56歳男性が実績ゼロから2ヶ月で稼ぎ出した裏側全部見せます

副業希望者さん

Webで稼ぎたいんだけど、実績ゼロです……。こんなんじゃ稼ぐのはムリかなぁ?

こんなお悩みを解決します。この記事のとおりにやればあなたも2ヶ月後には稼いでいるかも!^^

この記事では

●実績ゼロWeb知識ほぼゼロだった方が2ヶ月後には稼ぎ出した……その舞台裏をお見せします

こんな方にオススメ!

●実績がないから、とTwitter収益化を諦めている

●実績をつけるためには1年くらいはコツコツとがんばらないといけない、と思っている方

●1年も収入ナシでコツコツがんばるのは嫌だなぁと思っている方

この記事を書いている僕、ヒューイ(@free30303)は、広告会社のマーケッター、コピーライターです。2年前から独自コンテンツ販売で月収7桁を継続。

ヒューイ

フルジュンさんをご紹介します

実績ほぼゼロから2ヶ月で稼ぎ出したのは、じつは僕ではありません。

それを実践した方はこちら↓↓ フルジュンさん(@rakukatu_oyajiです。

フルジュンさんは今年(2021年)の7月に本格的にTwitterを始めて、なんと2ヶ月後には独自コンテンツ販売を開始

5桁の収益を出し、Webビジネスの順調なスタートを切りました。

実績がないと数ヶ月悩んでいる方からすると驚きの快進撃だと思います。

そこで今回は、その”快進撃”の裏側をご本人につぶさに語っていただきます。

このインタビュー記事を読んで、あなたもぜひ同じようにやってみてください。Twitter収益化の第一歩が踏み出せるでしょう!

成功の舞台裏をすべて話します

「フルジュンさん、Webビジネス開始2ヶ月めからの収益化、本当におめでとうございます!」

「ありがとうございます! でも想定外の進展に、僕自身驚いているんです」

「そうなんですか? では今日は、フルジュンさんのビジネススタートの”そもそも”から全部教えてください!」

「了解です!」

そもそものきっかけは

「そもそものきっかけは、ヒューイさんが主宰する『収入倍増ラボ』に僕が参加したことです」

「参加しました、というご挨拶のDMをTwitterで送ってくださいましたよね。そういうとき僕はいつも聞いてるんですが、『何を販売したいですか?』というご質問をしました」

「はい、ただ入会直後は自分でも具体的なビジネスアイデアはなくて……。

『自分自身の体験を踏まえて、働き方や起業、稼ぎ方などをみなさんに伝えていきたい』みたいなことをお答えしました。

今にして思えば漠然としすぎていて冷汗が出ます^^

当時から【楽活】を提唱していたのですが、『楽活ってなんですか?』とヒューイさんに聞かれて、そのときはコンセプトをきちんと伝えられなかったんですよね。

『コンテンツビジネス、甘く見てた!』と猛省しました……^^;

ただ、僕のように50代も半ばまで生きてくるとそれなりに人生経験が蓄積されます。

それを”後輩や同年輩”の方たちに役立ててもらいたい、という気持ちはすごく強くありました

「それはビジネススタートとしてはとてもすばらしいですね。

他者のために働きたいという気持ちは大きなモチベーションになります」


「ただ、どういうカタチにして伝えたらいいのか、という構想がまったくありませんでした。

できれば収益化に結びつけたいという気持ちもありましたし……」

「そこがみなさん悩むポイントでもありますね」

Twitter集客のカギは「分かりやすい実績」

「そしたらヒューイさんに『期間限定でフォロワー増やしてみませんか?』とご提案をいただきました。

正直最初は『え? 僕のコンテンツ作成の話をしてるんじゃないのか?』と思いました^^」

「そうでしたね。

あのとき僕は『2ヶ月くらいで分かりやすい実績を作れることありませんか?』とお聞きしました。

実際、フルジュンさんは転職の仕方、起業の仕方、キャッシュポイントの増やし方などについて、豊富な知識をもっていらっしゃいました。

ただ、知識はあっても”実績”がない。

実績というのはこの場合、Twitterユーザーが興味をもって、かつ納得してくれる”実績”です。

画像でも日々のツイートでもいいです。

『ああ、この人は確かに〇〇の実績がある人だね』と分かってもらえるような具体的な発信が必要です。

本業では優秀な方が、Twitter集客ではうまくいかないのは、このあたりに原因があると僕は考えています」

「人間性」が人を集める

「もうひとつのポイントは”人間性”です。

”人間性”みたいな漠然としたことをオンラインで示せ、と言われても分かりにくいですよね。

長い時間かければそれなりに伝わるかもしれませんが、そんなに待っていられません。

そこで人間性を分かりやすく見せる方法として『自分が挑戦しているようすを見せる』ということを考えました。

人は何かに挑戦している人を応援したくなります。そして他者を応援することで、自分も元気づけられるんです。

なので多くの人が挑戦者の周囲に集まってきます。

そしてカッコ悪いことも何もかもさらけ出す”誠実さ”は”人間性”のポイントを上げます。

この2つの点から『期間限定でフォロワー増やしてみませんか?』とご提案しました」

「たしかにかなりのレベルの挑戦です。だからカッコ悪いことも何もかもさらけ出してます^^;」

「それがフルジュンさんの誠実さを際立たせたんですね。

自らが挑戦する姿を見せることによって人間性を分かりやすく伝えられたと思います」

時間の余裕はなかった

「ところで、作業する時間ってどうでした? 充分にあったのでしょうか?」

「いや、”充分に”とはとても言えない状態でした。

みなさんが朝のあいさつツイートをしているので僕もまず取り組んでみましたが、じつは朝は、僕は忙しくて……。

たくさんの人に”リプ周り”するとかとてもムリな状態でした」

「本業がかなりお忙しかったんですよね」

「そうです。やはり雇用されている身は時間の束縛はどうしようもないですね。

その限られた自由時間のなかで『見てもらえるツイート』を作るにはどうしたらいいか、いつも考えていました。

つまり、Twitterにログインしている時間は限られますが、それ以外の時間は1日中いつもTwitterのことを考えていました。

これは期間限定だったことと目標値が決まっていたことが集中できた要因だったと思います。

実際、目標を達成できなかったらどうしよう……とつねに不安はありましたが、それも期間限定なので良い緊張感になったと思います」

具体的にやったことは

「具体的にやったことはどんなことでしょうか?」

「まずは自分の目標をツイートで告知しました。

こんな挑戦をしています、ということです。これを固定ツイートにしました。

これ、今はさらりと言っていますがものすごく勇気が要りました。達成しなかったらどうしよう……という恐怖や恥ずかしさは言葉に言い表せないですね。

でも『もうやるって決めただろ!』という勢いで行動しました。

そしてターゲットはアラフィフ以上のユーザーに設定しました。

それから、フォロワーさんが増えそうなツイートを片っ端からがむしゃらに発信しました」

「たとえばどんなツイートでしょう?」

「そうですね……

・50年以上の人生のなかで得た知識や知恵について発信
・自分のようにフォロワー増やしをがんばっている人のツイートをリツイート
・共感するツイートにコメント付きリツイート

こんな感じでしょうか……」

「良いと思ったことはなんでも試してみた、ということですね」

「なんでも試してみて反応を分析、良いものはさらに改良して出す、というPDCAを回しました

アラフィフ・ユーザーについて”気づき”が

「じつは僕はフォロワー増の教材を販売していますが、その教材の内容はフルジュンさんにお伝えしていないんですよね。

つまり特別なTwitter運用のノウハウなしでやっていらっしゃいました」

「そうですね。だから最初の頃はまるっきりフォロワーさんが増えなくてかなり焦りました。

でも、イベントを企画してフォロワーを増やす方法は教えていただきましたっけ」

「あ、それは収入倍増ラボの中でもみなさんにお話ししていることです^^

フルジュンさんには基本的に収入倍増ラボ内で公開しているノウハウだけしかお伝えしていません。

それに僕自身もやっていることなので僕のTwitterを見ている方はご存知なことばかりです。

インフルエンサーのTwitter運用法って外から見ていても分かることは結構多いですよね」

「そうかもしれませんが、ヒューイさんに指摘された『アラフィフのTwitterが伸びない理由』というのはものすごく刺さりました。

自分の過去のツイートを見直してみて『ほんとにそうだ!』と納得したんんですよね」

「そうでしたか。

あれは僕がこの1年くらいずっと考えていたことなんですが、フォロワーさんにTwitter運用に悩んでいるアラフィフの方がいなかったので仮説のままになっていたものです。

「僕は逆に”フォロワー数百名のアラフォー・アラフィフ・ユーザーさん”と交流が多かったので、ものすごく納得でした。

実際、この点についてツイートを改良したところ日々のフォロワー増加数がめきめきと上がってきました

こんなちょっとしたことで反応が変わるなんて!とTwitterがますます面白くなりました。

そして上手く回ってくるとどんどんいろいろなことに気づき出しました」

気づきを無料で公開したところ……

「そこで、その”気づき”を無料noteに書きました。

さっきも言いましたが『自分の知識や体験をみんなに役立ててもらいたい』という気持ちがいつも心にあるんです」

「そうでしたね」

「ところが、交流している方たちの行動がほとんど変わらなくて……。

たくさんの人に読んでいただけたのはnoteのアナリティクスで分かります。でも……

なんでだろう、自分は目からウロコの”気づき”だったからすぐにTwitter運用の方針転換をしたし、それで反応も変わって手応えもあった……。

それでみんなでワーっとTwitter伸ばしたいな、っていう気持ちでシェアしたんですが……なんかうまくいきませんでした」

「そこで僕がお伝えしたことが『人は無料情報では価値を感じにくい』ということでしたね。

「そうです。それもびっくりです。

無料でシェアしたほうが喜ばれると思ったんですが」

無料情報で成功できる人は少ない

「無料情報を欲しがる人は多いですが、たいていは初心者です。なので、その無料情報が実際に有益なものかどうか判断できません。

そうすると、そのノウハウが本当に効果があるものだとしても、すぐに集中して取り組むことができないんですね。

そうこうしているうちに別の無料情報が目にはいって、そっちのやり方に意識を奪われる。

しょせん無料情報だと思っているので前の情報を簡単に手放してしまう。

このようにしていつまでも無料情報をはしごして成果を出せない人はとても多いです。

これは、ノウハウを教えている人たちのあいだでは実感とともにわりと知られた事実なんです。

僕自身も、有料教材販売や無料教材配布をさんざんやってきていますので、こうなることは予測していました」

「え、そうなんですか」

「はい、無料noteがある程度読まれているということをうかがって、逆に『これは有料コンテンツにしてもいける見込みあるぞ』と思いました。

なのでフルジュンさんに『日々やっていることを記録しておいてくださいね、それをコンテンツとして販売しましょう』とご提案しました」

販売スタート!

「僕は結局、9月4日に目標のフォロワー様1000人を達成させていただきました。

でもフィナーレとして設定した9月18日(スタートから2ヶ月後)までは走り続けると決心しました。

ところが、最終日に片道200キロを自分で運転しなくちゃいけない出張が入ったりして、もう予定が満杯でなにがなにやら……」

「僕はてっきりシルバーウィークで本業はお休みだと思っていたんです。

『フルジュンさん、フィナーレになったら今までの記録を全部まとめて教材にして、連休中に売ってください』とか、シレっとメッセージを送ってました」

「それが案外良かったかもしれません。

もうやるもんだと決まっているというか……迷ってるヒマがありませんでしたから腹をくくりました。

フィナーレには結局フォロワー様が1200人増えましたので勢いもついていました」

「前もって公開していた無料noteを整えたものであれば、教材内容も間違いないものだと分かっていました」

「そうなんですか。僕は販売開始の告知ツイートをしたら、もう何も手につかないほどドキドキしていました。

それでも、思ったより多くの方が購入してくださって。購入されたというお知らせのたびに飛び上がるほどのうれしさでした」

新たな”気づき”あり

「僕、何もノウハウ教えていませんから、フルジュンさんの独自ノウハウですもんね」

「でもきっかけを作ってくださって『ハイ、これやって』と次々に背中を押してもらえたのはありがたかったと感謝しています」

「こちらこそ僕の仮説を証明していただいて、ものすごくうれしいです」

「その仮説にプラスして、今回のコンテンツ販売で新たな”気づき”がいろいろとありました。

その気づきをプラスして、現在次の教材の構想を準備中です」

「それはすばらしいですね!

やはり”教材販売”という経験をすると、多くの気付きがありますよね」

「本当にそのとおりですね。

もし7月のあの時点でヒューイさんのご提案に乗らずに、Twitterも明確な目標なくなんとなくやっていたらどうなっていただろう?と考えると……

いやいや恐ろしくて考えたくもないですね」

「フルジュンさんはもう違う未来に向かって歩きだしているんですから、そんな過去のことを振り返らなくてもいいですよね」

「まったくそのとおりです^^」

「今日はお忙しいところをお時間いただきまして、本当にありがとうございました。新教材でさらなるご発展を期待しています!」

フルジュンさんのお話の要点

フルジュンさんが、実績ゼロの状態から2ヶ月で稼ぎ出した手順……。

その手順をまとめてみますとこんな感じになります。

(1)目標と期限を決める。

(2)ターゲット(発信対象)を決める。

(3)ツイートはいろいろ試してみて結果を分析する。

(4)誠意をもって交流し、人間性を出す。

(5)行動した経緯をまとめて独自コンテンツとして販売する。

とくに大事なことは(1)と(2)でしょう。

ここをしっかりとしたものにできれば、誰でも2ヶ月くらいで実績を作り、コンテンツ販売を開始することができます。

いったん販売を開始すれば、気付きやノウハウを付け足していき、コンテンツをより充実したものに磨き上げていくことが可能です。

つまり収益をどんどん増やしていくことができるのです。

 

あなたも目標、期限、ターゲットを決めて独自コンテンツ販売ビジネスをスタートしてみてくださいね。

なお、フルジュンさんのスタートアップのようすは収入倍増ラボ内でもっとくわしく解説しています。

収入倍増収入倍増ラボとは?