仕組み化・自動化ガイドブック

こんにちは、ヒューイです!

ヒューイ

このたびは僕の『仕組み化・自動化ガイドブック』にご興味をもってくださり、誠にありがとうございます。

僕がマーケティングに出会ってからかれこれ10年、3年前からは自分ひとりでビジネスを運営することに取り組み、現在は会社員時代の10倍以上の収入を作り出すことができています。

しかも、誰かに手伝ってもらったり、外注を依頼して自分の利益を減らすことなく、です。

そのようなことができているのも、ビジネスを仕組み化、自動化を目指して構築してきたおかげです。

 

こちらのような結果をひとりで作りだすことができています。

 

さらに、僕がコンサルティングをご提供しているクライアント様には、

1週間で150万円の利益を作り出した方、
初月にLINE登録者400名を集客なさった方、

などを輩出しており、僕のやり方の正しさを証明していただいております。

 

ただ、実際に仕組み化や自動化を極めている僕からすると、一般的に仕組み化や自動化に対してもたれているイメージとはちょっと違うなぁと感じることが多々ありました。

そこで今回は、仕組み化や自動化について僕の経験から導き出した重要ポイントを包み隠さずにお伝えしたいと思います。

 

なぜ僕は初心者に『仕組み化・自動化』を強くお勧めするのか?

 

僕は3年前から教材販売を行なっていまして、多くの初心者さんのご相談にのっています。

そのなかで痛感するのは、「とにかく始めよう」といって作業を始めてしまうことは大きなリスクだということ。

 

「とにかく始めよう」とビジネスを始めて大損する人がいる

 

Twitterは無料で始められます。なので始めるハードルがめちゃめちゃ低いです。

アイコン用に顔出し写真を撮影することも必須じゃないし、名前もあとからいくらでも変えられます。

刹那的に始めてしまってもなんら損害がないわけです。

ところがそうやって始めること自体が損害になる可能性があります。

僕がご相談を受けた事例でお話ししましょう。

 

その方、TさんはTwitterのフォロワーさんが5000人以上いました。

ご家族の話題などを発信していらして、フォロワーさんとの交流も頻繁でした。

音声配信もやっていて、Twitterを継続するコツなどを発信していました。音声配信は、あるグループに参加していたので、配信開始すればかならずリスナーが来る、という状態でした。

SNSの交流としては非常に活発で、充実した運用をなさっていました。

で、Tさん、満を持して切り札を出しました。TさんのTwitterの目的は、Tik Tok攻略法教材の販売だったのです。

じつはTさん、Tik Tokではすでにフォロワーが2万人。かなりのものです。

いまや10代に限らずさまざまな人が次々と参戦しているTik Tokの攻略法だから、フォロワーが5000人もいればそこそこ売れるだろうと考えたそうです。

だからがんばって5000人超えるところまでフォロワーを増やしたんですね。

ところが、いざTik Tok攻略法教材を売り出してみると……全然売れません

Tさん、頭の中がクエスチョンマークでいっぱいになったそうです。

「なんで? なんで売れないの? 5000人以上いて、ひとりもTik Tokに興味ないって、そんなことある?」

でも、そんなことあったんですね。

TさんはTwitterではそれまでにTik Tokのことはまったく触れてなかったそうです。

TwitterなんだからTwitterの話をしたほうがいいだろう、自分は家族持ちだから家族の話をしたら共感してもらえるだろう、そうやってまずはとにかく5000人くらいフォロワーを集めよう……そう考えたそうです。

交流目的のアカウントだったらまったく問題ありませんよね。

でも、TさんはTik Tokの教材を売りたかったのに、Tik Tokに興味ない人ばかりフォロワーに集めてしまいました

フォロワー集めに費やした数ヶ月がまったくのムダになってしまったわけです。

 

最初から戦略を決めて活動したほうが効率的

 

ビジネスのことになると「とにかく動け!」と教える方が多いです。

でもそれは『重い腰をなかなか上げず、最初の一歩が長いあいだ踏み出せない人』に向けての言葉でしょう。ビジネスを学んでいるのに、具体的な行動を起こすのをそうやって先延ばしにする人は多いです。

なので、ビジネスを教える立場の方が、なんでもいいからとにかく行動するように教えるのは一理あります。

しかしこれを、フットワークが軽い人がその教えのとおりに行動してしまうと大きな間違いとなります。

先ほどのTさんのようなことが起きてしまう可能性が高いです。

なんの戦略もなく、「とにかく◯千人くらい集めれば、そこそこ買ってくれる人はでてくるんじゃないか」と思い込んで、行動してしまうことですね。

それまでにかけた自分の労力がすべてムダになってしまう恐れもあります。

 

僕はこのようなことを避けるために、よくこんなたとえ話をします。

渋谷の交差点で人を集めるとします。

そこへ行って、1000人くらいの人を交差点近くのある建物の一室(たとえばセミナールームのような)に集めることはわけもないことだと思います。

渋谷には、とくに用もなさそうな若い人がたくさんいますから^^

しかし、これらの人にTwitterのフォロワーを増やす教材を売るとしたらどうでしょう?

「え? Twitterとかやってないし」みたいに言われて、かなり苦戦しそうな感じ、しませんか?^^;

 

一方、Twitterでアカウントを開設し、Twitterのフォロワーを増やすノウハウを毎日発信したとします。

そこでフォロワーが100人になったときに、Twitterのフォロワーを増やす教材を売ったとしたらどうなるでしょうか?

かなりの高確率で教材を買ってもらえるのではないでしょうか。

想像しただけで、両者の違いはイメージできますよね。

 

このように、最初から自分のお客様になりそうな人を集めていくほうが断然効率的なんです。

なので、僕は初心者の方でも最初から仕組み化、自動化を念頭においてビジネスをやることをお勧めしているのです。

 

時間をムダにしてはいけない

 

Webビジネス初心者の方は謙虚な方が多いです。

「まだまだ私なんて自動化に取り組むのははやいです」
「もっとスキルと知識をつけたら、いつか自動化したいです」

こんな声をよく聞きます。

 

しかし、Webビジネスの勉強はゆっくりやっていると絶対にうまくいきません。なぜなら変化がものすごく速いからです。

下手をすると、学んだノウハウがすでに時代遅れになっている可能性も否定できません。

 

あなたは「自分はまだまだ未熟だから、自分の労力や時間をムダにしてもいいんです」なんて思えますか?

厳しい言い方をすれば、「そんなマインドでは”成功”は近寄ってきません」

 

事実として、一般的な現代社会人で「暇をもてあましている」なんて人は見たことがありません。みんな”忙しい”。時間が足りないんです。

 

そんな状況で、「初心者だから労力や時間がムダになっても仕方ない」という思考はできる限り排除したほうが良いです。

 

僕の知る限り、成功者の方たちは「時間が一番大切」と言い切りますし、ビジネスにおいては効率至上主義の人ばかりです。

ムダなことをコツコツやっていて芽が出るほど人生は長くない、ということなんですね。

 

金持ちよりも時間持ち

 

僕は以前、先輩に言われたこの言葉を折に触れて思い出して、自分の行動指針にしています。

金持ちよりも時間持ちになることを目指せ

 

僕は知り合いに経営者の方も多いのですが、旧い価値観の”おっさん経営者”も多くいます。

そのような方は、朝は一番に出社して夜は最後に退社、土曜日も書類整理のために出社……なんていう仕事の仕方をしています。それが”仕事”のあるべき姿だと思っています。

でも、それでいて年収が1000万円に満たない、なんていうのでは仕事をしている意味がないですよね。

 

万が一、あなたが『収入は、自分の時間をどれだけ使ったかで決まる』という考えであるならば、それは今スグにでも捨てたほうが良いです。

それはサラリーマンの考え方です。

 

ビジネスをするならば、正しくは

『収入は自分が他者に与えた価値によって決まる』

です。これをよく覚えておいてください。


 

時間を大切にすることをめっちゃアピールしましたので、

次は仕組み化・自動化のメリットについてご説明しましょう^^

 

仕組み化・自動化の4大メリット

 

仕組み化や自動化を目指してきた僕が、仕組み化・自動化の4つのメリットについて解説します。

自分の体験をもとにぶっちゃけてお話しますよ!

 

収益ひとりじめ

 

最近よく見かけるのが、何人かで共同してサロンやイベントを行うパターン。

複数人でサロンを運営すればひとりの負担は減りますし、複数人でイベントを企画すれば宣伝力も高まります。

しかし、ぶっちゃけた話、収益も分割されます。

 

先ほど300万円ほどの僕の売上画像をご覧いただきましたが、ひとりで作り出すことは充分可能な金額です。

ひとりでできることをわざわざ複数の人を巻き込んでやる必要はありませんよね。

 

これが昔であれば、収益をふくらませるためには人手が必要ということもあったでしょう。しかし僕らは、インターネットやパソコンを使ってビジネスをしています。

多くの人が関わらないと大きなビジネスはできない……という考え方はもう古い、と思います。

 

仕組み化・自動化のメリットその1 
収益はすべて自分のもの

しかも、がんばったらがんばっただけ、自分の収益が増えます^^

 

おれがルールブックだ

 

英会話のGabaが行なった『ソロ活(友人や家族などと一緒ではなく、あえてひとりで行動や体験をして楽しむこと)』に関する調査があります。

その調査によると、ビジネスパーソン(おそらく”経営者”や”フリーランスの人”などの自営業者を指している)の85.6%がソロ活を肯定的にとらえているそうです。

そしてその理由ですが「計画を自分で決められるから」(68.9%)となっているそうです。

 

この調査ではソロ活にレジャーなどの意味合いも含めているようですが、ビジネスをやっていると『すべて自分で決められる』ということの自由さをめっちゃくちゃ痛感します。

自分でルールを決められたとしても、それを社員や店員が実行してくれなければ意味がない、というビジネスでは話は違うかもしれませんが、

僕らはWebビジネスをしています。自分がやりたいように仕組みを作っていけば、Webやパソコンは文句を言わずにそのとおりに働いてくれます

「おれがルールブックだ」なんて、言うことすら必要ありません。

 

仕組み化・自動化のメリットその2 
すべて自分で決められる

 

ドタキャン、ドタ参加も自由自在

 

さきほど『複数人でサロンを運営すればひとりの負担は減りますし』と書きましたが、実際やってみるとそうでもありません。

じつは僕、昔は仲間と一緒にサロンやスクールをやっていた経験があります。

 

最近は在宅ワークを経験した方が多いので僕の言い分を共感していただけると思うのですが……

オンライン会議ってかならず遅れる人、いませんか?笑

会社にいれば身柄を拘束(?)できるのですが、在宅だと『◯時から会議』と通達していても遅れる人をどうすることもできませんよね。

 

僕も仲間と協働していたときは、この”打ち合わせでムダにする時間”が非常にもったいないと残念に思っていました。

とくにビジネスは『やってみないと結果は分からない』ことも多いのに、やるかやらないかで長時間議論をすることが本当にいやでした。

 

現在は『仕組み』がパートナーですから、予定していたイベントを告知の直前で「やっぱやめとこ」とすることもできます

仕組みのパートナーは文句ひとつ言いませんww

 

また、「今日は梅雨の晴れ間でめっちゃ気持ちいいな。仕事しないででかけるか」とその日の計画を変更するのも自由です。

そこでフラリとでかけてみたら、ショッピングモールで自由参加型のゲーム大会をやっていた。突然参加を決めて、一日遊んでしまった……なんてこともあります。

そんなふうに僕が時間を忘れて遊んでいても、Webの仕組みがちゃんと働いてくれていますから、収益は発生するんです。

 

仕組み化・自動化のメリットその3 
時間の使い方が自由

 

人間関係でガマンしない

 

ソロで仕事をして、仕組みに働かせていますから、イヤな人間関係をガマンすることがありません。

理不尽な上司も、うっとうしい先輩も、うざい同僚もいません笑

 

よく会社員が、朝起きたとたんにユーウツな気分になるとか言いますが、働きたくないからユーウツという人はほとんどいないのではないでしょうか。

みんな会社に行けばマジメに仕事をするんです。

ユーウツなのはたいていの場合、気まずい人間関係のなかで能力を発揮しなくてはいけないことがユーウツ、ということですよね。

 

 

ですから、自分ひとりが南の島のプライベートビーチを独占しているような気分で仕事をしていると、毎朝起きるのが楽しみになります。

 

アルフレッド・アドラー氏は「すべての悩みは対人関係の悩みである」と言いました。

とくに職場では『立場』というものがありますので、対人関係がさらに複雑になるように思います。

ですから、仕組み化・自動化をパートナーとしてソロで仕事をしていると、”悩み”の8割くらいはなくなっていくんじゃないだろうか、と思います。

 

仕組み化・自動化のメリットその4 
イヤな人間関係をガマンする必要がない

 

本当の”仲間”とは?

 

「あれ? ヒューイさん、なんか『仕組み化・自動化』のメリットというよりもソロビジネスのメリットのお話になってませんか?」

という疑問の声が聞こえてきそうです笑

 

そうなんです。

僕がお勧めするビジネススタンスは

仕組み化・自動化を活用してソロでビジネスをすること

なんです。

 

『仕組み化・自動化』と『ソロビジネス』はセットなんです。

理由は、ひとりで稼げるんだから仲間を作る必要はない、わけです。

 

成功者やインフルエンサーでも「仲間を作れ」と言う方は多いです。

でもその『仲間』の意味を誤解すると大変なことになります。

 

まだ未熟で自分の方針も確立できていないような人が、自分ひとりでは不安だからといって『仲間』とコラボすると、先ほどお話したようにムダな議論に延々と時間を費やしたりして前進するパワーが逆に弱ってしまいます。

そういう例を僕は自分も体験してきたし、他の人の話も聞いてきました。

仲間内で感情的に気まずくなったために、うまく行きかけていたビジネスをやめてしまった例も知っています。

 

「仲間がいるからがんばれる」なんていうセリフをよく見かけます。

その気持と発言の意図しているところは分かります。

が、ビジネスにおいては(ちょっと意地悪に言うと)「仲間がいなければできないくらいなら、やらないほうがいいんじゃない?」と言いたいところです。

 

 

しかし!

 

僕が提唱する『仕組み化・自動化』ができている『ソロ』同士が集まって”仲間”になるならば、これは話がまったく違います。

各自が完璧に独立していて、自分の仕事をまっとうしています。なので「仲間がいるから……」とか「仲間がいないと……」なんて言う人はいません。

そもそもそういう人たちのコラボレーションだと、時間を示し合わせて会議するということがないんですねww

そしてプロジェクトが終了すると解散。自分の仕事に戻る人もいれば、べつのプロジェクトに参加する人もいる。

じつに爽快で気分が良い働き方です。

 

聞けば、シリコンバレーあたりの有能なフリーランスは以前からこのような働き方をしていたとか。

アメリカでは大学院卒の51%がフリーランスだそうですし、高度なスキルをもった人の56%は「いずれフリーランスになる」と考えているそうです。

日本にも今後、このような働き方はどんどん広まっていくと考えられますね。

 

『仕組み化・自動化』で『ソロビジネス』を充実させて、”仲間”と働く爽快さやメリットを享受する人がますます増えていくことを願います。

 

仕組み化・自動化に対する誤解

 

「仕組み化・自動化ってなんかすごい! でも私にできるかなぁ」

と思っている方がいるかもしれませんね。

できますできます、全然できます!

 

このガイドブックでは、僕が考える本当の意味での『仕組み化・自動化』の方法についても、ちゃんと解説しますよ!

 

ただ、その解説の前に、

一般的に広まっていると思われる『仕組み化・自動化』に対する誤解について、お話しさせてください。

 

よくある誤解1 お金がかかるんじゃない?

 

僕が「自動化するといいですよ」とお勧めすると一定数の方が「それってお金かかるんですよね?」と答えます。

公式LINEのことを言っているのでしょうか。

公式LINEはたしかに有料プランがありますし、稼いでいる方が使っているのは有料プランでしょう。

 

そしてたしかにビジネス初心者の方は有料のシステムやツールを使うことを恐れる人が多いです。

無料で手に入る情報が非常に多いので「お金を使わなくてもなんとかなるんじゃないか」と期待する気持ちもあるのでしょう。

 

しかし僕は「有料じゃないと自動化できない」とは言いません

というか、そもそも仕組み化・自動化の肝はそこじゃないんです。

そんな誤解にとらわれて、仕組み化・自動化を考えないというのはあまりにもったいないです^^

逆に、仕組み化・自動化を正しく理解しないで有料なシステムを申し込んでしまうのも、お金がもったいないです。

 

このガイドブックで、仕組み化・自動化を具体的に解説していきますので、ぜひ正しい知識を身に着けてくださいね。

 

よくある誤解2 自動配信のことだよね?

 

『自動配信』というのは、ユーザーが何か行動をすると、自動的に登録されて、求めるものが配信されるという仕組みです。

これと僕が提唱している『仕組み化・自動化』が混同されているような気がします。

 

たとえば、多くの方が『仕組み化・自動化』でイメージしているらしいのがこれです。

Twitterフォロワーに公式LINEの登録をうながす。
↓↓
フォロワーがLINE登録をすると、自動的に特典が配布される。
↓↓
そしてステップの仕組みが動き出す。

これを活用するには公式LINEの費用とステップ配信の費用がダブルでかかってきます。

こりゃ、初心者の方が怖気づくのも当然ですよね。

 

しかしこれは

Twitter→LINE→LINE登録特典自動配信

をやっているだけです。

僕が言う『仕組み化・自動化』ではありません。これは単なる”自動配信”です。

 

本当の仕組み化・自動化とは?

 

では、僕が考える『仕組み化・自動化』を具体的にご説明します。

 

カスタマージャーニーを考える

 

マーケティング用語に『カスタマージャーニー』というものがあります。

『顧客が商品やサービスを認知してから購入するあいだに体験することを”旅”に例えたもの』と説明されています。

 

僕の意見としては、この『カスタマージャーニー』を考慮していない『仕組み化・自動化』はあまり意味がないと思います。

 

【Twitterで集客して公式LINEで収益化する】という場合の『カスタマージャーニー』を考えてみましょう。

 

①ユーザーがあなたのツイートを見かける。

②あなたのプロフィールを見に来る。

③フォローする。

④あなたの発信を読む。

⑤あなたの公式LINEに登録する。

⑥公式LINEでステップが働く。

⑦ユーザーが、公式LINEで販売しているサービスや教材を購入する。

 

こんな感じでしょうか。ユーザーから見ると、いくつかの接触ポイントがありますが、この①から⑥までのあいだにあなたがやっていることは『Twitterの更新』だけです。

これはいい感じに『仕組み化・自動化』になっているようですね!^^

 

 

しかし……

このような目論見で公式LINE+ステップ配信を設置している初心者の多くが収益を出せていません

なぜでしょうか?

 

少し詳細に考えてみましょう。

まず①から④まではTwitterの仕組みによって自動化されていると言えます。

あなたはツイートを毎日更新するだけでフォロワーがそこそこ増えていきますよね。

では④以降はどうでしょうか。ここをもっと詳しく見てみましょう。

 

④の1 ユーザーが、あなたの発信を読む。

④の2 ユーザーが、あなたのプロフィールにある公式LINEのリンクに気づく。

⑤の1 ユーザーが、あなたの公式LINEに登録する。

⑤の2 ユーザーが、自動配信によってLINEの登録特典を受け取る。

⑥公式LINEでステップが働く。

⑦ユーザーが、公式LINEで販売しているサービスや教材を購入する。

 

どうでしょうか。ここではもうあなたが出る幕はありません。すべてシステムが自動でやってくれます。

 

が!!

 

⑥まではなんとか進むのに⑦につながらない、つまり収益化できないという方がめっちゃ多いです。

 

僕がご相談を受けた方は、

「公式LINEでステップやってみたけど、全然ダメだからLINEも無料プランにしちゃいました」

という方が非常に多かったです。

無料プランでは月あたりの発信数が非常に限られますので、収益化からますます遠のいてしまいます

 

消費者が、1週間に1度くらい送られてくる発信でモノを買うということは、まずないと思われます。

 

人は機械的に対応されることが嫌い

 

こうやって見てくると、

クロージング(購入)直前のLINEの発信って自動化して本当に良いの?

という疑問が湧きませんか?

 

自分が購入する側になって考えてみると分かります。

たとえばチャットボット。

サイトのすみっこに出てくるこういうやつですね。

 

これが出てきて、自分が聞きたいことの回答が得られなくてイラッとしたことありませんか?

僕はあります笑

しかも行政のチャットボットで!

チャットボットはおそらくユーザーのニーズをめっちゃ考慮して作られているはずなのに、なぜか聞きたいことの回答が得られないことが多い印象です。

 

つまり、人は機械的に対応されたり、処理されたりするのが嫌いなんです。

 

介護ロボットの開発に懸命になっている人たちがいる一方で、「ロボットなんかに介護されたいと思いますか?」と言ってる人たちもいます。

介護の方たちの健康を考えると介護ロボット開発はすばらしいことだと思いますが、そのサービスを受ける側になると感情的に納得できないんですよね。

 

 

この人間の性質や感情を理解していると、「このシステムを組んでおけばユーザーは勝手に購入する」なんて考えないはずなんですよね。

 

 

昔、メルマガ配信に読者の名前を挿入できるシステムが組み込まれたとき、

「うわ、あの人(メルマガ配信者)から個人的なメールが来た!」

と喜んだ読者がたくさんいたそうです。

 

現在はそれ、システムでできるって大抵の人が知っています。

裏のからくりを知らなくても「なんかそういうことができるシステムがあるんでしょ」と思っている人が大半です。

つまり消費者はどんどん知恵をつけていくんです。

そんなときに、最後の肝心なクロージングを自動配信でやるというのはちょっと無謀じゃないかな、とさえ思ってしまいます。

 

コンサル生に教えていることを教えちゃいます

 

なんか筆が乗ってきたので、笑

ここで僕がコンサルティングで教えているノウハウをあなたにも公開しちゃいます

 

その方法とはずばり、

公式LINEではなくオープンチャットを使うという方法です。

 

自動化がうまくいってない、という方にはぜひ試していただきたいです。

公式LINEの無料プランでぽつりぽつり配信しているよりも断然すごい結果を叩き出せます。

 

僕のコンサル生の方はこの『Twitter→オープンチャット』戦略を活用して結果を出している方が多いです。

コンテンツ販売開始後、7日間で150万円の収益、ひと月で会社の年収を超える収益など目覚ましい飛躍をとげています。

僕のコンサルを受けるまで公式LINEをやっていたという方も多いですが、それは無料プランにしていったん脇に置いておいて、オープンチャットを開設してもらっています。

 

「公式LINEとオープンチャットって、何が違うのか知りたい」

と今思った方が多いと思います笑

なので、サックリわかりやすくご説明しますね。

 

まず、オープンチャットは予約投稿ができません。公式LINEはできます。

そして、公式LINEは無料プランだと月に1000通しか送れません。登録者250人で週1回くらい。登録者が増えたら、もっとまばらな配信になってしまいますから、これで購入をうながすクロージングは無理でしょう。

一方、オープンチャットは制限がありません。登録者が300名でも500名でも毎日配信してOKですし、もちろん無料!

 

オープンチャットは予約投稿ができないと言いましたが、それはまったく問題ではありません。

逆に、リアルタイムな反応を見ながらオープンチャットで発信していくことで大きな成果を叩き出すことができます。

 

仕組み化・自動化の最終形態

 

「オープンチャットでリアルタイム配信するならば、それって自動化じゃないじゃないですかー」

そんな声が聞こえてきそうです。

それは本当におっしゃるとおり。でも、ガッツリ『仕組み化』をしていることは納得していただけますか?

まずは無料のツールを組み合わせて最小限の労力で最大の結果を得ること。

これが大切です。

 

実際、お金をかければ便利な自動化システムは世の中にたくさんあります。

しかし、「自動化とかお金かかるからやめとく」っていつまでも考えているのでは、前に進めません。

うまく使いこなせないのにいきなり有料の自動化システムを使うのも、お金をドブに捨てるようなものです。

 

ですから、無料システムの組み合わせでチャッチャと稼いで、そのあとで優秀な自動化システムにお金をかけて、ビジネスをアップグレードしていくことがビジネス拡大のコツです。

 

ひとりで1億円稼ぐ人

 

僕の周囲にはひとりでビジネスを回して年間8000万円とか1億円とか稼ぐ人が何人もいます

その方たちのビジネスを傍で見ていると、巨額の収入を産み出す秘訣が分かります。

 

それは、継続課金ビジネスです。

ビジネスを『継続課金』に持ち込むことが、収益向上の、そして収益安定の秘訣です。

 

Webビジネスは浮き沈みが激しいです。

1回や2回、会社の給料を上回った収入をWebビジネスで稼ぎ出したとしても、それで会社を辞めてしまうと悲惨なことになるケースがあります。

Webビジネスは、去年やってうまくいったことが今年はうまくいかない、という世界です。

だからこそ継続課金にして収入を安定させる必要があるのです。

 

 

以下の項目にあてはまる方は、ぜひ『継続課金ビジネス』をWebビジネスの目標のひとつに加えて、目指してみてください。

・Webビジネスでも会社勤務と同様に、安定した収入を望む方

 

・商品販売のたびにパソコンやスマホに張り付いて、売り込み発信をしたくない方

 

お客様から感謝されてビジネスを継続していきたい方。

 

継続課金ビジネスだとなぜお客様から感謝されるかというと、長期間サポートするためにお客様が結果がでやすいからです。

 

先ほど、

『収入は自分が他者に与えた価値によって決まる』

というお話をしました。

 

多くの方が誤解しているようですが、

この『価値』とは情報ではありません。情報をいくら発信しても『価値提供』にはなりません

 

情報なんてあふれるほどたくさんあるし、手元のスマホでいくらでも検索できます。

僕らが与えるべき価値はお客様を幸せにすることです。

お客様に情報を伝えるだけでは意味がなく、お客様を幸せにしてはじめて「価値提供した」と言えると思います。

 

では、お客様を幸せにして感謝されるビジネスはどのように組み立てていけば良いのでしょうか?

 

多くの人が気づいてない「仕組み化・自動化」を成功させるコツ

 

先ほどカスタマージャーニーの話をしましたが、ここに『仕組み化・自動化』を確実に成功に導く秘訣が隠れています。

カスタマージャーニーとは、

『顧客が商品やサービスを認知してから購入するあいだに体験することを”旅”に例えたもの』

でしたね。

 

この、『お客様が最初に認知したとき』と『購入するとき』までのあいだ、というものはマーケティングで非常に重要視するものです。

AIDMA(アイドマ)とか AISAS(アイサス)という言葉をお聞きになったことがあると思います。

これは、消費者が商品やサービスを目にしてから購入にいたるまで、どのような行動をとるかということをあらわしたものです。

 

購入への流れが重要

 

AIDMA(アイドマ)は1920年代に提唱された概念、AISAS(アイサス)は21世紀になってから電通が提唱した概念です。


AISAS(アイサス)のほうをくわしくご紹介すると、以下のようになります。

Attention(注目) 商品やサービスについて知る。
Interest(興味) 商品やサービスに興味をもつ。
Search(検索) 商品やサービスについて検索する。
Action(行動) 商品やサービスを購入する。
Share(シェア) 商品やサービスについて情報をシェアする。

 

ここで重要なことは、

商品やサービスについて知った消費者が、次に興味をもってくれるか?
興味をもった消費者が、次に検索してくれるか?
検索した消費者が購入行動を起こしてくれるか?

……などのつながりというか流れだと思います。つまり、AからI、IからS、SからAへと消費者が進んでいってもらうことが重要です。

そして、かならず購入に到達しなくてはいけません

 

個人ビジネスによくありがちな間違い

 

これは企業例ですので、もっとわかりやすく僕らがやっている『Twitterで集客する個人ビジネス』で考えてみましょう。

 

コンテンツ販売をしている人ならこのようになるでしょう。

Twitter → LINE → (無料note)→ note、Brain、独自サイト

 

LINEではなくメルマガを活用している人も多いようです。

Twitter → メルマガ → note、Brain、独自サイト

 

アフィリエイトブログをやっている人ならこのようになります。

Twitter → ブログ → アフィリエイト記事

 

つまり、このように用意したルートをお客様がしっかりたどってくれることが超重大必須要素となります。

もっとはっきり言えば、『Twitter』というモジュールから、『LINE』『メルマガ』『ブログ』などのモジュールへお客様を動かしていくこと、動いてもらうこと、です。

ここが一番大事なポイントです。

図で説明するとこんな感じになります。

赤の矢印部分をしっかり意識して、ユーザー(お客様)を次のモジュールに誘導する必要があります。

そして商品購入前のつながり(エンゲージメント)は超超大事です。

 

 

しかし、「うまくいかない」というご相談者はこちらのようになっているケースが多いようです。(『音声配信』というのは一例です)

音声配信がいけないというのではありません。

せっかくTwitterで集めた人をLINEに集結するのではなく、音声配信に流してしまっています。

つまり、購入へのルートからはずれたところへ誘導しているわけです。これがいけません。

音声配信からLINEへ誘導できれば(グレーの矢印)良いのですが、「うまくいかない」という方はその誘導を意識していることがまずありません。

単純に考えて、『文章で誘導してLINEのリンクを貼ること』以上に、音声でLINEへ誘導することって可能でしょうか。むずかしいと思います。

よって、相談者様のケースでは『音声を楽しまれて終わり(収益化にはいたらず)』となっているわけです。お客様が収益化に結びつかないモジュールでとどまってしまっています

 

 

「音声配信が楽しくて仕方ない」という方なら、この仕組み、まったくなんの問題もありません。

しかし、フォロワーさんの注意を惹くため、収益化のため、といってTwitterからべつのルートにユーザーを誘導しても、効果は期待できません。

 

 

「でも、音声配信をやってすごく成功しているインフルエンサーもいるでしょ?」

という疑問の声が聞こえてきそうですね。

では、その謎を解明しましょう。

 

Twitter界隈だけでなく、一般的にWebで有名な方たちで音声配信をやっている方は多いです。

しかしそのような方たちのビジネスモデルをよく観察してみてください。

音声配信がきっかけでその人を好きになった消費者を”お客様”として取り込む仕組みを、かならず用意しています。

大多数の人は音声を聴くだけで満足するかもしれませんが、一定数の人たちは配信者にお金を落とすようになっています。だから有名な方たちは音声配信をやっているんですね。

 

 

僕たちは、収益化を実現するモジュールの組み合わせ(仕組み)をしっかり作り上げて、そこを購入までたどってもらうことが何よりも大事なのです。

 

先ほど『お客様に情報を伝えるだけでは意味がなく、お客様を幸せにしてはじめて「価値提供した」と言える』という話をしました。

お客様を幸せにするためには、情報を受け取らせるだけではダメだと思いませんか?

お客様に行動してもらってはじめて、お客様を幸せにする作業に取り書かれるのです。ですから、お客様をしっかりと『購入』に導かなくてはいけないのです。

 

モジュールを移動してもらう秘訣

 

では、それを確実にするにはどうすれば良いでしょうか?

たとえば、Twitterのフォロワーさんに対してLINEへの登録を呼びかける……ということは多くの方がしているでしょう。

しかし、プロフィールに『プレゼント配布中!』とか『〇〇についての情報を発信中!』と書いてリンクを貼っているくらいでは、たくさんの人が押しかけることは期待できません。

では、その解決方法とは……??

 

 

これは僕が独自に試行錯誤し、かつ多くの方のTwitter運用を観察・分析した結果、導き出したものです。

それは、

興味付けライティングです。

 

 

「興味付けが大事」ということは多くの方がTwitterでもおっしゃっていますね。

僕は理系なんで、ライティングスキルは高くないです。それだけに、研究してわかったことは、

『文章力』より『興味付け力』のほうが役に立つ

ということですww

 

たとえば

『プレゼント配布中!』
『〇〇についての情報を発信中!』

などは言わば『告知的』なライティングです。それを見た人の反応は「ふーん」くらいで終わってしまうかもしれません。

 

しかし

『ただいまTwitterでは言えないことを暴露中!』
『稼いでいる人がゼッタイ教えてくれない情報を発信中!』

などと言ったら「なんだそれ? なんか気になる」「無料で見れるなら見たい」と考える人は多い。そう思いませんか?

 

ここで「なるほど!」と合点がいった方は、ぜひ興味付けライティングを試してみてくださいね!

 

 

合点がいかなかった方……も、ご安心ください!

僕がこの結論にたどり着いたのは心理学を勉強しまくったからです。

コンサルティングでも、心理学の立場からアプローチしてご説明するとみなさんすんなりと興味付けライティングを活用できるようになるという実証を得ています。

もし、たったいま「興味付けっていったって、何を書けばいいの?」と頭のなかが『???』で満たされてしまった方のために、特別な特典をご用意しました!

 

★★ 特別特典 ★★

 

興味付けライティングを心理学的アプローチからマスターしたいとお考えの方に向けて、1980円で販売している『興味付けライティングの教材』をただいま期間限定で、100円(税込)でご提供します!

情報の拡散を防ぐために、ある程度の人数に達したら予告なしでキャンペーンを終了いたしますのでご注意ください。

 

『興味付けライティングの科学』1980円販売ページ

上記の販売ページで購入すると1980円になってしまうので、購入しないでくださいね!^^;

 

たったの100円で手に入れたい方に、ひとつだけお願いがあります。

この『仕組み化・自動化ガイドブック』の感想をツイートしていただけますでしょうか?

『仕組み化・自動化ガイドブック』を告知している現在の固定ツイートに、コメント付きリツイートでお願いします

感想ツイートを発信していた方には、100円で決済する方法をDMでお送りしますのでDMの開放もよろしくです。

 

 

本ガイドブックの内容をまとめます

 

 

では、最後に本ガイドブックの内容をまとめます。

しっかりと脳内にインストールして、あなたのビジネスを実りあるものにしてくださいね!

 

 方針がないままに無策で始めると、作業と時間をムダにする可能性あり。戦略をきちんと立ててから行動したほうが効率的である。

 『仕組み化・自動化+ソロビジネス』にはメリット多数。①収益がすべて自分のもの②すべて自分で決められる③時間の使い方が自由④イヤな人間をガマンする必要がない。

 仲間が欲しいという方も、ソロでひとり立ちできるようになってからのコラボをお勧め。すばらしい仕事の世界が開ける。

 『仕組み化・自動化』は無料サービスを組み合わせてできる

 『仕組み化・自動化』は自動配信とは違う。購入までをしっかりと意識すること。

 ファーストコンタクトから収益化までのルートをしっかりと作る。カスタマージャーニーを考える。

 Webビジネスの最終形は継続課金を目指すべき。

 カスタマージャーニーは一本道で作っていこう。お客様を横道にそれさせないように。

 お客様にモジュールを確実に移動してもらうためには興味付けのライティングが有効

 

「日頃思ってたことと同じ!」
「始めて聞いた!」

などなどいろいろなご感想があると思います。

ひとつひとつがあなたのビジネスの成功の糧になるのであれば、こんなにうれしいことはありません。

 

また、Twitterでお会いしましょう!

 

ヒューイでした!

ヒューイ