分かりやすい文章の書き方:「意味不明な記事」にならないための5つのチェックポイント

ブログ記事が意味不明な文章になる5つの原因

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ブロガーさん

ブログ記事、彼女に読んでもらったら「意味不明で何言ってるか分かりにくい」って言われてしまいました……
こんにちは、ゆーいちろうゆーいちろうTwitterアカウントです。

それは凹みますね……

ゆーいちろう

でも確かに、
「分かりやすい文章ってどうやって書いたらいいですか?」
というご質問って結構いただくんですよ。

僕もまだまだ試行錯誤の日々ですが、発信する文章を書き始めて約5年。「文章が分かりやすいです」というご感想もいただきます。

今日は、僕が分かりやすい文章を書くために日頃気をつけている5つのポイントについて解説してみましょう。

この記事を読んで分かること意味不明なブログ記事文にならないための5つのチェックポイント
 

要するに何が言いたいのか分からない

 

今までにも『分かりやすい文章』『分かりやすい記事』について記事を書いてきました。

人は、「読みやすくて分かりやすい文章は正しい」と考えるといった内容の記事。

『伝える』ということにフォーカスして文章の書き方を解説した記事。

 

しかし、それよりももっと基本的な文章の書き方で、

「『要するに何が言いたいの?』と言われてしまう」

ということで悩んでいる方も多いようです。

 

記事のなかに一箇所でも意味不明な部分があると、記事全体に不信感をもたれる可能性があります。

では意味不明になってしまうのはなぜでしょうか?

 

意味不明になってしまう原因は5つ

僕の観察に寄れば、その原因は大まかに言って以下の5つであると考えます。

1 書いている内容について知識がない

2 読み手に知識がないことを忘れている

3 一般的でない言葉を使っている

4 文章が重複している

5 適切な見出しがない

上記5つの原因を『チェックポイント』として解説してみましょう。

 

1 書いている内容について知識があるか?

 

知識がないことに関して記事を書くのは本当にやめた方がいいです。

「コピペすればなんとかなるかも」というのは甘い考えと言わざるを得ません。

 

『トレンドブログはデマブログ?』の記事でも書きましたが、こちら↓のツイート。

ロッキンの意味を知らずに他のトレンドブログをコピペした記事を書いちゃった、というわけですね。

 

これ、ひとりのブログ執筆者がやったことだったら「誰にでもミスはある」ということになったかもしれないのに、大勢でやってしまったのが致命的。

まあ、コピぺでブログ書いている人が多いと間違った情報も間違ったまま拡散してしまいますよね。

 

読者に「なんか変……」と思われた瞬間、信用無くしますよね。

 

2 読み手に知識がないことを忘れていないか?

 

対面の会話でも、聞き手が話の背景となる知識や情報を知らなかったりすると、話者が言っていることがまったく理解できないということは普通にありますよね。

相手が何を知っていて、何を知らないか、ということを忘れて話してしまうと、まったく通じません。

 

背景を過不足なく伝える

さらに、ブログ記事ではブログ読者は情報を求めてたまたまあなたのブログを訪れているだけ、という可能性が高いです。

なので、書いていることの背景を過不足無く伝えながら書くことは重要です。

 

極端な例をあげると、

「今テレビで話題となっているあの事件ですが……」


……みたいな文章では、なんの事件についてなのか、リアルタイムで読んでいる人しか分かりません。

リアルタイムで読んでいる人でもテレビを見ない人だったらピンとこないかもしれません。

 

『極端な例』と言いましたが、案外よく見かけます^^;

そんな分かりにくい記事はすぐに離脱しちゃいますよね。

 

読者は素人であることを忘れない

必ずしも100%そうだとは言えませんが、読者はあなたが記事を書いている内容についてまったく知識がない場合も多いでしょう。

なんと言っても情報を求めてやってきていますから。

そのときに、むずかしすぎず、くどすぎない説明を書くことが重要です。

 

3 一般的でない言葉を使っていないか?

 

会話でもカタカナ語を乱用する人っていますよね。

そういう人って、「自分でもちゃんと理解してないんだろうなー」ということは分かりますが、じつは心理学的にも説明できることなのです。

 

専門用語、カタカナ用語、外来語を多用することは心理学では『知性化』と呼ばれます。

『知性化』なんて言うと良い意味に聞こえますが、意味は以下のとおりです。

自我の防衛機制の一。知的な言葉を用いて説明したり議論したりすることで強い感情に直面することを避け衝動② を統制すること。

コトバンク

『衝動②』というのは、「叫びたい衝動を抑える」みたいに使われる場合の衝動です。外部からではなく、内部から沸き起こる強い欲求

ですね。

要するに「オレは馬鹿じゃない!」と言いたすぎて逆に墓穴掘ってるってことですね^^

人間の防衛本能というのはとても強いものなので(本能ですから)、よほど日頃から気をつけていないと”つい”やってしまいます^^

 

適度な専門用語は推奨される

とは言え、適度に専門用語を使うことはオススメです。

専門用語を使うことは、その専門用語を使い慣れている読者を引きつけます。

つまり、ターゲティングの施策のひとつとなり得るのです。

 

参考記事:分かりやすい文章を書く11の方法:「子どもにも分かる文章」というのはまちがいです

参考記事:ターゲティングの重要性

 

4 過不足ない文章か?

似たような文章が繰り返される

お年寄りが何度も何度も同じことを繰り返して話しているのを聞くのはなかなか苦痛なものです。

「そこはさっき聞いたけどなー」と思いながらも、かといって話がぜんぜん進展しない……。

 

ブログの文章もそんなふうになる可能性があります。

同じような文章が重複して何度も出てくる、話の内容が堂々巡りをしている、という記事文は読みたくないですよね。

「あれ? さっきも同じようなこと書いてなかったかな……」みたいな感じでめまいがします笑

 

言葉が足りない

逆に言葉が足りなくてよくわからない記事もあります。

僕も経験がありますが、書きたいことを一気に書くと説明不足になってしまうことが多いように思います。

 

対面での会話ではなんとなく分かることも文章だと分からないこともあります。

例えば「『そういう人』って書いてあるけどどういう人?」みたいなケースです。

 

推敲で削る

過不足ない文章を書くには、

慣れていないうちは最初にくどいくらいにしっかりと書き込んで、あとで推敲のときに削っていくのが良いと思います。

この方法だと言葉が足りなくて伝わらないということが避けられます

 

5 適切な見出しはあるか?

 

見出しがないだけで、『記事が分かりにくくなる』と決めつけることはできませんが、

よほどの達人でない限り、見出しがない文章で分かりやすくすることはできないかと思います。

というか、適切な見出しを作るだけで分かりやすく、理解しやすくなるので、つけたほうが断然良いです。

 

「意味不明な記事」にならないための5つのチェックポイントのまとめ

 

以上、5つの事柄を僕はつねに意識して記事を書いています。

意味不明とまでは行かなくても「このブログの記事、なんだか読みにくい」と思われたら即離脱……なんて可能性もあります。

あなたのブログでもチェックしてみてくださいね!

この記事のまとめ

 

1 書いている内容について知識があるか?

 

2 読み手に知識がないことを忘れていないか?

・背景や必要な知識を過不足なく説明する

 

3 一般的でない言葉を使っていないか?

 

4 過不足ない文章か?

・最初くどいくらいに書いて推敲で削るのが良い

 

5 適切な見出しはあるか?

 

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この記事を書いた人

ゆーいちろう

1つ目のブログでは収益0円。2つ目のこのブログで半年後に月3万、さらに4ヶ月後に300万達成

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ツイッターではマーケティング、ライティングの質問にも答えています。

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