サラリーマンは副業せよ!サラリーマンは副業すべき10の理由

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サラリーマンこそ複業を考えるべき! しかし実際にはハードル高い? 副業やるべき理由を、整理してまとめてみました。

サラリーマンと言えば安定収入の代名詞

……なんていうのは昔の価値観で、いま会社員として充分満足な給料と労働環境を得ている人って何%くらいいるんでしょう?

たとえばアンケートなどで「満足している」と答えていたとしても、それは

まあ、会社員ってこんなもんでしょ……

という7割方あきらめムードの「満足」じゃないでしょうか。

え? いやいや、そんなところで満足してはいけませーん!!!

なぜなら、あなたはいますぐにでも複業、つまり個人でも稼げる力をつけるための、第一歩を踏み出すことができるからです。

現状で満足、なんて今の収入を10倍くらいにしてから言ってください。

 

サラリーマンこそ副業を始めるべき10の理由

……ということで今回は、

「おれの収入こんなもの」

と決めつけてしまっているあなたの常識をかち割って、収入を10倍にしていただくために、
 
サラリーマンこそ副業を始めるべき10の理由をどーん!とご紹介します。

 

①会社(上司)の理不尽な要求を断れる

 
まずこれ、この理由です。

『家を買ったら転勤させられる』という都市伝説があるそうですが笑、人事部がイジワルでそんなことしているわけではないと分かっていたとしても、実際に自分がその立場になったら頭を抱えるでしょう。

 

ウチの会社は転勤ないよ、という方でも、理不尽な上司はいるのではないでしょうか。
 
イエスマンばかりを従えている部長がいる部署に異動になってしまって、ひんぱんな飲み会に誘われる。

私生活まで詮索してくる上司に、家族関係や恋人との関係について口出しされる。

上司が盲信している自己啓発系のセミナーに誘われる。

 

こういうのって、業務じゃないから毅然とした態度をすればいいでしょうけど、毎日顔を合わせる上司の要求だと、断るのは気まずい……なんてことありますよね。

 
職を人質にとられているような気持ちがするために、会社(上司)の要求を受け入れることって結構ありますか?

今後は、それ、きっぱり断ることができます。

 

②リストラに怯えずにすむ

 
そもそも会社や上司の理不尽な要求に悩まされるのは、安定した収入を運んできてくれる職を失うのがコワいからですね。
 

その際たるものがリストラです。

しかし、リストラは会社や上司に盾突かなくても襲ってきます。
 

さらに「あの人、なぜあの部署に異動になったんだろう? いままでの部署のほうがぜったいに才能を発揮できていたのに……」と思うことってありますよね。

リストラや異動は100%会社都合なんです。人事評価制度? もちろんありますが、個人の能力や個人の都合が会社都合より優先されるわけはないですよね。

たとえば、10%の従業員をリストラする、ということは会社つまり90%の従業員を救う、ということなんです。

だから、リストラされても「自分の能力が至らなかった……」などと気に病む必要はないのですが、逆に言えば、どんなに頑張って仕事をしていてもリストラされるリスクはある、ということです。

 

③収入のリスクヘッジができる

アメリカの億万長者メーカー、ダン・ケネディ氏は「ビジネスで『1』は最悪の数字だ」と言っています。

 

ビジネスやっていてお客さんがひとり、ってヤバイですよね笑、BtoBの企業でも、仕入先が一社とか顧客が一社とかありえないですよね?!

 

じゃあ、サラリーマンは収入源がひとつでなぜ平気でいられるんでしょうか

 

収入源がひとつでも平気でいられる……その理由ってーー今までほとんどの人がそれで大丈夫だったからーーじゃないですか?

 

ところが、親の世代では大丈夫でも僕らの世代では大丈夫じゃないことがたくさんあるのはみなさんご存知のとおり。

 

僕は収入源が現在5つあります。

そして、今の時代はモノゴトの変遷がはやいから、このまま5年10年行けるとは考えていません。どれかがいずれ無くなることもあるかもしれないと思っています。

しかし、常に収入の柱を増やそうと意識しているので、どれかひとつの収入源が無くなってもすぐに経済的に追い詰められることはないはずです。

 

④自分にあった職場を追求できる

今あなたが会社員として組織に所属しているならば、仕事や職場に不満があるからといっていきなりフリーランスになったり独立したりすることは僕は反対です。

各種保険に守られていることや、有給休暇があること
そして一定の収入を毎月期待できることは生きていくうえでとても重要です。

 

それを安易に捨ててしまうには今の日本社会は危険すぎます(昔のバブル時代ならいざしらず)。

 

とはいえ、ブラックな職場環境をガマンする必要もありません。

世の中にはあなたの要望に答えることができる会社が案外存在しているものです。

 

僕の場合、満員電車が大嫌いなので歩いていける距離の会社がとてもありがたかったです。
さらに僕が得意な数字を扱う仕事で、かつ出勤・退社時間に縛られない。

そんな要望が通るとは思えないーーなんて思い込みは捨てて、じっくりと探してみてはいかがでしょう。

もちろん、収入が複数あれば転職も思い切って実行しやすいですよね。

 

⑤会社の(ツマラナイ)仕事が面白くなる

 
これは僕自身が本当に痛感したことです。一般的にはあこがれの部署と言えば、企画とか営業とかですよね。
 

しかし、自分自身でもビジネスをまわしていこうと思ったら総務の仕事とか法務の仕事の知識が必要となってきます。いずれ自分でビジネスを興そうと思ったら、そういうめんどくさい仕事の知識も役に立つというわけなんです。
 

僕がいる会社は総務部があったり法務部があったりするような大企業ではありませんが、だからこそ社長がなにをやっているのかが見えて面白いんです。

監督官庁との渉外とかリスクマネジメントとか、昔は「めんどくせー」と避けて通ってきたことですが、自分事として考えると180度変わりますね^^
 

重大な決定を下さなくてもいい立場にいるときにこそ、よく観察していると将来ゼッタイ役に立ちます。

 

⑥会社の不愉快な人間関係が面白くなる

会社員の悩みナンバーワンは『理不尽な上司』。

誰でも職場にひとりくらいは、イヤな人、苦手な人、嫌いな人はいるものでしょう。

 

ところで、あなたはそういう人が『なぜあなたがいやがる行動をとるのか?』考えたことはありますか?

さらには、あなた自身が『なぜその人の行動を自分はイヤなのか?』と考えたことはありますか?

 

ビジネスで成功している方は例外なく心理学的な知識が豊富にあります。

心理学というと難しく聞こえるかもしれませんが、つまり、人間なら誰でも自然にやってしまう反応、ですね。

 

分かりやすい例をあげるとーー「見ちゃダメ!」と言われると見たくなる(カリギュラ効果)ーーのようなことですね。

どうやったら売れるか、どうやったら買ってもらえるか、という戦略をたてるときに心理学は絶対必用なものなのですが、会社というのは、かっこうの人間観察の場、なんです。

怒りまくっている上司を眼の前にしても、動揺するのではなく、「なるほど、こういうシチュエーションではこういう反応になるのか……」と冷静に観察するようになります笑

あなたのビジネスにちゃっかり活かしちゃいましょう!^^

 

⑦経済的にさらに自由になる

ビジネスをやっているのですから、これは当たり前ですね!^^

 

⑧独立起業に滑らかに移行できる

 
僕があなたに「会社を辞めないで!」とお話しする理由のひとつでもあるのですが、
 
会社で上司や同僚などに腹をたてた勢いで退職 → そこから起業 → 貯金が底をつく → 雇われの身に戻る
 
って末路の人を結構たくさん知ってるんです。

 

もちろん雇われの身になったところで、以前と同じ条件のところで働けません。分かりやすいところが、正社員だったのに派遣になるとか、そんな感じで人生が縮小してしまった感じです。

 

だから僕は断然、会社員のうちから起業準備を始めることをオススメします。

イヤな職場を、がまんしてがまんして、もうだめだというところまでがまんして、ある日とつぜんブチ切れて会社を辞めてしまう……なんていうのは絶対に絶対にいけません。
 

もちろん、雇われの身に戻るのも

「仕切り直しだ!」
「少し安定収入を貰える環境に戻り、そこからもいっかい挑戦だ!」

という人もいるでしょうが、なかなか精神的にもしんどいようです。

なんでしょうね、一度起業に失敗した、ということが心に重くのしかかってしまうのかもしれません。

安定した収入がある今のうちに、独立したときの基盤をすべて作っておく、くらいの気持ちでいていいと思います。

 

⑨定年後も安心

 
定年後の収入、あなたは考えていますか?

国の年金がアテにならないのは、とっくの昔に分かってます。

退職金があるから大丈夫?

以前、「主人の退職金が思ったほど多くないみたいなので私も起業したいです」という50代の女性、何人もからご相談を受けたことがあります。
 

僕と同年代の30代の方たちや少し上の40代くらいの方たちは、なんとなくヤバイかもなぁと思いながら、見て見ぬふりをしている人が多いと思います。

だってそんな現実と向き合っても貯金とか収入を爆上げする方法が分からないから同仕様もない、というわけですね。

でも50代になったときに慌ててなんとかしようとしても、それはなかなかシンドいでしょう。

若いうちから老後も含めた人生設計をしておくのは悪くないと思います。

 

⑩大切な人を守ることができる

大切な人を守るときに、今の時代、槍を構えたり銃で武装するって意味では、まずありません笑

要するに現代において「守る」ってお金の問題です。保険会社もCMで似たようなこと言ってますよね。

 

たとえば医療費。

いやいやうちの両親まだ元気だから、と思いましたか?

 

少し重い話になってしまいますが、僕の知り合いの独身女性はペットのワンちゃんに充分な医療を受けさせてあげられなかった、と。

ワンちゃんが亡くなったあとも、ことあるごとに後悔しています。

 

こんなことこそ「カネで解決できるなら……」と思ってしまいます。

お金がすべてじゃない、お金で買えないものがあるーーと四の五の言ってるより、さっさと稼いでしまって

どこまでがお金でなんとかなるのかを自分で見極めればいいと思います。

 

POINT

サラリーマンこそ副業を始めるべき7つの理由    

  •  ①会社(上司)の理不尽な要求を断れる
  •  ②リストラに怯えずにすむ
  •  ③収入のリスクヘッジができる
  •  ④自分にあった職場を追求できる
  •  ⑤会社の(ツマラナイ)仕事が面白くなる
  •  ⑥会社の不愉快な人間関係が面白くなる
  •  ⑦経済的にさらに自由になる
  •  ⑧独立起業に滑らかに移行できる
  •  ⑨定年後も安心
  •  ⑩大切な人を守ることができる