ブログの内部リンクって何?なんで必要なの?そして、「こんな貼り方もありますよ」というお話。

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ブログ初心者さん

「内部リンクってなんですか? それ、絶対やらなくちゃダメ?」
こんにちは、ゆーいちろう(@free30303)です。

ゆーいちろう

あー、内部リンクですね。 SEO的には必須だと言われていますが、
イマイチ分かりにくいかもしれませんね。

この記事を読んで分かること内部リンクについて

ブログテーマにはデフォルトでついています

 

内部リンクとはあなたのブログの中の別の記事に飛ぶリンクのことです。

なぜこれが必要かというと、検索エンジンのクローラーにサイト内をできるだけ容易にたくさん巡回してもらいたいからです。これがサイトの評価に大きく影響します。

なので、ブログ訪問者さんにもクローラーにも次から次へとどんどん他の記事も見て行ってもらえるようにブログ内部のリンクを貼るわけです。

 

そして、最近はワードプレスの無料テーマでも、デフォルトで内部リンクのシステムがついています。

『前の記事』『次の記事』と出る『パンくずリスト』

記事の下のほうに自動で表示される『関連記事』ですね。

これはどのブログテーマでも実装されているんじゃないでしょうか。

 

なので、この記事では、それ以外の内部リンクについて解説します。

 

アンカーテキストを使った内部リンク

 

アンカーというのは碇(イカリ)のことですが、リンク先の記事とリンクをしっかり結びつけるという意味で、この言葉が使われているようです。

テキストというのは文章のことですね。

 

サンプルを見ていただいたほうがはやいかもしれません。

 

ここで注意点は、リンクの文章(テキスト)とリンク先の記事タイトルが同じであることが望ましい、ということです。

 

ですから、

『◯◯の記事はこちら』の『こちら』だけに記事リンクを貼ったり、『昨日の記事に書いたように……』の『昨日の記事』だけにリンクを貼ったりするのは、本来はあまりよろしくないそうです。

 

アイキャッチ画像付きの内部リンク

 

もうひとつの方法は僕もよく使うこちらのようなもの。

好きなこと書きたいことを書いてアクセスを集める方法好きなこと書きたいことを書いてアクセスを集める方法:検索上位に表示させる書き方

アイキャッチ画像がついているので、目を引くと思うんですよね。

 

アンカーテキストはあまり長いものは良くない、という話もあるのですが、こちらの方式だと自動的に記事タイトルが全部表示されます。

 

どちらのタイプが良いとは一概に言えないような気がします。

ブログのキャラクターにもよりますね。

いずれにせよ、広告かと思われて読み飛ばされないようにすることが重要かな、と思います。

 

貼り方は?

 

貼り方は?というとこんなケースが考えられるかと思います。

話がつながっている

A → B と話が進んできているが、

A → C という話もあって、その記事も書いてます、というときのCの記事のご紹介ですね

同じ題材

同じ題材で別の視点から書いた記事もあるので読んでくださいねー、という意味でのご紹介ですね。

同じキーワード

同じキーワードなんだけれども内容がまったく違う記事がありますよ、読んでみてください、という意味でのご紹介です。

 

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このキーワードでの内部リンクって、あまり皆さんやっていないんじゃないのかというのが正直なところです。

 

僕はある方のブログを読んでいて、「ん? なぜここでこの記事の内部リンク?」と思うことがあって、よく観察してみました。

 

すると、本文の中にあるキーワードがかならず含まれている記事だ、ということに気付きました。ちょっと僕のなかの感覚での『関連記事』と違っていたのですが、ブログ運営者さんとしてはしっかり関連していたんですね。

この方のブログはとても人気のブログです。

 

話がつながっているとか、同じ題材の似たような記事ということであれば、

『関連記事』『合わせて読みたい記事』などの文言と一緒に別記事を紹介するのは自然な思考ですが、

キーワードで関連記事を出すのもありなのかな、と思いました。

 

貼り過ぎはよくないと言うけれど……

 

内部リンクはSEOに有効だけれども「貼り過ぎはよくない」という声も聞きます。

しかし、「じゃあ1記事何本が適切なのよ?」というと明確な答えがあるわけではないようです。

 

そもそも1000文字もないような記事に内部リンクが10本もあったら記事として変です。

ですから、記事が何文字だったら何本とか、何文字ごとに1本とかではなくて、

自然な形で「あ、よかったらこっちの記事も読んでください」とか「こっちの記事も合わせて読んでもらうと理解が深まります」とかいう、

ホント人対人というか、対面でオススメしてるみたいな感覚で内部リンクを挿入するのが一番良いと思います。