まだ転職をしてはいけない!会社員が有利に転職するためには……

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転職したいけど、失敗したらヤダな……
転職ってなんか大変そう……

こんにちは、ゆーいちろう(@free30303)です。

僕もなにげにさまざまな職を転々としてきましたので笑
今日は転職についてお話しします。

この記事を読んで分かること会社員が有利に転職する方法

最近、僕も転職のご相談をちょいちょい受けるようになりました。

でも僕は一貫して転職希望の方に言ってます。

転職をするのはまだです。

まずはその理由をご説明します。

転職業者はなんのためにある?

転職希望者の方が、次の転職先が具体的に決まっていない場合は、転職エージェントに登録するところから始めるのではないでしょうか。

登録だけなら無料なので、まだ転職を固く決意したわけじゃない、という方でも行動に移しやすいです。

転職エージェントがすることは大まかに言って3つ

で、転職エージェントってなんのためにある? 何をしてくれる?
ということなのですが転職エージェント自体はこんなことを言っているのではないでしょうか。

  • あなたの強みを見つけます
  • あなたに合った企業を見つけます
  • あなたの転職活動をサポートします

大筋でまとめるとこの3つじゃないでしょうか。

転職希望者の『強み』を見出し、それに合った企業を選ぶ。そして転職活動中、はげましてくれる。

なるほど……。

しかし、よく考えてみてください。最初のふたつって、ホントなんでしょうか。
企業目標……ってことならまあ仕方ないですけどね笑

転職エージェントがもっているあなたの強みに関する情報

転職希望者の『強み』を見出すのが転職エージェントの仕事。
というか、あなたの『強み』を見出します、と転職エージェントは言います。

でも、どうやって?
多くの場合、あなたと面談して、でしょう?

そして多くの場合、あなたから「◯◯が得意」「◯◯が好き」「現職では◯◯を評価されている」みたいなヒアリングをするわけでしょう?

それって、あなたが気づかないあなたの『強み』を数時間面接した転職エージェントの担当者は見つけ出すことができるってことでしょうか。とても疑問です。

転職エージェントがもっているあなた合った企業に関する情報

あなたの『強み』が分かったとして、転職エージェントはあなたに合った企業を多くの企業の中から選び出してくれる、ということですね。

しかし、ここでも疑問がわきます。

転職エージェントがもっている企業情報って、企業そのものから得た情報じゃないんでしょうか。
いわば自己申告の情報。

まあ、業界の噂などはあるでしょうが、実際にその企業に潜入して内情を探っているわけではないでしょう。

転職エージェントの存在理由

となると、転職エージェントがやっていることって、スペックで選んでマッチングしている結婚相談所とか仲人おばさんとあまり変わらないのではないでしょうか?

お見合い結婚と違って恐ろしいのは、

お見合いは結婚するまでにお付き合いの期間を持てますが、

転職ではそれがないということです。お見合い(面接)してとくに問題なければ即、結婚です笑

転職エージェントの本当の存在理由

それでも、
転職エージェントを使ってよかった
と言う方も多いです。

それはどういう方たちかというと転職に迷いがあった方たち

このような方たちはこんな悩みがあります。

・今本当に転職していいのだろうか?
・なんと言って今の会社を辞めればいい?
・家族に転職をどう説明する?
・転職がうまくいかなかったらどうしよう?

……
なんですかね、僕に言わせればこれって転職以前の問題です。

こういう問題で悩んでいるなら転職しないほうがいいと思います。

しかし、悩んでいる方は誰かに相談したいのでしょう。かといって転職は会社の人には相談できないし、人によっては家族にも相談できないので、転職エージェントに相談するのでしょう。

そういう方は転職エージェントを使いたくなる気持ちは分かります。

気持ちは分かりますが、繰り返します。
こういう問題で悩んでいる方たちは転職しないほうがいいです。

転職には戦略が必要

なぜそう言うかというと、「今転職していいのだろうか?」などの問題で悩む方は
転職に戦略がないからです。

転職をするのは自分の人生の目標に向かって進路変更するときです。

たとえば、ロバート・キヨサキ氏が提唱するのは、

将来の独立を視野に入れて、営業を学ぶために営業の会社に就職し、経理を学ぶために会計事務所に就職する

といった転職。

僕の理想もこれです。

お金を貰いながらその分野の知識を得ることができます。

逃げたいなら全力で逃げろ

極論ですが、

「今転職していいのだろうか?」と迷いながらの転職は、今と違った環境に行きたいだけ、ではないでしょうか。

これを『逃げ』と称して責める方がいます。
僕は『逃げること』は全然悪いことだと思っていないので、逃げるための転職ならむしろ良いと思います。

「いま全力で逃げて、立て直しをはかる」という戦略に沿っています。

僕も逃げて退職した経験があるので、そういう方の気持ちはよく分かっているつもりです。

でも、まだ迷っている段階だったのに、転職エージェントに相談してなんとなく転職する流れになってしまい、断りきれずにずるずると進み、最終的に転職してしまった……という方が一番悲劇です。

理由は簡単。
「元の会社のほうが良かった」という方がとても多いからです。

転職より先にすべきこと

「会社辞めたい」と思うこと、サラリーマンなら誰でもありますよね。

そのときに向かう『次の一歩』は転職でしょうか?

僕は、『雇われの身からの脱却』をオススメしています。

かといって『会社を辞めろ』ということではありません。

会社に所属しつつ、自分ひとりでも稼ぐーーこれを実現することにより会社に依存したり、媚びたりする必要のない働き方ができます

万が一、会社にムリな転勤などを押し付けられたときも、対等な立場で交渉することができます。

自分ひとりで稼ぐ力を身に付けることは難しくありません。

その方法をロードマップとしてこちらの記事でご紹介しています。日々、追記を重ねていますのでご注目ください。

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