリーマンのメリットはこんなにあります。

サラリーマンのメリット
  • 収入が毎月ほぼ固定
  • 社会的信用がある
  • 労働者として守られている
  • 仕事は与えてもらえる
  • 大きなプロジェクトに関われる
  • 人脈が広い
  • 会社の信用力で仕事ができる
  • めんどくさい手続きは会社がやってくれる
  • 社会保険のメリット
  • 会社の福利厚生を利用できる
  • 有休、育休などがある
  • 規則正しい生活がしやすい
  • お金を貰いながらビジネスの勉強ができる
  • 仕事で損害が出しても負担しなくて良い
ひとつずつ解説しましょう。

収入が毎月ほぼ固定

サラリーマンの家庭で育ってサラリーマンやっている方って、毎月同じだけ収入が入ってくることの素晴らしさをあまり認識していない方がいます笑

一度でもフリーランスをやって、「月末どうしよう」「来月どうしよう」という経験をした方は、毎月定額入ってくることがいかにありがたいか、分かりますよね^^

 

社会的信用がある

そうなんですよね。

サラリーマンは定収入があるということで、ローンの審査が通りやすいです。

また、部屋を借りるときの審査ーーこれは支払えるかどうかということだけでなく、反社会的でないきちんとした社会人かどうかということも重要だと思われるのですがーーでも有利だと思います。

 

労働者として守られている

残業時間が多いだのなんだのと労働基準法で守られているのは従業員だから。

中小企業の社長さんはセルフブラックだし、1日16時間労働、週7日勤務なんていう方、けっこういます。

 

仕事は与えてもらえる

僕の勤めている広告会社の周辺にはフリーランスのデザイナーとかイラストレーターとかたくさんいるのですが、自分で仕事をとってくるのが大変。

そして取りにいっているあいだは作業ができません。

デザイナーでも会社に雇われていれば、出勤すればそこに仕事がある、という状況です。

 

大きなプロジェクトに関われる

莫大な予算のプロジェクトに関われるのはサラリーマンだから、ということは結構ありますよね。

デザイナー、フォトグラファー、ライターなどのカタカナ職業はフリーランスの方も多くて自由なイメージがあるかもしれませんが、やはり会社員として会社に所属してそういう仕事をしている方のほうがメジャーな仕事を手がけています。

 

人脈が広い

個人で仕事をしているとどうしても会う人は限られてしまいます。

先ほど話した、会社勤めでデザイナー、フォトグラファー、ライターという職業の方たちは

「わー、そんな人と一緒に仕事してるんだー」

と思ってしまうような著名人と仕事をするケースをよく見聞きします。

これも会社のブランド力なのでしょうが、そこから個人的なつながりが芽生えることもあるかもしれません。

 

会社の信用力で仕事ができる

たとえば家の風呂釜が壊れたとして、東京ガスに連絡したら制服を着た方が来てくれて身分証明書を確認できたら、「じつはお風呂が全然沸かせなくて……」って風呂釜のチェックをお願いしますよね。

きっとちゃんと見てくれる、って信用しているからですね。

僕がコンビニでバイトをしていたときも、『見習い中』の名札がとれたらもうお客さんは僕が店内のことはすべて知っているかのようにいろいろと聞いてきました笑

 

めんどくさい手続きは会社がやってくれる

会社員だった方が独立して自営業者になって、自分で確定申告だの税金の支払いだのの手続きをやらなくちゃならなくなって

「春はゆううつだ……」なんていう話をよく聞きます。

何回かやってみれば慣れるのですが、会社が全部やってくれていたときには気がつかなかったんですよね。

 

社会保険のメリット

社会保険のメリットは将来的に不明瞭になっているとはいえ、入っていて悪いことはありません。

というのも社会保険は半額会社が負担してくれるからですね。

また、病気や怪我で働けなくなってお給料が貰えなくなってしまったときにも傷病手当金という制度があって、標準のお給料の7割近くが貰えます。

フリーランスの方などが入る国民健康保険にはこの制度がないです。

 

会社の福利厚生を利用できる

会社を通じてホテルの予約を割安でとれるとか、コンサート、劇のチケットも割安でとれるとか……

これはやはり従業員が多い一流企業のほうが魅力ある福利厚生が用意されているような印象があります。

 

有給休暇、育休などがある

育休などについてはまだまだ満足いくものではないかもしれませんが、やはり大企業のほうが整っているような気がします。

フリーランスで主夫してるとか、子どもの世話をしているという方も多いと思いますが、それって育休じゃないですから。

フリーランスであれば『仕事をしていない=収入がない』ということなので、仕事のあいまに家事・育児(あるいはその逆)をしているだけなので。

 

規則正しい生活がしやすい

会社勤めを辞めると、良くも悪くも会社員って規則正しい生活しているよな、と思います。

僕は雪が降ろうが嵐が来ようが毎日同じ場所に行かなくちゃいけないのがとても苦痛だったのですが、それも満員の通勤電車で家畜のように運ばれるのがイヤ、っていうこともあって、徒歩で通える会社ならなんてことない(今はタイムカードもないですが笑)。

でも毎日通勤時間が決まっているから、同じ時間に起きて、同じ時間に寝ることができるんだと思います笑

 

お金を貰いながらビジネスの勉強ができる

これは僕は声を大にして言いたいです。

僕は転職はリスクがありすぎると思っているけど、この目的のための転職ならオーケーです。

営業を学ぶために営業の会社、経理を学ぶために税理士事務所。ロバート・キヨサキ氏も推奨していました。

あなたの今の会社で学ぶことができるビジネスノウハウを最大限に学ぶべきです。

 

仕事で損害が出しても負担しなくて良い

たとえばミスをして顧客に損害をかけたとして、その分のお金は支払わないぞ!と言われたり、あるいは損害賠償を請求されたり……

そんなことがあったりしても従業員はお給料からその分を引かれるなんてことはありません。

 

最後に

どうでしょうか。

これほどまでにサラリーマンにはメリットがあるんです。

上司にちょっとムカついたり、後輩にイヤな気分にさせられたとしても、この立場を簡単に手放してはいけません。

このメリットを享受しながら、着々と『自分で稼ぐ力』も身に付けていきましょう!

 

サラリーマンのメリットは14もある

1 収入が毎月ほぼ固定

2 社会的信用がある

3 労働者として守られている

4 仕事は与えてもらえる

5 大きなプロジェクトに関われる

6 人脈が広い

7 会社の信用力で仕事ができる

8 めんどくさい手続きは会社がやってくれる

9 社会保険のメリット

10 会社の福利厚生を利用できる

11 有休、育休などがある

12 規則正しい生活がしやすい

13 お金を貰いながらビジネスの勉強ができる

14 仕事で損害が出しても負担しなくて良い

この記事を書いた人

ゆーいちろう
引きこもりで広告会社に勤務してます。メール、LINE@、ブログのアフィリで副業ざんまい。趣味はYouTube動画を見ること(マーケティング、心理学、ゲーム実況)

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