【目指せ不労所得】稼げるインターネットビジネスの最終形は不労所得です

ネットビジネス最終形は不労所得

Pocket

こんにちは、ゆーいちろうゆーいちろうTwitterアカウントです。

ゆーいちろう

TwitterのDMで、不労所得についてご質問いただきました。
質問者さんに承諾いただいたうえでブログ記事にしてみますね。

Lさんからご質問
正直、会社も辞めたくないんで不労所得の副業を探しています。ブログって大変じゃないですか。いまMLMに誘われていて、不労所得になりそうなんで、そっちに乗り換えようかと迷っています……
この記事を読んで分かること稼げるインターネットビジネスの最終形こそが不労所得だということ

『不労所得』とは?

まずは言葉の定義から。

『不労所得』とは?

不労所得とは文字通り、働かないでも得られる収入です。『権利収入』とも言われることがありますね。『権利収入』の反対は『労働収入』です。

要するに、資産を勝手に生み出してくれるシステムの権利をもっていると、不労所得が得られる、というわけです。

代表的な『不労所得』(と思われるもの)を解説していきます。

不労所得例1 CD、書籍などの印税

昔歌手としてヒットを出していて、今カラオケで一回歌われるごとにいくら、という収入がある方は場合によっては月に数千万円の収入があるそうな。まさに『夢の印税生活』ですね。

CD、書籍などの印税収入のハードル

まあ、当然のことながら今の時代、CDや書籍を売ることがめちゃめちゃ難しいです。

国民の価値観が多様化したために、誰でも知ってる大ヒット曲というものがまずないです。そして、カラオケで歌われるかどうかはとても予測しにくいと思います。

本になるとさらに、売れ続けて印税がコンスタントに入り続けるなんていうのはほぼ不可能に近いのではないでしょうか。

結局、曲を作り続けなければいけない、本を書き続けなければいけない、というのであればそれは労働収入になってしまいますよね……。

不労所得例2 MLM

おそらくどこのMLMのでも『不労所得』『権利収入』という言葉を前面に出していると思いますが、

MLMって案外『不労所得』じゃないです笑

たしかに”ポジション”という権利に対して支払われるように見えますが、それにともなう労働がかなり過酷です^^;
普通の労働と少々違います。MLMの経験がある方はご存知と思いますが、人を動かす労働です。

なのでMLMを、大勢の部下を統率する仕事と同じマネジメント業務だととらえている方も多いです。

しかし、会社組織であれば労働の時間や場所において部下をある程度拘束することができますが、MLMではそうはいきません。部下のいるオフィスがたくさんあって、上司がそこを巡回し、部下を鼓舞激励するのがMLMです^^;

そうやって人と会うのが楽しい!という方には向いている副業でしょう。

MLMのハードル

MLMは誤解している方も多いのかもしれませんが、きちんと法律に則って事業をしている会社が運営しています。

商品も非常に良いものを扱っているかもしれません。

しかし、会社組織で言えば『同僚』に当たる人たちが良くありません。セールスの能力があまり無い人たちでも惹きつけてしまいますから、そのような人たちを統率していくマネジメント能力がないと成功できません。

さらにそのうえで、自分が働かなくても人が働いてくれるように誘導していくのは至難の技です。

不労所得例3 不動産投資

不動産投資は不労所得になり得るビジネスです。

テナントの管理などの運営もすべて不動産会社や管理会社にまかせてしまえば、コストはかかるものの、何もしないでもお金が定期的に入ってきます。

が、不動産で不労所得を得るには大きく言ってふたつのハードルがあります。

不動産投資のハードル1 資金

当然ですが、不動産投資にはまとまった資金が必要です。

というか、それなりの資金が入ってくる人には、良い不動産の情報も自然に入ってくる、というのが僕の周囲を見た感想なんですよね。

なので、資金や情報源(ネットなどではなくて、人とのつながり)がない人が、ムリに不動産投資をするのは良い結果に結びつかないですね。

不動産投資のハードル2 知識

不動産投資では優良でない物件を掴まされることがあるようです。なので、不動産投資での権利収入を夢見て長年勉強している方って多いみたいですね。書籍も多数あります。

当然のことながら大きな買い物になるので、物件を買うときには充分な知識をもって買いたいと思うのは当然でしょう。よって、いつまでたっても勉強を続けてしまって物件を買うところに到達しないーーというケースも多いようです。

物件だけじゃなくて、その地域の地盤や地震発生の確率なんてことまで考えるともう超むずいことになります……。

不労所得例4 株式投資・FX

FXは不労所得になりにくいというのは一般的なイメージでもあると思いますが、株式投資

株式投資・FXのハードル1 資金

株式投資もFXも元手の資金が少ないとそれに比例して利益も少ないので、やっていてもまったく面白くありません。
FXは数千円から始められるのですが、要するに”倍率”を高くしているから可能になるわけで、負けたときにはその高い”倍率”で損失が発生します。
つまり、大変な借金を抱えることになります^^;

株式投資・FXのハードル1 放置はできない

FXで”ほったらかし”といえばコピートレードですが、コピートレードは要注意案件です。よくよく理解してスタートしなければリスクも大きいのです。
「なんだか分からないけど凄腕トレーダーと同じだけの利益を獲得できる」ーーみたいな理解で始めると、こんなはずじゃなかった!となりかねません。

株式投資の短期売買もそうですね。結局はチャートをちょいちょい見る必要が出てきます。

株式投資・FXのハードル3 知識と情報

「株式投資の短期売買が手間がかかるなら、長期売買ならほったらかしでしょ?!」
と思うかもしれませんね。

◯◯の株価が10倍!なんていう話を聞くと、ますます「そんな銘柄があるのか!」と思ってしまうかもしれません。
しかし、10倍になる銘柄が安いときには『10倍になる銘柄ですよー』なんていう看板を出しているわけではありませんので分かりません^^

成長株に投資している方は自分なりの方法で情報を得ていたりするものです。そこまで到達するには知識、経験、勉強が必要ですね。

不労所得例5 ビジネスオーナー

ビジネスオーナーといえば、会社や店舗を所有している方のこと。会社の『会長』職にある人とか、他店舗展開しているビジネスの『オーナー』とかいった肩書の方をイメージしますね。

ここまで僕はことごとく『不労所得はそんなに簡単にはできないよ』的な理論を展開してきたので、

「うわー、会社の会長とか、店舗たくさんもってるオーナーとかムリ!」

と思ったかもしれませんね^^

しかし、じつはこの『ビジネスオーナー』じつは一番確実で可能性がもっとも大きいんです。

ビジネスオーナーが所有しているもの、それを会社や店舗と考えるとハードルが高いですが、『収益を生み出す仕組み』と考えると話がまったく違ってきます。

つまり、会社や店舗であれば毎月の売上として何千万円も何億円も必要ですよね。それだけの大きなビジネスをしなくてはなりません。

なぜか?

多くの社員やスタッフの給料が必要です。人を雇えば福利厚生や保険のコストが発生します。オフィス、店舗の家賃がかかりますし、場所を借りれば水道光熱費や備品などのコストが発生します。

それらのコストを上回る売上を出さないといけないのでビジネスが大規模になってしまいます。

では、これらのコストがまったくかからないビジネスだとしたら?

たとえば月10万円をちょっとした作業だけで生み出してくれるビジネスがあるとしたら、そんなビジネスのオーナーになりたいですよね!

ここまで読んでくださったあなたには、僕が何を言っているかすでにお分かりでしょう。

はい、インターネットビジネスのことですね。インターネットビジネスは不労所得を実現できる可能性がかなり高いです。

『不労所得』という言葉だとピンと来ないかもしれませんが、『自動化』という言葉ならなんとなくイメージしてもらえると思います。なんせコンピューターを使っているビジネスですから、自動でできる範疇がそもそも広いわけですね。

ビジネスオーナーのハードル

さて、インターネットビジネスのビジネスオーナーとなることのハードル、なんだと思いますか?

「あ、分かった。『時間』でしょう? 最初のうちはコツコツとビジネスを自分で作らなくてはいけないから」

と思った方もいるかもしれませんね。

いいえ、違います。僕の知り合いには、たとえば最初からライターさんに記事作成をお願いしてブログを立ち上げて収益をあげている方がいます。

じつはビジネスモデルを作るチカラなんです。

上記例だと、黙っていてもキーワードに沿った記事をライターさんがどんどん投稿してくれる仕組みを作らないといけませんね。その全体の大枠は、どうしてもビジネスオーナーが決めなくてはいけません。

いままでお話した他の例はビジネスモデルがすでに確立しているものに乗っかるカタチで儲けられるパターンが多いですが、インターネットビジネスでは多種多様なので、逆に『自分で選べる』と言ってもいいかもしれません。

じょうずにやれば月3万円の不労所得から生み出すことが可能なインターネットビジネス。

僕は会社員の副業としてはベストだと思います^^

よくある不労所得

◎印税ーー印税生活を実現するのはほぼ不可能
◎MLMーー人間関係の達人向き
◎不動産ーー資金と知識が必要
◎株式投資・FXーーじつは労働が必要
◎ビジネスオーナーーーインターネットビジネスについて言えば可能性大

この記事を書いた人

ゆーいちろう

広告会社勤務。引きこもりで副業ざんまいの会社員。趣味はYouTube動画を見ること(マーケティング、心理学、ゲーム実況)

特技なし・知識なし・経験なしでもOK!
『初心者ブログを《一ヶ月で》人気ブログにする方法!』
 noteにて公開中!