会社員が給料を増やす方法:考え方ひとつで増やすことは可能です

Pocket

[word_balloon id=”4″ position=”L” size=”M” balloon=”think” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” avatar_hide=”false” box_center=”false”]会社員って、給料増やす方法ってないのかなー……[/word_balloon]

昨夜はインターネットビジネスをやっている仲間と一緒に飲んできました。

あなたの収入はもっとも親しい人たち6人の収入の平均となる

……ということを聞いたことがありますか?
日頃つきあっている人脈があなたの収入を左右する、ってことですね。
そんなの迷信だ、たわごとだ、と思うでしょうか?^^

会社員の給料を決める要素

僕は今在籍している広告会社で経理を担当しているので、わりと経営者よりの見方ができているのではないかと思います。

で、考えるに会社員の給料は、以下のような要素によって決められているのではないでしょうか。

  1. 年齢
  2. 勤続年数
  3. 成果
  4. 能力
  5. 上司の評価
  6. 会社の業績
  7. 業界の景気

これを見て、改めて「え? おいおい!」ってなりませんか?
1年齢と2勤続年数は動かしようのない事実。
4能力と5上司の評価って、誰が判断しているのか、によってだいぶ差が出てきそうです。
さらには6会社の業績と7業界の景気にいたっては自分個人ではどうしようもありません。

会社での仕事をがんばっても、自分で影響を与えられるのは『成果』の部分のみ。
『顧客1件獲得したら◯◯円』とかの歩合、インセンティブ、売上手当などを支払ってもらえる条件の仕事であれば分かりやすいですが、

そのような雇用でない場合には、『成果』すら『上司の評価』による……となってしまっているかもしれません。

 

つまり、会社員の給与は◯◯◯によって決められている

こうやって見てくると、会社員の給与は案外不確実な要素によって決められていると言えるのではないでしょうか。

つまり、個人の能力が客観的に正しく判断されているわけではない、ということですね。

極端な話、会社がそこそこ儲かっていても社長がものすごくケチだったりすると、従業員の給与を上げることはせずに利益を投資などに回してしまうこともあります(実話)^^;

一般的な話でも、自分の給与に満足している会社員は少ないようですよね。
こちらは20代のビジネスパーソンに聞いてみた給与の満足度結果です。

furikakeより

男女ともに「(まあ)満足している」と回答した方が約25%、「(まあ)満足していない」と回答した方は約50%。20代からこんなズレが出てしまっているのは、給与額の決め方があいまいなことも一因ではないでしょうか。

 

会社員の給与を上げる方法を調べてみると

自分が日々がんばっている仕事の成果が上司のさじ加減ひとつで左右されるのはなんとも悔しいものですが、

じゃあ、何か良い案はあるのかとGoogle先生に訊いてみました。

よくあるのが
『あなたの代わりはいない、と上司に思わせるような仕事をしましょう』
的なもの。

これは、『AIにとって代わられる職業がある』という話からそういう考えをする方がいるのかもしれません。

しかし、これはきちんと理解したうえで上手にやらないと危険です。
しっかり理解していない人は自分の仕事をわざと複雑化してほかの人には理解できない方向にもっていく人がいます。

仕事の手順をわざと複雑化していますから、いつも忙しいです。
「システムの入力は◯◯さんに頼まないとダメだね」と同僚や上司に言わせているような方です。

こういう方はその複雑なシステムと一緒に会社からお払い箱になる可能性があるので、要注意です^^;

僕が思うに、会社員で給料を上げる方法、と言えば

会社に利益をもたらす仕事をすること

ですね。

営業マンは直接利益をもたらすので分かりやすいですが、内勤の方でも同じことです。
間接的に会社に利益をもたらすことが可能です。

たとえばウチの会社のデザイナーは仕事を取りに社外に行くことはありませんが、特定のお客さんをがっちりつかまえる仕事ぶりをする社員がいます。

「デザインはいつも◯◯さんにお願い」と顧客が言ってくるような人です。こういう人は「辞めさせたらお客も離れていくかもしれない」と上司の脳に刷り込まれますから笑

 

収入を劇的に増やすには

とはいえ、会社員が収入を【劇的に増やす】ことは実際問題として難しいです。

「会社員が収入を劇的に増やすにはどうしたらいいか?」という問いに対する僕の解答は

副業

一択です。

客観的に考えてみてください。
あなたの実力を100%、あるいは120%会社で発揮したとして、給料はどれくらい上がりますか?
たとえば給料を5万円上げるのに、どれくらいの努力、行動、時間が必要でしょうか。

一方、
副業をしたら収入を月5万円上げるのはそれほど難しくありません。

 

あなたの収入はもっとも親しい人たち6人の収入の平均となる

冒頭でお話したことですが、あなたは信じますか?

サラリーマンはともかくフリーランスや起業家の人たちは、これを身をもって実感していると思います。

昨日の飲み会でも再度痛感しましたが、成功してうまくやっている人たちは景気のいい話をしますから、自分もできそうな気がして(笑)モチベーションがあがりますし、実際に情報やノウハウの交換もします。

『景気のいい話』といっても見えないところで非常に努力をしている人ばかりですから、自分の夢やミッションなど、いわば器の大きな話ですね。そういう話って、聞いているこっちもワクワクするじゃないですか。
パワーもらえた!っていう気になりますよね。

そういう人たちと日頃つきあっていると思考や行動が似たようなものになり、自分も努力するようになるから、同様の結果が出る。まあ、自然なことです。

僕がオススメする方法は、会社員のままいろいろな人との交流を深めていくことです。

世の中いろいろな人がいて、いろいろな世界があります。
しかも、インターネットで簡単にそのような方たちとつながることができます。

「自分、そういえばいつも会社員仲間とばかり会って、話をしているな……」
と思った方は、そうでない世界に興味をもってみるだけでも人生が劇的に変わっていくと思います。