【アフィリエイターのテクを盗め】説得力、クリック率をあげる「エビデンス」を活用せよ

アフィリエイターのテクを盗め ブログに活用できるエビデンスとは?

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ブログ執筆者さん

説得力のある文章ってどうやって書けばいいんですか? 調べても、なんか分かったような分からないような……
こんにちは、ひきこもりビジネスマンのゆーいちろう(@free30303)です。

ゆーいちろう

はい、説得力のある文章を書きたいですよね。
そうすればアフィリリンクをクリックしてくれる確率も高まるというものです。

この記事を読んで分かることエビデンスを活用してブログ記事の説得力を上げ、クリック率を上げる方法

あなたのブログには基本的にあなたの好きなことを書いていい

あなたのブログはいわばあなたの城です。

一般的な公序良俗に反しないことであれば何を書いてもいいと思います。

ブログ訪問者に好かれるか?ということを度外視するのであれば、毎日グチを書いても、文句を書いても、べつに誰にも咎められません。

しかし、できればたくさんの人に「このブログおもしろい!」「役に立つ」と思われたいものです。

そして、価値ある情報を発信しているとき、備えておきたいのは『説得力』ですよね。

説得力を上げるもっとも簡単な方法

あなたが仮に、ある人(Aさん)に対して「自分は月の収入が100万円だ」と言いたいとします。ところがAさんは「そんなのウソだろ? 信じられない!」と言ったとします。

そんなとき、どうすればAさんに信じてもらえるでしょうか? 

たとえば、第三者を連れてきて「ああ、たしかにこいつは月に100万円稼いでるよ」と言ってもらったとしたらどうでしょう? 仮にそれが上司だとしてもAさんは信じてくれないかもしれません。「どうせ口裏合わせてるんだろ」みたいに。

しかしあなたが給与明細とか確定申告書の控えとか預金通帳とかの個人情報をAさんに見せたら……Aさんは信じるしかありません。これがエビデンス(証拠)です。裏付けをするものですね。

まあ、ブログ記事ではここまでガチな証拠を見せる必要はありません。

もうひとつの例として、みんな大好きメンタリストDaiGoさんの動画を観察してみましょう。

DaiGoさんは動画のなかでひんぱんに「◯◯大学の△△教授の研究によると……」という話をしますよね。

これがエビデンス(証拠)ですね。
めちゃくちゃ説得力があります。

その実験に関して、◯◯人を対象として、これこれこういう実験をして……とくわしく説明してくれるので「ほんとにそんな研究論文あるの?」と疑う人は少ないでしょう。
(というか、疑う人はネットで検索してみればいいので、逆に説得力が高まります^^)

DaiGoさんは以前よく「僕の主観や僕の考えを話しているのではありません」と言っていましたが、そんなところもDaiGoさんの動画の魅力のひとつでしょう。

ブロガーが記事の説得力をあげるエビデンスの使い方

僕らは毎日ブログ記事を書いていますが、

毎日の記事に『証拠』を出すわけにもいきませんし、いちいち記事に関する研究論文を探してこれるわけでもありません。

じゃあ、ブログ執筆者はエビデンスを使えないのか?
……というと、そんなことはありません。

ブログ執筆者が毎日の記事のなかで使えるエビデンスをまとめてみましょう。

ブロガーが使えるエビデンス1 数字

記事のなかに数字を入れ込むことによって説得力が増します。

僕が以前書いた記事を例にとってみましょう。

リクナビNEXT 給与決定のウラ側

これは、転職をしたら給料が上がるのか?という記事で、アンケートで「初回の面接のときに給料が確定した」と答えた人が57%いるという話です。

この話をするときに

多くの方が初回の面接のときに給料が確定したそうです。

とブログ記事に書いたらどうでしょう。

 

んー、だいたいの内容は伝わるけど……『多くの方』?
説得力ない……と思われてしまうでしょう。

ブロガーが使えるエビデンス2 出典

 

上記のアンケート結果は『リクナビNEXT』さんの『給与決定のウラ側』というサイトから引用させていただきました。

リクナビさんは誰でも知っているサイトですから、そこが公開している資料ということで信憑性も説得力もありますよね。

ですから、僕もその資料に基づいて記事を書くことができました。

 

ブロガーが使えるエビデンス3 図表

 

先ほどの『給与決定のウラ側』の資料をもう一度ご覧ください。

 

リクナビNEXT 給与決定のウラ側

初回の面接時に給与の話をしたという回答者が57%であるということだけでなく、

その回答が圧倒的に多いことがひと目で分かります。

これは棒グラフになって他の回答と比較しているからですね。

 

これを、箇条書きにしたらこんな感じになります。

給与が決定したのは、
・初回面接時 57%
・内定通知の後 15%
・無回答 11% 
・最終面接の時点 7%
・2回め移行の面接の時点 5%
・内定の知らせを受けた時点 5%

図表にしたほうがアンケート結果の主旨がすばやく伝わりますよね。

 

ブロガーが使えるエビデンス4 体験

 

これはめちゃくちゃ強力です。

たとえばどこかの観光地やレストランをオススメする記事を書く場合、

行った人にしか撮れない写真があり、行った人にしか分からない詳細なエピソードが書かれていたら……

「うわー、行ってみたいな」
「食べてみたいー」

となるのではないでしょうか。

 

経費がかかるので誰でもが簡単にできるテクニックではありませんが、

活用したときにはかなり強力な破壊力を持っています^^

 

ブロガーが使えるエビデンス5 論理

 

ちょっと抽象的かもしれませんが、記事が論理的だと説得力が上がります。

論理的とは↓こういうこと。

考えや議論などを進めていく筋道が、納得のいくものであること。

「いやとにかくこのお店、うまいから来てくださいよ」

と言ったとしても、ブログを読んだくらいの人が来てくれる可能性は薄いです。

なんでそのお店の料理がおいしいのか、なぜ行く必要があるのか、納得できる説明がまったくないですもん。

「店のオーナーとぐる?」くらいに思われるのがオチです。

 

ブロガーが使えるエビデンスの具体例

 

では、ここで具体的な例を書いてみましょう。

あなたがあるお店の予約をブログ訪問者さんたちにさせたいとします。そういうアフィリエイトがあるかどうか僕は知らないのですが、あると仮定します^^

 

その場合、先ほどちょっと言ったように

「いやとにかくこのお店、うまいから来てくださいよ」
「店長がめっちゃ良い人で、店内の雰囲気も最高です!」

というブログ記事を書いたとしても、予約してくれる人はそれほど多くないでしょう。

では、こんな感じではいかがでしょう?

ラム専門店『ラムラム』は食べログの評価でも★4.55を取る人気店。(数字、出典)
ラムのなかでもとくにおいしいと言われるミルクラム料理をメインとした『ミルクラム・フェスタ』を開催中。
しかも本場ニュージーランドでも限られた量しか流通しないプレミアム・ミルクラムだけを使っています。
執筆者、じつはすでに体験してきました! ミルクラムのラムチョップは秀逸。ちょっと食べたことがない食感です。画像もたくさん撮ってきました(体験)
羊は2月から3月にかけて一斉に出産するので、今はいわばミルクラムの旬! 一年に一度しか味わえない旬の味を堪能してください^^(論理) 現在仕入れている分のプレミアム・ミルクラムが終了し次第、フェスタは終了。
あとで「しまったー」とならないうちにこちらからイマスグ予約しましょう!
<予約リンク>

かなり乱暴に書きましたが、このような流れにすると結構多くの方が「ミルクラムってどんなの?」と興味をもつのではないでしょうか^^

エビデンス、あなたのブログ記事にも活用してみてくださいね!

 

この記事を書いた人

ゆーいちろう
引きこもりで広告会社に勤務してます。メール、LINE@、ブログのアフィリで副業ざんまい。趣味はYouTube動画を見ること(マーケティング、心理学、ゲーム実況)

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