<新人ブロガー向け>雑記ブログのカテゴリーはなぜ3つが良い?効果的に選ぶ方法をご紹介

雑記ブログのカテゴリーを絞る効果的な方法

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新人ブロガーさん

ブログのカテゴリーって3つなんですか?……5つじゃダメなの? 多いほうがもっと人が見に来るのでは?……

今回はそんな疑問にお答えします。

こんにちは、ゆーいちろうゆーいちろうTwitterアカウントです。

確かにカテゴリーは3つか4つが良いと言われてますね

ゆーいちろう

『雑記ブログのカテゴリーは3つか4つが良い』と書いているブログは大量にありますが、

その理由について明確に論理的に解説している記事は見つかりません……(汗)

 

とはいえ、ブログのカテゴリーをむやみに増やさないほうが良い理由は確かです。

僕に相談してくれた方にはお伝えしていますが、

自己判断でカテゴリーを増やしてしまっている新人ブロガーさんも多いかと思います。

この記事を最後までしっかりと読んで、あなたのブログ戦略に役立ててください。

 

この記事では

● ブログのカテゴリーを絞ったほうが良い理由を解説します

● ブログのカテゴリーの正しい決め方、増やし方を解説します

こんな方にオススメ!

● ブログのPVが増えないのでカテゴリーを増やそうかと考えている

● ブログのPVがいつまでたっても増えない

● ブログのカテゴリーを絞るということがイマイチよく分からない

 

雑記ブログのカテゴリーは絞ったほうが良い

 

『雑記ブログのカテゴリーは絞ったほうが良い』

『雑記ブログのカテゴリーは3つか4つくらいにするのが良い』

こんなことを見聞きしたことがあるでしょう。

 

なぜそんなことを言われているのか知ってますか?

その理由、はっきり分からない方も多いのではないでしょうか。

だからこそ、『ブログのカテゴリーは少ないのが良い』と知っているのに、PVを増やすためにカテゴリーを付け加えたりしようと考えてしまうのではないでしょうか。

 

雑記か特化か

この問題を考える前提として

ブログの種類に『雑記ブログ』と『特化ブログ』というものがある、という考え方があります。

僕も『雑記ブログ』と『特化ブログ』、どちらが儲かる?といった記事を書いています。

特化ブログ?雑記ブログ?迷っている方は要チェック 特化ブログと雑記ブログ、どちらにすべき?正解と本当の理由  

 

上記の記事のなかでも書きましたが、

『雑記ブログ』と『特化ブログ』の大きな違いは、カテゴリー数と言って良いでしょう。

そして『特化ブログ』のほうが収益が得やすいと言われています。

 

結局初心者が選ぶのは

初心者ブロガーさんは、『雑記ブログ』と『特化ブログ』のどちらにするか、

一度は悩む、といった方が多いようです。

が、最終的には『雑記ブログ』に落ち着くようです。

 

より収益が得やすいという特化ブログは魅力的ですが、

「ひとつのカテゴリーで何記事も書くなんてムリ!」

と新人ブロガーが考えるのは自然なことですよね。

 

雑記ブログでカテゴリーは3つか4つ

そこで見聞きするのが

『雑記ブログでカテゴリーは3つか4つにするのが良い』

という意見です。

 

この意見は一見もっともらしく見えますが、

「2つじゃダメなんですか?」
「5つや6つじゃダメなんですか?」

と聞かれると、合理的な回答が見つかりません。

多すぎず少なすぎず、ということで『3』とか『4』の数字が用いられているようです。

(『2つから4つ』と言っている方もいます)

根拠があるわけではなく、多分に心理的感情的なところから出てきた数値のようです。

 

カテゴリーを絞らないと本当にダメ?

 

しかしカテゴリーをやたらと増やすのがよくないことは説明できます。

カテゴリーを絞る方法について解説する前に

絞らなかったらどうなるの?

という視点から解説してみましょう。

 

というのも……

アメブロとかで見かけませんか? カテゴリーがめちゃくちゃ多いブログ。

「あんなブログが存在してるんだからカテゴリー多くても構わないんじゃないの?」

と初心者さんが考えるのもムリないからです。

なので逆パターンから解説していきましょう。

 

カテゴリーを絞らないとどうなる?

 

というわけで、「カテゴリーを絞らないとどうなるのか?」

ということなんですが、答えは決まってます。

アクセスが来ない

となります。

 

以下の3つの視点から解説します。

1 ブログの成長が遅い

2 情報が少ない

3 Google先生の方針転換

ブログの成長が遅い

まずはブロガーに関してみてみましょう。

これは単純計算で納得がいくと思います。

100記事書いた時点でカテゴリーが2つならそれぞれのカテゴリーで50記事あります。

一方、カテゴリーが10個あったら、それぞれのカテゴリーで10記事しかありません。

 

新人ブロガーさんは、多数の切り口(カテゴリー)が多数の読者を集めてくると考えがちですが

インターネットでは物事がそのように働きません。

10記事しかないブログは50記事あるブログより価値がない、と判断されるのが普通です。

 

情報が少ないブログ

今の同じ例を、今度は読者側から見てみましょう。

検索で、ある記事を見つけてブログを訪問したとします。

その記事に関連した記事が他に49記事ある場合と9記事しかない場合、

読者のブログに対する印象はどうでしょうか?

 

前者なら『専門的で信頼がおけるブログ』と思うでしょうが、

後者だと『情報が少ない信頼できないブログ』だと思われるかもしれません。

 

Google先生の方針転換

ここ数年、顕著になってきましたが、Google先生は専門家びいきです。

ビッグキーワードで検索結果上位に並ぶのは企業あるいは資格をもった専門家ばかり、

というのが最近の傾向です。

 

昔は、ドメインが古かったり、記事更新が頻繁だったりすると上位に表示される時代があったのかもしれません。

しかし、Google先生は年々方針転換をしてきています。

間違いのない問題解決法を提供できるのは専門家である、というのが目下のGoogle先生の考え方です。

 

なので、専門性、権威性が感じられないブログは、上位に表示されない=アクセスが来ない、となります。

 

よくある間違ったパターン

 

初心者ブロガーさんでよく見かけるのが

「自分は釣りが趣味、英語も勉強している、そしてブログで稼ぐことを今やっているからジャンルは

『釣り』『英会話学習』『ブログで稼ぐ方法』

にしよう!」

というようなパターンです。

これのどこがNGなのか、みていきましょう。

自分の趣味

人には多種多様な側面があります。

よくTwitterなどで『私はこんな人』と称して多種多様な側面を出して、繋がる人を募っている方がいます。

例えば

・女の子2人のパパ
・仕事は営業
・趣味はキャンプ
・ギター少し弾けます
・料理は割と得意
・FX勉強中

みたいな感じです。このような様々な側面がひとりの人のなかにあっても、まったく矛盾は感じません。

そして、「あ、自分もFXやり始めたところだから情報交換したい」という人が絡んでくるのも自然なことです。

 

しかし、これをブログでやるのはよくありません。

 

✔︎読者は専門家の知識を求めている

その理由は

ブログ読者は、あなたとの個人的な交流を求めているわけではないからです。

ブログ読者は、あなたに専門家の知識を求めています

「専門家なんてとんでもない!」

という謙遜体質の方は、『その道の先輩』と考えてください。

 

情報を得てそれを参考にするならば自分より知識のある人でないと意味がありませんよね。

読者に『知識がある人』と見なされなければいけません。

なので、あなたが『〇〇の人』とすぐに分かってもらえるようにする必要があります。

 

『釣り』『英会話学習』『ブログで稼ぐ方法』をカテゴリーに並べている人が

お勧めする『英会話学習』は話半分にしか耳を貸さないですよね。

つまりアフィリエイトリンクがクリックされないということになります。

 

人気のカテゴリー

『カテゴリーは3つ』

と言われたために3つないといけないと理解し、

とりあえず一般的な人の関心事をカテゴリーにしている方もいるようです。

 

とりあえずの人気カテゴリーは以下のようなものが多いでしょうか。

・お金

・旅行

・お役立ちグッズ

しかし、お金について勉強したこともないので、書ける記事はせいぜいiDeCoについてのコピペ記事くらい……。

「なぜあなたのブログでそれについて発信しているのか?」という疑問にまともの答えられません。

 

✔︎人気のカテゴリーはライバルも多い

ちょっと考えると当然なのですが、

『このジャンル(カテゴリー)は人気。需要が多い』という情報をあなたが知っているなら

その情報を知っている人も多く、ライバルも多いはずです。

僕は以前、新人なのに人気のカテゴリーで記事を書くのはソン、という記事を書きましたが

それはますます現実化しています。

人気のカテゴリーの上位は企業サイトが占めるようになって、一生懸命書いているブログですら企業サイトの下にしか表示されないということが起きているようです。

 

自分の興味関心事

ブロガーさん自身が目下のところブログでの収益化に関心をもって勉強しているわけですから、

それについての知識をシェアしたくなったり

学んだことを書いてみたくなる気持ちは理解できるところです。

 

しかし、日記ブログならともかく収益化ブログで学んだことについて逐一書いていくのはきちんとした戦略が必要です。

 

 

✔︎読者に「怪しい」と思われないように

よく見かけるのは

主に子育てについて書いているブログでカテゴリーのひとつが『ブログで稼ぐ』というもの。

これは「ブログで稼いで子どもには自由な道を選ばせよう(子どもの夢を叶えるにはお金がかかる)」という考え方で

「子育て』と『ブログで稼ぐ』ことを繋げることができると思います。

 

しかし、『釣り』『野球』『筋トレ』『手芸』などがメインカテゴリーの趣味系ブログで一部の記事が『ブログで稼ぐ』だと

読者によっては「怪しいブログ」と思うかもしれません。

不可能ではありませんが、論理展開がかなりじょうずでないとうまくいかないでしょう。

 

正しいカテゴリーの決め方

 

じゃあ、新しくブログを始める方はどうやってカテゴリーを決めれば良いか?

ということですが、

まずは書きたいカテゴリーひとつについて書きましょう

 

カテゴリーが3つなくちゃいけないというルールがあるわけではありません。

書きたいカテゴリーがひとつでもあるならば、それについてとことん記事を書きましょう

 

これはある意味、特化ブログを書いているようなものですから、

ブログのパワーもどんどんついていきます。

 

しかし、特化ブログのデメリットがありましたよね。

そう、記事のネタ切れです。

 

カテゴリーは増やせる

しかし、安心してください。

あなたはべつに特化ブログを書こうとしているわけではありません。

なので、やることは単純、カテゴリーを増やせばいいんです。

ここがカテゴリーを増やすタイミングです。

 

この方法が良いところは、カテゴリー同士の関連性が保たれるので、バラバラなブログにならないということです。

 

たとえば『ブログで稼ぐ方法』について大量に記事を書いてきた方ならば『SEO』についても語れるでしょう。

『Webライティング』についても語れるでしょう。

大量に記事を書いてきた方ならば第2のカテゴリーについても価値のある記事を書けるでしょう。

 

このようにカテゴリーを増やしていった場合、ブログ全体に統一感がありますから『カテゴリーが5つになったらNG』みたいな

変な考え方にとらわれずにすむと思います。

 

 

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◆ひとつのカテゴリーでとことん記事を書くことがむずかしいと感じるならばこちらの記事がオススメです。あっという間に100記事分くらいの記事ネタは出てきます
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雑記ブログのカテゴリーの効果的な決め方のまとめ

 

カテゴリーは階層にできますから、『3つか4つ』というのは『メインカテゴリー』のことでしょう。

多くの読者がPCで見ていたときにはグローバルメニュー(トップメニュー)に『メインカテゴリー』4つと『プロフィール』の計5項目くらいがちょうどよかったかもしれません。

しかし最近はスマホで読む読者のほうが多いです。

スマホでグローバルメニューがどう見えるかはテーマによって違うようです。

ということは各自が自分のブログをスマホで確認しながらカテゴリーを決定する必要もありそうです。

この記事のまとめ

◎雑記ブログのカテゴリーは絞ったほうが良い
・カテゴリーは3つか4ついが良いと言われている

 

◎カテゴリーを絞らないときの問題点
・ブログの成長が遅い
・情報が少ないブログ
・Google先生の方針転換

 

◎ブログカテゴリーの間違った選び方
・自分の趣味重視
・人気のカテゴリーを無理やり入れる 
・自分の目下の興味関心事を入れる

 

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この記事を書いた人

 

ゆーいちろう

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