イヤな上司の特徴総まとめ。あなたのイヤな上司もきっとこの中にいる!ww

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[word_balloon id=”unset” position=”L” size=”M” balloon=”think” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” src=”https://kiban01.com/wp-content/uploads/2019/02/3-e1549604225313-300×202.png” avatar_hide=”false” box_center=”false”]もう会社勤めがツラすぎ。理不尽な上司に耐えられない……[/word_balloon]

 

「上司がイヤすぎる……。あの人さえいなければ会社も仕事も楽しいのに……」
なんて、サラリーマンなら誰でも一度はそう思ったことがあるでしょう。

どこの職場にも『イヤな上司』がかならずいるんですよね。
そしてイヤな上司ってなぜあんなに『イヤなやつ』なんでしょう。

この記事はこんな方にオススメ◎ 毎日イヤな上司に一日を台無しにされている
◎ 今日もイヤな上司にイヤなことされた
◎ このままでは悔しくて眠れないので、イヤな上司のイヤさをみんなと分かち合いたい

 

サラリーマンは飲み会に行けば『イヤな上司』ネタで盛り上がるわけですが、みんなの話を注意深く聞いてみると、その『イヤな上司』にもいろいろなパターンや要素があることが分かります^^

イヤな上司の特徴はこんな感じ!

どうも、ゆーいちろうです。
というわけでイヤな上司をパターンで分類してみました。

きちんとコミュニケーションをとれない/とらない上司

言葉で伝えなくても部下はテレパシーで分かっているとでも言いたいのでしょうか。
 

部下には『報連相』を強要するくせに、部長会議で決まった重要案件をきちんと部下に伝えない上司

部下の手本になるどころか……ww
 

ついさっき配信された社内メーリングリストにちらっと書かれていたことを部下が認識していなかったという理由で怒る

そりゃあなたは決定者側にいるんだから何日も前から知ってるでしょうよ、と思ってしまいますよね。
 

「昨日言ったこと覚えてないのかな?」というくらい言うことがコロコロ変わる

人によっては、『さっき』言ってたことと矛盾することを言うという上司もいて、方針や指示に一貫性がない。コミュニケーション以前の問題ですね。
 

気分で言動が変わる上司

誰だって日によって気分のアップダウンはあるんです。部下だって同じです。

朝からブスッと機嫌が悪い

それでにみんな朝は気持ちよくあいさつしようと心がけているんです。
ほんとは、人間なんだから体調の悪い日もあるし、朝から小さなトラブル続きということもあります。

それでもみんな「おはよう!」「おはようございます!」と明るく挨拶して気持ちよく一日を始めようと思っているのに、上司だけは朝から自分の機嫌次第でブスっと不機嫌で部下に気を使わせる。
幼稚園生じゃないんですから、もっと大人になってくださいよ。

急に躁状態になる

かと思うと急にテンションマックスになって「なんだおまえらは活気がないな!」とか言う。

いや、部署内の活気を奪っているのはあなたの態度ですよ……。

急に怒鳴りだす

言うだけならまだしも、大声で怒鳴りだす上司もいます。

声が大きいだけ? それにしても険悪な空気を作り出すことだけは上手です。

言葉が足りない

コミュニケーションとはまた別の要素です。言葉が圧倒的に足りない!

「アレ、どうなった?」みたいなナゾの指示語

「あれ」「それ」の指示語は、指しているものを相手も分かっているときに使うって学校で習いましたが……。

企画書の作り直しを指示するときに「もっとしっかり作れ」みたいな指示の出し方もあります。
『どこをどう変更すればしっかりになるのか』という説明はできないんですね。

こういう上司は、部下を褒めることもめったにしません。言葉を発するのが損だとでも思っているんでしょうか。怒るときは「なってない」「こんなこともできないのか」「何度言ったら分かるんだ」くらいのローテーションで回しています笑

指示内容が全然伝わりません。

 

個人的な価値観を押し付けてくる

現代人はさまざまな価値観をもっているし、それが認められるべきということを理解していません。

飲みニケーションが何より大事

僕の知人の知人に、プライベートな飲み会を強要する上司のためにメンタルを病んでしまった人がいました。
最終的には異動願いを出していましたが、どうもその部長にメンタルをやられた人が溜まっている部署に追いやられたようで隣席の方もメンタル不全。とても気の毒です。

休日に仕事の連絡してくる上司

昭和のおっさんの価値観はほんとにやっかいです。本人は悪気なくやっているだけに話は平行線となるし、相手は上司だから完全無視するのは難しいです。

最近はグループLINEで休日に何か言ってくる上司がいるそうで困ったものです。

プライベートなことに口出ししてくる上司

実家の親のこととか、彼女のこととか、求めてもいない助言をされると、いい加減ウンザリです。

「若いやつは上司の言うことを聞いていればいいんだ」みたいな考え方も辟易しますよね。

不必要に上から目線。

現代は、分野によっては上司よりも秀でた知識をもっている若い社員が多数います。
「オレをなめるやつは許さない」とか口に出しちゃう上司もいますけど、自分で『オレはなめられてる』と宣言しているようなもんなんですが、自分では気づかないようです。

無能

本来、上司なんですから、会社から見たら平社員の僕らより社内の重要度は高いはずなんですが……。

「この人なぜ部長になれた?」と心底首を傾げたくなるような無能の上司っていますよね。

よくあるパターンは創業者のひとりだった、創業者の親戚だった、みたいなケース。

能力的には給料ドロボウなんですけど、そんな無能な上司の下で働く僕らの身にもなってもらいたいですよ。

 

陰険

精神医学の分野では『受動的攻撃性』というのですが、『消極的攻撃性』という表現もあって、こちらのほうが分かりやすいですよね。

つまり、消極的に人を攻撃するんです。

無視

分かりやすい例は、自分の決済がないと部下が困るのを知っていながら決済の書類をいつまでも見ないでずるずる引き伸ばすなどの無視する行為。

直接怒らないで、無視したりやるべきことをやらないことによって相手を攻撃しているわけです。
しかしこれ、攻撃されている人は攻撃されていることが分かりにくいので文句のもっていきどころがないですよね。

他の社員をひいき

よくあるのが他部署の社員をほめる、みたいなこと。
いやらしいですね。こういうネチネチ系はほんとにこちらのメンタルの危機を感じます。

 

大量の仕事をふってくる

これは上司が無能だからこうなるんでしょうか。部下の仕事状況をまったく把握せずに仕事をふってくるんです。

ほんといきあたりばったりな上司が多いな、と思います。だから結果的にムチャぶりになっちゃうんですよね。

ムカッとくる前にこれを読んで!ムチャぶり上司をうまくかわす方法

管理職とは名ばかりで、ぜんぜん管理できてないわけです。

 

上司自身は仕事しない

極めつけはこれです。

回ってきた書類は盲印

それで不都合なことが起きると、「ちゃんとチェックしてから送ってこないとダメじゃないか!」と部下に責任をなすりつける。やれやれ。

部下のじゃまをする

僕の友人は、職場の席替えで上司の向かい側の席になっちゃったときに、上司がほぼほぼ仕事をせずにずーっと文句を言い続けているような人だったので、ノイローゼ寸前まで行った人がいます。
ウソのようですが本当の話です。

上司がときおり自分に向かって文句を言ってるように思えたり、自分に向かって話しかけたりしているように思えるために、仕事に集中できず、常に叱られているようなストレスで夢にまで出てきてうなされたそうです。

自分がチェックすべき書類のチェックをぜったいにやらない上司もいますね。書類が回ってきたら押印しちゃう、みたいな。

異常に外出が多い

いったん外出するとなかなか帰社しない。どこに行ってるんでしょうか。
いないほうが部署内が平和、と思われている上司もいるようですが、誰が見たって外でサボってるのは明らかです笑

 

さいごに

まあ、すさまじいまでの『イヤな上司』っぷりで、こうやってまとめてみると驚愕ですね。
こんな上司の下で働いている僕らサラリーマンってほんとエライです。

しかし、このような困った上司はあと数年で定年ーーというケースがほとんど。
だから会社もムゲにクビにしないようです。

しかし僕らはあと30年くらい働かなくてはなりません。
こんな上司に付き合ってる場合じゃありません。
こんな上司から受けたストレスを、飲み会でちまちま発散してる場合じゃありません。

もっと大きな人生設計を組んでいきましょう。
あなたの可能性は無限です。

無限の可能性を最大限に活用する方法は、このブログの別の記事でいろいろとご説明しています。