【スケジュール管理が苦手な方必見!】時間を作って有効に使える、簡単な2ステップ!

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あっという間に時間が過ぎてしまう……
何もしないうちに今日も終わってしまった……

そんな方たちに向けて書いた昨日の記事↓の続きです。

時間が足りない!時間の使い方がヘタ!?そんなあなたにどうしても伝えたい5つの解決法!
この記事を読んで分かること時間に追われていた僕が最終的にたどり着いた、時間を作り出す方法

 

世に広まっている時間活用術は使えない

昨日の記事でもお伝えしたように、世に広まっている時間の使い方の3大解決策は以下のとおり。

  • 優先順位
  • スケジュール管理
  • スキマ時間

しかし、このような情報はインターネット上にあふれていますし、

誰でも、先輩や上司から一度ならず聞いたことがある方法ではないかと思います。

つまり、

やってはいけないこと!みんな知ってるけどみんなができていない方法

なんじゃないでしょうか。ほとんど意味がないと言ってもいいかもしれません。

なかにはがんばってスキマ時間を活用している方もいらっしゃるのかもしれませんが、

『がんばらなくちゃできない方法』ってたいていダメなんですよね。長続きしないので。

……ということで、今回は僭越ながら僕が現在たどり着いた『時間活用術』についてお話しします。

時間に追われる毎日

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、僕は以前ブラック企業にいまして、心身がかなり疲弊した状態で毎日を過ごしていました。当時は、時間活用もなにも……毎日会社に通うだけで精一杯、自分の時間などない、という感覚でした。

その会社を辞めたあと、ニート期を経て、バイトをやりまくったときがありましたが、やはりそのときも時間に追われていました。

時間に追われているというか、
いつもなにかやり残している
という感覚ですね。

これがメンタルにめっちゃ悪いです。

焦燥感と不安感にさいなまれる毎日

ですから変な話、昔のたとえば工場で働いていたような方たちは仕事の時間が終わるとその日の仕事は終わりです。家で仕事をすることができません。就業時間のあいだだけ決められた場所で働けばいい、それで生活をつないでいける……そんな暮らしをしていたら、案外毎日充足感があるのではないかと思ったりします。

僕の場合、とくにインターネットのビジネスをはじめたときは、パソコンの前にいる限り仕事ができますので、一日の仕事の終わりというものがありません

毎日、こんな考えが頭の中を渦巻いていました。

  • 「何かやり残しているような気がする」
  • 「ああ、今日もここまでしかできなかった」
  • 「こんなことじゃ何も達成できないじゃないか?」
  • 「みんな成功しているのに、自分だけ世の中に取り残されているんじゃないか?」

しかし、あるとき「こんなふうに毎日ネガティブな気分でいて、良い結果を出せるわけがない」と気付きました。

それは、今の会社に就職することができて、しばらくたったときのことでした。

会社員として仕事に時間を奪われたということもありますが、社長がマーケティングや自己啓発オタクでいろいろなノウハウを僕にも教えてくれたからです。

僕が実践した2ステップ

僕が実践したステップは、シンプルな2ステップです。

  1. 自分の目的・目標を明確にする
  2. 目的・目標に必要ないものは捨てる

はい、これだけです。

①がちょっと難しく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、ここが明確になると②はラクです。

やらなくてもいいことはばっさりと切ります

僕が実際にやったこと

僕が実際にやったことをお話ししましょう。

テレビ&ビデオデッキを捨てた

これは、その当時は周囲にちょっと驚かれました。でも、テレビの情報って僕には必要ないな、と思ったんですね。
というか、ぼーっとテレビを見てしまう時間がもったいないな、と。

ビデオに撮りためた番組や映画も大量にあったのですが、再放送されなさそうで、自分が見返すことがありそうなテレビ番組以外はDVDや録画していたデータも捨てました。

再放送されなさそうで、自分が見返すことがありそうなテレビ番組って案外ないんですよね。

「映画はレンタルできる」と思っていたら、パソコンで見放題の時代になってさらに便利になってしまいました笑

よくTwitterなどでワイドショーの批判やドラマがつまらないなどと文句を言っている人を見かけますが、

へぇ、ワイドショーとかドラマとか見てるんだ……

と思いますね。そうじゃなかったら文句つけられないから笑 ワイドショーやドラマ、僕にはもう見る価値ないです。

新聞を読むのを辞めた

ま、新聞も要らないですよね。

不要な物を捨てる

できるだけ不要なものを身近に置かないようにしています。

以前、こんまりさんの本をご紹介しました。

僕は男性だからか、『ときめくか?』という指標でモノを捨てるかとっておくか、というのはいまいちピンと来ません笑

その代わり、『去年使ったか?』という指標でモノを捨てるか保存するかを決めています。めっちゃ明確です。

つまり昨年着なかったコートは今年も着ないでしょう。来年はもうおそらく絶対に着ない笑

家事の省力化

掃除、洗濯、食事の支度などの家事はどうしてもやらなくてはいけない部分もあります。

でも、無駄な部分を省くことによってずいぶん省力化が可能になります。

僕はTシャツもハンガーにかけて保管するんです。なのでたたむ時間を省くことができます。一事が万事そんな感じです。

買い物はネットで

ほぼ、それです。
衣類はスティーブ・ジョブズ方式(決まったデザインに絞って買う)笑

要するに、自分が何をしたいのかが明確になっていれば時間を無駄に使うことは防げるのではないか、ということですね

大愚和尚さまの動画もご紹介しておきますね^_^

『【忙しくて時間がないときに聞く話】人生を整理整頓し時間を作り出す方法「その1」』