会社でイヤなことがあったときの解消法。やけ食い・やけ酒やカラオケがダメな理由

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[word_balloon id=”unset” position=”L” size=”M” balloon=”wriggle” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” src=”https://kiban01.com/wp-content/uploads/2019/04/kuyashii.png” avatar_hide=”false” box_center=”false”]会社でイヤなことがあって眠れません! ムカムカムカっ!![/word_balloon]

うわー、それはお気の毒。

そういうのって放置していたり、ガマンしていたりすると、あとあと大変なことになりますからね。

しっかりと対応したほうが良いと思います。

この記事を読んで分かること会社でイヤなことがあったときの正しい解消法

 

会社でイヤなことがあったとき その原因は?

会社であったイヤなことと言っても、さまざまあると思いますが、ざっくりと整理してみましょう。

理不尽な上司の押し付け

まあ、よくできた尊敬できる上司なんて、そうそういるものではありません
部下を犠牲にしたうえにあぐらをかいている上司って、ほんとたくさんいるんです。

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うざい同僚のいやがらせ

何しに会社来てるんだ?っていうような従業員っていますよね。

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そのほかにも使えない後輩とか横暴な客とか無能な外注業者とか……仕事をしているとムカつくことは非常に多いのですが笑

眠れないほどイラつかせてくれるっていうのは、やはり上司とか同僚しかもちょっと先輩だったりします。

そんなふうに会社でイヤなことがあったとき、サラリーマンのみなさんはどんなふうに解消しているんでしょうか。

 

会社イヤなことがあったときのよくある解消法その1 やけ食い・やけ酒

イヤなことがあってクサクサするからパーッと飲みに行きたい!

と考える方は多いと思います。
僕は日常あまりイヤなことはありませんが、ほんとにイヤなことがあったら飲みに行っちゃうかもしれません笑

気の合う仲間とワイワイしていれば、少なくともその時間はイヤなことを忘れます。

同僚に気の合う人がいれば、一緒に「部長のバカヤロー」とか言って、気持ちもスカッとするかもしれません。

実際、アルコールにはGABAと呼ばれる、脳細胞の興奮を鎮めてくれる物質を活発にする効果があるそうです。
グリコのチョコレートにありますよね。広告に『事務的な作業による一時的・心理的なストレスを軽減する』と書かれています。
夜、お酒を飲まないと寝られないという方もときどきいますよね。

男性では全員が当てはまらないかもしれませんがやけ食いをしてストレス解消する方もいるかもしれませんね。
『肉食べ放題』とかだったらスカッとするかもしれません^^

 

会社イヤなことがあったときのよくある解消法その2 カラオケ

これもやけ食い・やけ酒とならんで、ストレス解消のあるある解消法ですね。

実際、カラオケのあとではストレスホルモンが減少するということが証明されているようです。


NIKKEI STYLEより

しかし!

このようなやけ酒、カラオケは会社でイヤなことがあったときの解消法として、まったくオススメできません。

百害あって一利なしくらいに悪いので、もしあなたが習慣的にこのようなことをしているのなら、すぐにやめてくださいね!

なぜそんなことが断言できるのか、ご説明しましょう。

 

やけ食い・やけ酒をオススメしない理由

まず、やけ食いって男はあまりやらないでしょうね。女性のほうが多いかも。
で、女性のみなさん、イヤなことがあったときにやけ食いして、あとで後悔しませんか?
いつも体重や体型に気をつけている方ほど、日頃の努力が水の泡ですから。不幸が不幸を呼ぶーーみたいになってしまいます。

そして男性がやりがちなやけ酒です^^
やけ酒もたまにはいいのですが、現代のようなストレス社会でストレスのたびにお酒を飲んでいたらどうなるでしょう……?

実際僕の友人の知り合いの方は、
会社の飲み会(上司含む)が週2回、同僚とのグチ飲みが週2〜3回でとうとう身体を壊してしまいました。
っていうか、毎日なんてよくお金が続くなーとも思います。

最初はこの知り合いの方も、「職場の輪ってこともあるし」と思っていたらしいですが、さすがに週5はキツいですよね。

つまり、会社でイヤなことがあったときにやけ酒を飲みに行くのは、

  • 健康を害する可能性あり
  • お金をムダにする可能性あり
で、全然良いところナシです。

 

カラオケをオススメしない理由

さきほどのカラオケのあとではストレスホルモンが減少する、という実験結果ですが、


NIKKEI STYLEより

これ、よく見ると『気持ちよく歌ったとき』という条件付きなんです。

上記実験は、実験として『好きな曲を3曲歌った場合、ストレスを感じたときに分泌されるというコルチゾールの量を測定』したものです。

つまり、

「カラオケいってパッーっと騒ごうぜ!」と誘ったときに
「おう!」と答えてくれる友人がいることが前提です笑

友人をカラオケに誘ったら誰も乗ってくれなくて、さらに気分が悪くなったり、
「そんならひとりで行くわ!」とひとりでカラオケ行ったら、全然盛り上がらなくてむしろさみしくなってしまったり、
なんてことが起きるのでは、本末転倒ですね。

音楽というのは感情を揺さぶられるものですから、楽しいほうにも揺れるし、悲しい方にも大きく揺れるんです。
ひとりで悲しい歌なんか歌っちゃったひには最悪ですね。

 

会社でイヤなことがあったときの正しい解消法

では、正しい解消法とはどうすればいいのか?ということについてお話しましょう。

まず、やけ食い・やけ酒あるいはカラオケは、対処療法でしかないということに気づいてください。

つまり、たとえそれで気分を立て直したとしても、あなたの環境や状況は変わらないので、
翌日も同じようなイヤなことが起きる可能性があります。
そこでまたやけ酒? それを繰り返していたら、先程の知り合いの方のように身体を壊してしまう可能性があります。

身体を壊さないにしても、カラオケも同樣ですが、お金を使います。
お金を得るために会社に勤めているのに、その活動でイヤな気持ちになってほかのところでお金を使うーーって非常にもったいなくないですか?笑

やけ酒とセットになっている会社勤めじゃあ、給料引かれているようなものです。

僕がご提案する、会社でイヤなことがあったときの解消法とは、

自分のビジネスを始める

です。

これは、相手が上司だったりするととくに効果を発揮します。

「いずれお前の収入を超えてやるからな」

と思って努力することができますからね^^

こういうお話をすると、

「うちの会社は副業禁止」

と言う方が一定数いるのですが、ご安心ください。最初にすることは『ブログを書く』です。ブログを書くことを禁じている会社はそうそうないと思います。

しかも、僕がオススメする方法では実名・顔出し不要です。

 

戦略のない行動は避けるべき

『戦略』なんていうと「大げさな言葉を引っ張り出してきたなー」と思う方もいるかもしれませんが、
現代は普通に生きるだけでも戦略が必要です。

なぜなら、昔の人と同じことをしていても普通の暮らしができないからです。

僕らの祖父母くらいの代の方たちは、学生時代しっかり勉強してきちんとした会社に入れば安泰。あとはマジメに勤めていれば、退職時にはなんとか家も手に入り、年金で生きていけたのではないでしょうか。

しかし僕らの世代ではそんなことは夢のまた夢、ということを誰もが知っています。

では、どうするか?

戦略です。
世の中の価値観が目まぐるしく変わる現代、本質を見つけてそれに向かって進まなければなりません。

僕は、
会社でイヤなことがあったときに、やけ酒やカラオケでなんとか気分を収めて、翌日からまた同じ環境に戻っていくーーということが、どう考えても得策とは思えません。
その先に待っていることを考えると危険でしかない、と思うのです。

大多数の人がそうやっているから大丈夫、と手をこまぬいていると大きなツケが回ってきてしまうことになりかねません。
このブログを読んでくださっているあなたは、そのあたりに危機感を抱いている目端の利く方だと思います。

ぜひ、ブログをスタートして、会社や組織に100%頼らなくてもすむ人生を手に入れてくださいね!^^
 

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