一流企業の半分が副業解禁!そんな時代に副業しない会社員とは?

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こんにちは、ゆーいちろう(@free30303)です。

ちょっと古いニュースで恐縮ですが、日経新聞にこんな記事がありました。

なんと、

日本経済新聞社が東証1部上場などの大手企業にアンケートを実施したところ、回答を得た約120社のうち約5割の企業が従業員に副業を認めていることが分かった。

だそうです。

続けて、『外部のノウハウを吸収し、人材育成や新事業の開発に……』と書いてますが、事実でしょうか?

本当に外部のノウハウを学んで来て欲しいなら会社で派遣して学ばせればいいのではないでしょうか?

バブルの頃はそのような目的で優秀な社員を海外の大学で学ばせたりしたんじゃないの?

 

……と思っちゃいますよね。

しかしさらに、みんなは副業解禁の本当の意味を受け止めているんだろうか?と疑問に思ったので、調査してみました。

 

この記事を読んで分かること一流企業の半数が副業解禁している時代に副業しない会社員はどんな理由で副業しないのか?
 

会社の仕事だけしていればいいという時代は終わった

 

一流企業の半数が副業を解禁していることの意味は、もうみんな知っていますよね。

もう会社はあなたの面倒を全面的に引き受けることはできなくなったから自己責任で稼いでね

という意味です。

 

日経新聞がどういう記事を書こうと、これは疑いもない事実ですよね。

 

実際に僕の周囲の方に聞いてみました

 

それにしても一流企業の半数というのは、僕の予想を超える、ちょっと目を疑うようなニュースなので、僕の周囲の一流企業に勤めている方たちに実際に聞いてみました。

すると7人に聞いて4人

「ウチは副業OK」

と回答してきたんです。

なんと、僕の周囲では6割が副業OKってことでしたww

 

しかし、実際に副業をしている方は……

 

しかし、その4人のうちで実際に副業をしている人はたったひとり!

……うーん、どうしてでしょう?

ということで、その3人に聞いてみました笑

Oさんの場合ーー時間がない

 

Oさんは日本人だったら誰でも知っている企業に勤めています。

 

かなり前に会社では副業が解禁されたそうです。

が、Oさんは副業を過去もやろうとしなかったし、今もやっていません。

その理由は

時間がない

ということでした。

 

結構残業が多いそうで、そのため収入もまあまあ。だから今とりたてて副業をする必要性も感じないし、やれと言われても時間に余裕がないからできない、というのがOさんの回答でした。

 

Sさんの場合ーーノウハウがない

 

Sさんはかなり大きな建築会社に勤めています。

しかし、部署的にそれほど残業があるところではないようです。つまりそこそこ時間はあるようです。

 

しかしSさんも副業をしていません。

その理由は、副業をするノウハウがないから、という回答でした。

 

しかし、僕だって最初に副業をしたときはインターネットで自分で調べて見よう見まねでやりました。

だから、「ノウハウはインターネットで見つけられるよ?」と言ってみましたが、Sさんは「うーん、そうかもしれないけどね……」という渋い返事。

 

そこで僕は思い当たりました。

Sさんはものすごいドルヲタなんです笑

つまりアイドルの追っかけをやっているので多少時間があったとしても、副業の勉強なんてやっているヒマはない、というわけです。

 

今の収入でアイドルの追っかけをしていられるわけですから、アイドルに会う時間を削って収入を増やそうなんている考えにはならないんでしょう笑

 

 

Tさんの場合ーー家族が反対している

 

Tさんは女性の方です。大手日用品メーカーで事務職をしています。なので、残業もたまにはあるそうですが、それほど毎日というわけでもないそうです。

 

Tさんの場合、同居しているお母さんがとても心配していて、家でパソコンに向かっているだけでもお母さんが声をかけてくるそうです。

というのも、Tさんは過去に転売の教材を20万円で買ってしまって、まったくムダにしてしまったという苦い経験があるそうなんです。

 

この教材はちょっと変わった転売で発送作業も必要ないということもあって、僕の知人でも数人手がけている方がいます。

ただ、実践するにはTさんにはやはり荷が重すぎたようで、まったく収入に結びつかなかったとか。

 

僕に言わせれば「もうちょっとがんばって続けてみたら結果が出たかもしれないのに」というところなのですが、本人のモチベーションがもうドーッと下がってしまっているようで再開する可能性はないようでした。

 

せっかくの貯金を20万円もムダにしてしまったのでご両親にも呆れられ、以後、おかあさんがネット関連では目を光らせるようになってしまったとか……。

 

「今の仕事でちゃんと生活できているんだからいいじゃないの? へんなビジネスに手を出して会社を解雇されたらどうするの?」

といつもお母さんに言われてしまうそうです。

 

まとめ

 

一流企業に勤めている方たちはもともと優秀なので、なにか万が一のことがあれば、転職などしてちゃんと生き残っていけると思います。

 

ただ、今回の回答にあった

・時間がない

・ノウハウがない

・家族の理解が得られない

って実は典型的な副業のハードル。

「なるほどねぇ」

としみじみ思ってしまいました。

さいごに

 

自分の人生設計くらい自分でたてるのが当たり前なので、人の人生にとやかく言う気はありません。

 

ただ、僕は会社員のままで、かつ自分ひとりでも稼ぐ力を身に付けることをオススメしており、幸い、それに賛同してくれる人も日に日に増えているようです。

会社に所属しつつ、自分ひとりでも稼ぐーーこれを実現することにより、会社に依存したり、媚びたりする必要のない働き方ができます。

 

万が一のときにも会社と対等な立場で交渉することができます。

 

そして、自分ひとりで稼ぐ力を身に付けることは難しくありません。

 

その方法をロードマップとしてこちらの記事でご紹介しています。日々、追記を重ねて完成に近づけていますのでご注目ください。

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