会社が副業解禁だと?!ではまず何をすればいい?

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[word_balloon id=”7″ position=”L” size=”M” balloon=”think” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” avatar_hide=”false” box_center=”false”]会社、副業解禁になった? でも、何をすればいいんだ?[/word_balloon]

こんにちは、ゆーいちろう(@free30303)です。

では、今日は一般会社員が、勤めている会社が副業を解禁したときにしておくと良いことについて解説しますね。

この記事を読んで分かること勤めている会社が副業を解禁したときに、失敗せずに副業・起業する方法

 

副業解禁の会社がどんどん増えている

いやー、ほんとこのところ世の中がすさまじい速さで変わっていますね。ほんの1、2年前は「会社員こそ副業をしたほうがいいですよ!」と言うと

「ウチは副業禁止です」
「ムリです」

という反応がとても多かったんです。友人に聞いてみても、大手企業に勤める人は「ウチは副業ダメ」という声が多かったように記憶しています。

ところが!

最近では、

「ウチも副業解禁になった!」
「よく調べてみたら副業OKだった!」

みたいな情報が多く入ってくるようになりました。

よく調べずになんとなく社内の雰囲気から
「うちは大企業だから副業ダメだ」
と思い込まされていたということでしょうか。

あと、昔は『大企業=副業禁止』というのがなんとなく暗黙の了解となっていましたから。昔は、ね。


日経ビジネス

これ、2018年4月27日の記事です。世の中どんどん変わってきています。

 

親の世代と同じように生きていけない僕ら

そもそもこのブログにたどり着いてくれた時点で、あなたは「今のままで大丈夫」とは思っていないということですが、なぜ大丈夫じゃないのか、ちょっと整理してみましょう。ちなみに僕は30台前半です。『僕ら』と言っているのは同年代の方たちを想定しています。

これはあなたを煽っているわけではなくて、

漠然と恐怖感を抱くよりも、しっかりと見て観察すると恐怖や不安ではなく対策を考えられるようになる

からです。

親の世代と同じようにできない その1 年金

生活できるほどの年金がもらえない。ほぼ確定です。しかも、僕らの年代、何歳から年金貰えるんでしょうね……

親の世代と同じようにできない その2 退職金

退職金がアテにならない。退職金はそれを決定する要素として勤続年数があります。昔の人はあまり転職をしなかったので『30余年勤め上げて退職金で数千万円』ということがありましたが、僕らの時代はどうなるんでしょうね。

親の世代と同じようにできない その3 寿命

昔は55歳が定年で老後は10年くらいという時代があったわけですが、現在は60歳定年、その後の寿命は20年以上。5年長く働いたからといって老後が10年以上長いとなると、老後のために毎月コツコツと貯金している人も「計算が合わない!」となりますよね。

なんと、金のことばかりだ……

 

僕らには親の世代にはなかった武器がある

……と暗いことばかり述べてきましたが、僕らの手の中には親の世代にはなかった強力な武器があります。

それはインターネットです。

端的に言えば、

親の世代と同じことをやっていては生きていくのはむずかしいがインターネットを活用すれば明るい未来を創ることができる

というわけです。

さてそこで、あなたはインターネットを活用して自分ひとりでも自分の人生を支えていくようになろう、という覚悟をしたとします。

そうなると次のステップはどうすればいいでしょう?

 

すぐにSNS、ブログを始めないこと

Twitter、Facebook、Instagram、さらにはYouTubeでさえもお金をまったくかけずに始めることができます。ブログも無料ブログならすぐです。

そこで、SNSと無料ブログをとりあえず始めてしまう方が多いです。

ところがですね、僕の経験から申し上げますと、これはとても危険なんです。その理由をお話ししましょう。

それは、

まったくの初心者は提供できる価値がない

からです。

提供できる価値=役立つ情報

です。
誰にとって役立つ情報か?といえば、あなたのSNSのフォロワーやブログの読者です。これ、ないですよね。経験も知識もないのは初心者だから当たり前です。

実際、僕は数年前に、まったくの専業主婦の方が突然起業に目覚めて『どこまでやれるか? 専業主婦の挑戦!』みたいなブログを書いているのを見かけたことがあります。

ただ、アメブロで書いていましたし、なんの戦略もなく「起業したいんです。お金儲けしたいんです」みたいな熱意だけで舞い上がっていたようですので、ブログの記事内容もいろんな人の朝活やサロンを回っているだけでした。つまりお金を儲けるどころか使っているだけ、でした。

それでも、サロンに出まくっていれば他の方たちからのコメントやいいね!が来るのでご本人は楽しそうでした。

ただ、よほど一生懸命勉強してぶっちぎりの成長を遂げない限り、いつまでたっても『勉強中』の人と見られてしまいます。

女性はまだ、がんばっている姿を応援する人たちを集めることができますが、男性はアウトです。「もっと勉強して出直して来い!」と思われておしまいです。

じゃあ、男性はどうしたらいいのか?また、ガチで稼ぎたい女性はどうしたらいいのか?

 

ここからはマーケティングの話になりますので、次回の記事でじっくりとご説明します。