「4割が非正規雇用、その75%が年収200万円未満」という時代を覆す人生設計の立て方

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こんにちは、ゆーいちろう(@free30303)です。

なんともやりきれないニュースがありましたね。

非正規雇用の75%が年収200万円以下


朝日新聞DIGITALより

この記事を読んで分かること「4割が非正規雇用、その75%が年収200万円未満」という時代の人生設計の立て方

安倍政権下で非正規雇用が300万人増えた

働いている人の4割が非正規雇用だそうです。そのうちの75%、4人のうち3人が年収200万円に届かないというのです。

表の部分を拡大してみます。

第二次安倍政権発足時移行、非正規雇用が300万人以上増えていることが分かります。

非正規雇用は5年前から4割

じつは労働者のうち、非正規雇用が4割になったという報道は5年前にすでにありました。


厚生労働省の就業形態調査結果による:2014年10月時点 nippon.comより

しかし、日経平均株価を見ると2012年から大きく上昇しています。

先ほどの朝日新聞の表でも失業率は下がって、25年ぶりの低水準となっています。25年前といったらバブルが弾けたほんの数年後じゃないですか。

なんですかこれ?と言いたくなるような数字です。
儲かっているところは儲かっているのか、見せかけの数字のトリックなのか。

「これでどうやって2000万円の貯蓄を作れというんだ?」という声がTwitterなどにも溢れかえっています。
と、いうことは……。

あるMLMのリーダーに聞いた話

あるMLM、いわゆるネットワークビジネスのリーダーに聞いた話ですが、彼は人をリクルートするときにこんな話をするんだそうです。

あなた、何歳まで働くつもり? 60歳? で今32歳ですよね。ということはあと、28年働くわけですね。で、そうなるとね、仮に80歳まで生きるとしたら、60歳の時点で20年間生きていくためのお金を貯金していないと、これマズイことになりますよね老後は月にどれくらい使うと思います? まあ、仮に20万円としましょう。
20万円 x 12ヵ月 x 20年 = 4800万円
年金を65歳から貰ったとしても、まあせいぜい月5万円、80歳までの15年間で900万円だから、60歳のリタイア時にかれこれ4000万円の貯金がないと困るというわけです。さて、この4000万円、今後28年間で貯めるとすると……
4000万円 ÷ 28年間 ÷ 12ヵ月 = 11.9万円
うーん、あなたは来月から月に12万円ほど貯金しないと老後はヤバイってことになりますね。

この話、誰がやっても到底不可能な額の貯金をしなければならない計算になります。

じつは先日の記事で、行動できないNさんを行動できる人に豹変させたときにも、この考え方を使いました笑

【実話】「行動したいけど行動できない!」という人がサクっと【行動できる人】になった4ステップ!

Nさんは65歳まで働くと言っていましたが、年齢が42歳なのでリタイアまで23年です。

すると毎月の貯蓄額は14万5千円に笑

計算して出てきた数字を見て「う……」と絶句していました。これでNさんはお尻に着いて「行動しないとヤバイ」という気持ちになったのですが笑

これって現在の収入に関係なく計算できるし、「来月から◯◯万円の貯金ですね」といって先送りできない感満載ですし、ほんと、こんな話を聞いたら誰でも焦りますよね……

雇われることしか考えていない

じつは、先ほどの朝日新聞の記事で、ある独り暮らしの40代女性の例が出ていました。

その女性は証券会社やコンサルタント会社で働いた経験があるけれど、どれも非正規雇用だったといいます。

いじめ、パワハラがある職場で、抗うつ剤、睡眠薬、安定剤を常用するようになったそうです。

この女性が実在の人物かどうか分かりませんし、もし実在の方だとしてもべつにその方を避難するわけではないのですが、

証券会社やコンサルタント会社で働いていた経験があるなら、なぜ個人ビジネスにそれを活かさないのだろう?というのが僕の素朴な疑問です。

しかも、いじめやパワハラを受けて、まだ雇われの身を続けようとするのはなぜなんでしょう。

仕事 = 雇ってもらうこと

という思考にとらわれているとしか思えません。

最近は、「ウチは副業禁止だ」と堂々と言えるほどの給料を支払っている会社のほうが少ないようで、中小企業はもちろん、大企業でも副業は許可されているところが多いようです。

もちろん、本業と同じことを副業でやってはマズイというようなルールはありますが、証券会社やコンサルタント会社で働いていた経験があって、それを個人ビジネスに活かさないというほうが僕には「ええっ?!」という感じです。

仕組みを作ってしまえば死ぬまで収入が入り続ける

先ほどのMLMリーダーの巧妙なお金の話ですが、この話で「ヤバイ!」となるのは断然会社員です。

会社員の方たちはリタイアまで働く、そのあとは働かない、という認識なんでしょうか。

働かないから収入がない、あてにしていた年金があてにならない、困ったどうしよう……という論理です。

ところがこれが、自分の会社や工場や店舗をもっているオーナーさんだったらどうでしょう。

会社や店舗が繁盛している限り、自分にお給料(役員報酬)を払えます。月に1回、会社にちょこっと顔を出して帳簿を見るだけでも月に何十万円ととってもいいんです。

こういう方たちは60歳がリタイアなんて考えないですよね。まるでお金のなる木をもっているようなものです。

月に12万円とか14万円とかの貯金はムリ!と思ったなら、こういうオーナーさんを目指せばいいと思います。

オーナーと言っても会社を立ち上げたり、店舗を作ったりする必要はありません。

僕らが求める『お金のなる木』はインターネット上に構築します。これが自動で動いて、お金を生み出してくれます。

もちろん、お金を支払って誰かに『お金のなる木』を作ってもらうという方法もありますが、今その人たちに支払うお金がないのなら、自分で作ることが可能です。

そしてラッキーなことに、この『お金のなる木』は特別頭がよくなくても作れます笑

ただ、根気よく続けることは求められるかな……。

だからこそ僕らは会社員として生活が安定しているうちに『お金のなる木』の苗を植えておくといいんです^^

その苗の植え方はこのブログにいろいろと書いていますので、読んでみてくださいね。